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タイのオーガニック・コスメ・ブランド8選@Ecotopia

直近の記事では、エコをテーマにしたバンコクのセレクト・ショップ、Ecotopia(エコトピア)に関するネタを連投しています。前々回前回はご当地アパレル・ブランドを取り上げました。

で、今回はファッションと同じくらい私が興味津々なコスメ部門から、気になるブランド8つを駆け足で紹介していきたいと思います(※お店の概要やアクセス方法はこちらのページにて)。

なお、自分で撮った写真が軒並みブレブレだったので、以下の画像はすべて公式HP/SNSより拝借しました。

 

①Kalm Skincare

PM2.5から肌を守ってくれるスプレー型セラム(50ml入り1250THB)で注目度うなぎ上り。SNSでのクチコミ評価がめちゃくちゃ高いです。

大気汚染による健康被害バンコクほど深刻化してない日本でも、例えば花粉黄砂の季節に起こる肌荒れでお悩みの方は一度試してみる価値ありかも。

https://kalmskincare.com/EN/Home

 

Ira Natural Products

2016年の創業以来、しばらくの間は天然成分のみで作られたリップ・アイテムの開発に尽力し、写真上のティント(355THB)がジワジワ話題に。

現在はモリンガツボクサを配合したパウダーファンデ(690THB)の他、リップ以外のラインナップも強化中。今後、爆発的に売上を伸ばしそうな予感がします。

https://www.iranatural.com/

 

③Maria Nature Beauty

妊婦さん過敏性敏感肌の方も安心して使えるようオーガニックにこだわった、バンコク発のダーマ化粧品メーカー。

ルースパウダー(380THB)や口紅(350THB)といったメイクアップ商品から、セラム(550THB)や洗顔石鹸(180THB)をはじめとするスキンケア商品まで豊富に取り揃え、価格も比較的リーズナブルです。

https://marianaturalbeauty.com/

 

④Eri Eden

gentle, but effective」をキャッチコピーに掲げ、自然派コスメの「肌への負担が少ないぶん効果も緩やか」的な弱点に真っ向勝負。

シグネチャー商品は、ベタつき感を排除しつつも高い保湿力を備えたスリーピング・マスク(680THB)と、オイルコントロール力に長けたセラム(795THB)の2つ。どちらも大人ニキビ改善に威力を発揮するらしいです(※乾燥肌の私には不向きと判断し、購入には至っていません)。

https://eriedenskincare.com/

 

⑤Plernarie

スパの経営を出発点に、現在はシワやシミなどのエイジングサインに着目して天然ハーブを使ったスキンケア用品の製造・販売へシフトチェンジ。

機能性の高さ香りの良さを高次元で両立できているのは、スパで培った知識の賜物でしょう。売れ筋No.1はCleo Beauty Hall Of Fame Awardsを獲得したクレンジングミルク(1080THB)。

https://plernarie.com/home.php

 

⑥Akins

敏感肌用サンケアに特化し、「徹底して肌に優しく、同時に海洋生物にも一切の害を及ぼさない」をモットーにしているブランド。

赤ちゃんにもOKな低刺激の日焼け止め(1150THB)に加え、リップ(390THB)やチーク(550THB)までヴィーガン処方のSPF50 PA++++仕様です。

https://akinsskin.com/

 

⑦Kaani

「自分たちの肌もサンゴ礁も守りたい!」との思いを持つキューバダイビング仲間が設立。ベタつかず白浮きしない日焼け止め(890THB)と、紫外線ダメージを修復するアフターサンセラム(1290THB)が人気です。

ちなみに、こちらのページで紹介しているCare For Coral(ケア・フォー・コーラル)のスポンサー企業でもあります。⑥に続いてマリンスポーツ好きにオススメ。

https://www.kaanibrand.com/

 

⑧Sunchaser

続いてもサンケア。流石は常夏の国タイ、紫外線対策への意識が高いです。このブランドの日焼け止め(890THB)は顔・髪・身体すべてに使えるのがポイント。

ココナッツオイル、ヒマワリ油、アルガンオイルを主成分とし、スプレータイプで塗りやすい点も素晴らしいです。

https://www.instagram.com/sunchaser.15mb/

 

最後に

とりあえずこのへんでストップしておきます。読み返すと「リンクを貼ってキャプションを付けただけ」みたいな手抜き感が否めないものの、実は意外と時間がかかってしまいました。

記事のクオリティー労力がまったく見合っておらず、我ながら情けない……。でも、次回もこんな調子で懲りずに『Ecotopiaがレコメンドするバスケア/ヘアケア用品編』をお届けしたいと思います。

 

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