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Jodd Fairs RachadaとThe One Ratchada──タイランド文化センター駅最寄りの2つのナイトマーケットってどうなの?

今回はMRTのタイランド文化センター駅を最寄りにする2つのナイトマーケット、Jodd Fairs Ratchada(ジョッド・フェア・ラチャダー)とThe One Ratchadaザ・ワン・ラチャダー)にスポットを当てていきます。

【追記】2025年5月にThe One Ratchadaは閉業しました。2026年3月27日に同じ場所でTalat Rotfai Ratchada(ラチャダー鉄道市場)が復活する予定です。

 

Jodd Fairs Ratchada

話題性の高いナイトマーケットを手掛けるJodd Fairsが、タイランド文化センター駅近くに新たな夜市を開業したのは2024年11月のこと。

それ以前にあったJodd Fairs Rama 9(ジョッド・フェア・ラマ9世)は2025年1月に規模を大幅縮小。お城が目印のJodd Fairs DanNeramit(ジョッド・フェア・デーンネラミット)は2024年4月に別の運営会社へ引き渡し、以降、営業不振が続いて同年末に実質閉鎖しています。

いくら大バズリしても同じ土地には居座らず、飽きられる前に場所を変えてバンコクっ子の心を掴んできたJodd Fairs。今度のナイトマーケットはどんな風に仕上がっているのでしょうか。

 

微妙に雰囲気が変わった?

クラシックカーを飾るなど、Jodd Fairsの代名詞になっていたアメリカン・レトロなムードは新ナイトマーケットでも継承。

ただ、DanNeramit や前身のTalat Rotfai Ratchada(ラチャダー鉄道市場)と比べたら明らかにフォトスポットが減り、敷地面積も小さくなった印象です。

個人的には古着や中古レコード、骨董品を扱うショップがなくなってしまって非常に残念。現在のJodd Fairsの衣料品/雑貨ゾーンで幅を利かせているのは、観光客ウケの良いタイパンツや、地元向けのヤングファッションです。

よって、ヴィンテージ・アイテム狙いの方は、Jodd Fairs Ratchadaに行かず、Talat Rotfai Srinakarin(シーナカリン鉄道市場)へ足を伸ばしてください。

 

飲食ゾーンの人気店は健在

海老の踊り食い屋台が見当たらなかったくらいで、看板メニューの骨付きのポークリブをそのまま店名に掲げたLeng Zabb(レーンセープ/เล้งแซ่บ)や、スパイシーに味付けたシーフードを手掴みで食べさせてくれるKung Thep(クン・テープ/กุ้งเทพ)他、Rama 9とDanNeramit時代の人気店は健在。

飲食ゾーンは相変わらず外国人ツーリストでゴッタ返しています。とりわけ中国・韓国・日本の方が多いかな?

一方、ローカルはフォトスポットが減少したのに加え、悪く言うと飲食店がマンネリ化してきたせいで、以前ほど殺到しなくなった模様です。

 

The One Ratchada

こちらの記事で紹介した時は閑古鳥が鳴いていたThe One Ratchada。残念ながら、いまも集客数はあまり改善されていません。

観覧車に電飾を付けたり、がんばってフォトジェニックな仕掛けを用意してはいるものの、空きテナントがポツポツ目立ちます。

 

流行りのグルメで活路を見出す?

そんなThe One Ratchadaの一画に地元客が行列を作っていました。彼らの目当ては麻辣火鍋を提供しているHotpot Man(ホットポット・マン)。写真がブレブレでスミマセン。

麻辣ブームバンコクでも巻き起こっていて、流行に敏感な若者が整理券を持っていまや遅しと自分の番を待っているじゃないですか。私も猛烈に惹かれつつ、2時間待ちと聞いてさっさと諦めました。

このHotpot Man効果で、周りのバーやカフェ、スウィーツ屋台は少し潤っている感じです。ある意味、いまならJodd FairsよりThe One Ratchadaのほうがローカルっぽい空気を味わえるかもしれません。

 

最後に

原則年中無休で17時から毎日オープンしているJodd Fairs RatchadaとThe One Ratchadaは歩いて5~6分の距離にあり、余裕でハシゴ可能です。

また、タイランド文化センター駅周辺にはチムチュム+ムーガタが自慢のChum Zebb LA(チュムセープLA/จุ่มแซ่บ LA ※詳しくはこちら)、イサーン料理をひと通り揃えたZabb One Ratchada(セーブ・ワン・ラチャダー/แซ่บวัน รัชดา)、Kaiyang Ratchadaガイヤーン・ラチャダー/ไก่ย่างรัชดา)にUan Khao Man Gai(ウアン・カオマンガイ/อ้วน ข้าวมันไก่)をはじめ、地元で愛される名店が豊富。

そういう名店へ夜ご飯を食べに行きがてら2つのナイトマーケットを流し見する程度が、私的にはオススメのプラン。正直、現在のJodd Fairsは、一世を風靡した頃と違い、わざわざそれ目的で出向くまでもない気がしています。

 

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