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バンコクの人気セレクト・ショップ、Ecotopiaでオシャレに楽しく地球の未来を考えよう

今回から数回に分けてバンコクEcotopia(エコトピア)をご紹介。なかなか情報量の多い店でして、このページでは簡単に概要をまとめ、以下のリンク先では同店で扱う注目のアパレル・ブランドやヘルスケア/スキンケア・ブランドをピックアップしています。

  • アパレル・ブランド前編はこちらにて
  • アパレル・ブランド後編はこちらにて
  • コスメ・ブランド編はこちらにて
  • ボディ/ヘアケア・ブランド編はこちらにて

 

Siam Piwatにハズレなし!

Ecotopiaの仕掛け人はバンコク中心部の人気商業施設を多く開発・運営する大手不動産デベロッパー、Siam Piwat Co. Ltd.,(サイアム・ピアット社)。

昨年10月に大規模ファッション・イヴェントをWWDと共同開催した際、Siam PiwatのCEOはこんなコメントを発表していました(※一部抜粋)。

Siam Piwatのヴィジョンは、タイのブランドとデザイナーを育成し、彼らに知識とスキルを提供して独自のビジネスを構築することです。私たちは公共及び民間組織、並びに世界的なブランドと協力してタイのファッション開発の知識基盤を構築し、作品を展示するプラットフォームと小売スペースを提供してきました。この活動は世界中で認められ、数千億バーツの経済価値を生み出し、タイのファッション業界エコシステムにおける力強い成長を促進しています。

Siam Piwatは自社プロデュースのショッピング・モールに世界の有名ブランドを誘致するだけじゃなく、国内ブランドにもスポットライトを当て、セレクト・ショップのO.D.S.Absolute Siam(アブソルート・サイアム)を展開。

「無名でも才能さえあれば作品を置く場所をどんどん提供していこう」といったSiam Piwatの粋な計らいなくして、タイのファッション業界はここまで急成長しなかったかもしれません(※実際、Siam Piwatのフックアップをきっかけに世界進出したタイ産ブランドは数知れず)。

 

Ecotopiaってどんな店?

信頼と実績のあるSiam Piwatが2020年に立ち上げたEcotopiaは、「共により良い世界を創る」をコンセプトに掲げるエコフレンドリーなセレクト・ショップ。

オープン当初のプレス資料には「300以上のブランド/10万点以上のアイテムを扱っている」と記載されています。

しかし、おそらく現在はそんな数じゃ利かないはず。店内はいくつかのセクションに区切られていて、大雑把にジャンル分けすると以下の通りです。

  • 国産素材やアップサイクル品から成るアパレルのコーナー
  • オーガニック製法で作られたスキンケア/パーソナルケアのコーナー
  • ガーデニング用品や観葉植物のコーナー
  • 天然由来成分や生分解性素材で出来た日用品のコーナー(※お掃除グッズ多め

エコの観点から原料生産工程にこだわっていたり、フェアトレードを徹底していたりするため、どうしたって価格はそれなりに高くなりがちですが、センス抜群のディスプレイやPOPも相俟って、ついつい財布の紐が緩みます。

 

お店のロケーションは?

リアル・ショップはバンコクに2箇所。1店舗目はSiam Discovery(サイアム・ディスカヴァリー)の1st Floorで、2023年に全面リニューアルされています。

BTSサイアム駅の1番出口と直結しているSiam Center(サイアム・センター)から連絡通路でアクセス可能。ついでに、隣のBTSナショナル・スタジアム駅の4番出口からも近いです。

なお、海外の建物あるあるで1st Floorは1階ではなく、地上階のGround Floorと、その上のMezzanine Floorを挿み、日本で言う3階のイメージ。

2店舗目はIconsiam(アイコンサイアム)の5st Floor。BTSのゴールドラインが開通してより行きやすくなったものの、私はまだこちらの店舗に訪れたことがありません。

SNSで見た限り、フロア面積はSiam Discovery店のほうが圧倒的に広く、品揃えも豊富っぽいです。営業時間はどちらも午前10時から午後10時まで。

また、ECモールのShopee(ショッピー)やLazada(ラザダ)へも出店していて、一部のアイテムはオンライン購入できます。

 

楽しみながらエコを実践

……と、まあ、今回はざっくり基本情報のみを書き連ねてみました。これを踏まえ、具体的にどんな商品が売っているのか、次回はもう少し踏み込んでお伝えできればと思います。

最後に、私自身、他人様に誇れるほどエコ意識の高い人間ではございません。も普通に食べますし、家の車もガソリン車です。ファスト・ファッション系のブランドだって買います。

そんな私でも何かにつけてEcotopiaに立ち寄ってしまうのは、単純に店の雰囲気や置いてある品物の質が良いから。

まずは「素敵なタイ土産をゲットできる」が前提にあって、その次に「地球環境地域産業にちょっぴり役立てる」がついてくる感じ。Ecotopiaに行くと、無理なく楽しみながらエコを実践できる気がしています。

 

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