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チュンポーン市街地でもっとも賑わうナイトマーケット

今回取り上げるのはThe Chumphon Night Market(チュンポーン・ナイトマーケット/ตลาดนัดกลางคืน ชุมพร)。最初に行った日こそ「やや盛り上がりに欠ける夜市だな~」と思ったものの、何回か足を運んで気付きました。

チュンポーンの夜、とりわけ平日の夜にもっとも(というか唯一?)活気があるのは、この一画です。旨いものもちゃんと揃っています。

 

ナイトマーケットの概要

ナイトマーケットが開催されるのは街の中心部。映画館を併設したショッピングモールの建つ通り沿いです。

国鉄の駅からも約200mと近いため、タオ島パンガン島の帰りと思しき旅行者もチラホラ。観光客との遭遇率が低いチュンポーンにおいて、ここは外国人とすれ違う数少ないスポットでもあります。

道路は車両通行止めにせず、道の両サイドにフード系の屋台が並びます(※民芸品の類は売られていません)。横付けしてドライブスルー方式で夕飯をテイクアウトできるし、歩道に設置されたテーブル席に座ってのイートインも可能。

16~17時にかけて屋台が出はじめ、22時前にはほとんどの店が撤収していました。チュンポーンの夜は早いです。

 

ナイトマーケットで食べたもの

これより先は、The Chumphon Night Marketで食べた屋台グルメを、2025年時点の価格も付記しながら紹介していきます。ビールはショッピングモール内のスーパーか、その向かいのセブンイレブンで予め調達しておきましょう。

 

パッタイ

The Chumphon Night Marketの名物パッタイとホイトート。駅側から入ってすぐのところに、この2つの料理を提供する屋台が狭い間隔で3軒出ており、どの店もピークタイムは人だかりが出来ています。

まずはパッタイから。価格は3軒すべて50THBでした。海辺の街だけあって、具材はシーフード。とかくエビが大きくて高コスパです。

 

ホイトート

続いて、日本語ではタイ風お好み焼と訳されるホイトート。一般的なホイトートは卵と小麦粉を溶いた生地に貝やもやしを入れて揚げ焼きにします。

一方、チュンポーンのナイトマーケットで食べられるホイトートは、卵は別で薄く焼き、上に乗せるイメージ。無理矢理言うと、タイ風広島お好み焼といった感じでしょうか。

カキ、エビ、イカがどっさり入って、価格は60THBカリカリ感強めで、ビールが進みます。ほかの地域でこのタイプのホイトートはなかなかレア。何か1つ食べるとするなら、これをレコメンドしておきます。

 

ガイヤーンピン

パッタイとホイトートはその場で食べて行く人が多かったのに対し、お持ち帰り需要が高かったのは炭火焼の店。

この屋台は座れるスペースがなく、ビール片手に立ち食いできるものとして、ハツ、レバー、砂肝あたりを頼んでみました。それぞれ1本20THBです。

一番好きだった部位はハツ。プリップリでジューシーでした。レモングラスの効いたつけだれもナイス。ビールが進みます(そればっか!)。加えて、隣で焼いている1本20THBトウモロコシも美味しかったです。

 

バミー

セブンイレブン前に出るバミー屋では、ローストダック入りの汁あり麺が50THB、ローストポークとワンタン入りの汁あり麺(※写真上)が50THBで食べられます。

値段も味も良い意味で普通。ナイトマーケットに出ている屋台飯はどうしてもコッテリした料理が多いので、胃が疲れている時にオススメです。

この屋台には、カオナーペット※ローストダック+ご飯)やカオムーグロープカリカリの豚バラ肉+ご飯)など、米類のメニューもいくつか揃っていました。

 

果物系あれこれ

カットフルーツはスイカやパイナップルが30THBローズアップルやマンゴー、パパイヤが50~60THB※いずれも量多め)。

スムージーは80~90THBと、チュンポーンの物価で考えると、少々割高な感じがしました。果肉もたっぷり入ったココナッツ・シェイクは60THB。チュンポーンはココナッツの栽培が盛んですし、一度飲んでおいて損はないと思います。

 

【おまけ】駅前の屋台ゾーンはどうなの?

駅前ロータリーにも屋台が出ます。規模的には上記のナイトマーケットと大差なし。ただ、ほとんどの店はガラガラです。そんななか、1軒のクイッティアオ屋のみ客入り上々でした。となれば、行くしかないです。

私が頼んだのは、豚バラ肉、ミートボール、ホルモン各種がゴロッと入った一品。麺は中太のセンレックにしました。

手元が暗すぎて写真がちゃんと撮れず、実物の画像を掲載できなくてごめんなさい。黒いスープにギョッとしつつも、見た目ほどしつこくなく、味付けはシンプル。丁寧に取られた濃厚な出汁にほっこします。

ちなみに、隣の女性は3杯完食。流石に食べすぎです。でも、3杯食べたくなる気持ちがわからないでもないハイレヴェルなクイッティアオでした。

 

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