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タイの自然派ボディー&ヘアケア・ブランド12選@Ecotopia

バンコクSiam Discovery(サイアム・ディスガヴァリー)とIconsiam(アイコンサイアム)に店舗を構えるセレクト・ショップのEcotopia(エコトピア)には、地域活性エコ経営に重点を置くパーソナルケア・ブランドがズラリ。

話題の化粧品メーカーを取り上げた前回の投稿に続き、今回はバスケアヘアケアにスポットを当てていきます。なお、以下の画像は公式HP/SNSより拝借しました。お店の概要とアクセス方法はこちらのページにて。

 

①Moringa Project

スーパーフードのモリンガにフォーカスしたブランド。Ecotopiaではモリンガ茶(280THB)と並び、写真上のボディーオイル(1375THB)やボディーウォッシュ(675THB)が大きくディスプレイされていました。

どちらも、夜明けをイメージした爽やかなDawnと、夕暮れをイメージしたリラクシンなDuskの2種類から香りが選べます。

https://www.moringaprojectthailand.com/

 

②Charcoalogy

続いてのメーカーが目をつけたのは竹炭。大気汚染で傷んだ髪や皮膚が、竹炭のデトックス効果によって改善されるんですって。

バンコクではPM2.5の影響が深刻化しているせいか、最近、ドラッグストアデパートでもここの製品をよく見かけます。

シャンプーとコンディショナーのセットが658THB。薬瓶ラベルみたいな理系っぽいデザインからして、いかにも効きそう?

https://www.charcoalogy.com/

 

③Aloex

お次はアロエ成分に注目し、育毛に適したヘアケア用品と栄養補助食品を開発。GMPマーク付きで、妊娠中出産直後でも安心して使えるんじゃないでしょうか。

ヘアセラム(990THB)やヘアマスク(680THB)、シャンプー(680THB)の他、眉毛用育毛剤(295THB)まで売られていました。

使用するアロエは主にチェンマイランパーンメーホンソンで収穫。地方の産業振興にもガッツリ貢献しています。

https://www.aloex.net/en/

 

④Common Ground

天然由来の洗剤を手掛けるOrganics Buddy(オーガニックス・バディー)のパーソナルケア部門で、とりわけ髪の毛周りのアイテムが好評。

売れ筋No.1は、高麗人参とインディアンキノを配合した抜け毛対策用ヘアセラム(650THB)です。これ、Watsons(ワトソンズ)やEveandboy(イヴアンドボーイ)でもプッシュされていました。

https://organicsbuddy.com/

 

⑤Narabura

5つ目のメーカーは、界面活性剤やシリコンや合成香料が入ったバスケア用品を使うことへの危険性を訴え、「毎日使うバスグッズだからこそ身体に優しいオーガニックなものを選ぼう」と提案。

シャワージェル(690THB)は仄かな香りが特徴で、2種類展開のシャンプー(690THB)は香り良さにプラスして発毛促進ダメージ改善の2つの機能をそれぞれ打ち出しています。何と言ってもボトルが素敵。

https://narabura.co/

 

⑥Patom Organic Living

ナコンパトムにある有機農場を母体とし、バンコクトンローでオシャレなカフェも運営している企業団体。

すべての原料は自社農場か、フェアトレードの普及啓発を行うSookjai Foundation(スックジャイ財団)の支援農家で栽培しているようです。

ペパーミントにせよ、ライム&レモングラスにせよ、ジャスミンライスにせよ、どの香りもマイルドで年齢性別を問わずに使えそう。シャワージェル、シャンプー、コンディショナーが300ml入り各390THB。ヘアセラムが260THBでした。

https://www.patom.com/

 

⑦Madame Louise

タイの伝統療法に基づいて作られた100%ナチュラルの固形石鹸ブランド。サイズ的にもお土産にもってこいです。

美白用日焼け跡用ニキビ&体臭対策用の3種類が各160THB、エイジング用の2種類(1つは保水力アップ、もう1つは弾力性アップ)が各239THB。

https://madamelouise.com/en/

 

⑧LRL

LRLとはLet’s Relax Lifestyleの略。こちらもベースにあるのはタイの伝統療法で、「日常生活にスパ体験を!」とのコンセプトを掲げています。

年中蒸し暑い同地の気候に合わせた清涼感たっぷりのボディー用モイスチャライザー(650THB)が秀逸。サラッとしてベタつきません。

https://lrl.life/

 

⑨Hug Organic

赤ちゃんからお年寄りまで家族全員で使える製品作りを実践。消費者に向けて「可能な限り天然原料を使用」と説明し、パッケージ1つ1つに「これは92%天然原料です」とか、「こっちは96%です」とか、細かく明記しているあたりに誠実さを感じました。

シャワージェルボディーミルクが200ml入り各295THB、2in1シャンプー&コンディショナーが500ml入り350THB、スクラブが390THB。

https://hugorganic.com/en/shop/

 

⑩Korboon Herb

アロマ系バスグッズでは定番のレモングラスアロエやココナッツのみならず、医薬用に重宝されているプエラリアトンパンチャンら珍しい植物生まれのアイテムも多数。

シャワージェルシャンプーが各165THB、バームが45THBとお手頃価格なので、いろいろ試したくなります。甘い香りが苦手な私は、良い意味で土臭さムンムンのターメリッがツボでした。

http://www.korboonherbs.com/

 

⑪iThai Natural

自然療法をより科学的に解析し、肌の状態(乾燥肌・敏感肌など)やストレス状態(不眠・呼吸器疾患など)に合わせて商品をチョイスできる点がユニーク。

本稿のテーマに沿わせ、ボディーウォッシュ(330THB)やボディークリーム(690THB)をレコメンドしておきますが、アロマオイルルームスプレーのラインナップも豊富です。

https://www.ithainatural.com/

 

⑫Herb Care

チャトゥチャック市場にも出店しているアロマオイルでお馴染みの有名ブランド。お土産にオススメなのは、プルメリアやバタフライピーのバスボム(80THB)、コブミカンのシャンプー(200THB)、ラコッチャやマンゴスチン石鹸(80THB)といった、タイらしい原料の品々です。

ちなみに、同じくチャトゥチャック市場で人気のPhutawan(プタワン)やSmell Lemongrass(スメル・レモングラス)、About Herbs(アバウト・ハーブス)もEcotopiaで取り扱っています。

いずれも品揃えはチャトゥチャのほうが多いため、本ページでの言及は割愛。たぶんPhutawanは近いうち単独でブログに登場させる予定です。About Herbsはこちらのページで掲載済み。

https://www.herbcarethailand.com/en/

 

最後に

上記ではタイのご当地ブランドだけを紹介しているものの、フランスのRampal Latourランパル・ラトール)、バルセロナByphasse(ビファス)ロンドンのSkin & Tonic(スキン&トニック)をはじめ、Ecotopiaには欧州産のパーソナルケア品もチラホラ。

オーガニックのコスメバスグッズが好きな方だったら、バンコクへ行った際に立ち寄ってみてまず損はないと思いますよ。

 

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