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【タイコスメ紹介】若者に支持されるMeilinda! でも機能性の高さを知ったらオーバー30だって無視できない!?

しばらくタイコスメの記事を連投します。今回のテーマはMeilindaメイリンダ)。本題へ入る前に、過去にアップしたタイ産コスメのブランド別紹介ページのリンクを貼りました。ご興味のある方は併せてぜひ。

  • Oriental Princess(オリエンタル・プリンセス)はこちらから
  • Beauty Cottage(ビューティー・コテージ)はこちらから
  • Beauty Buffet(ビューティー・ビュッフェ)はこちらから
  • Mistine(ミスティーン)はこちらから
  • Karmart(カルマート)はこちらから
  • Srichand(シーチャン)はこちらから
  • About Herbs(アバウト・ハーブス)はこちらから
  • TenTen(テンテン)はこちらから
  • IN2IT(イン・トゥ・イット)はこちらから
  • Beauti Cute(ビューティー・キュート)はこちらから
  • 4U2(フォー・ユー・トゥー)はこちらから
  • Cute Press(キュート・プレス)はこちらから
  • Plantnery(プラントネリー)はこちらから
  • ZENN.TH(ゼン)はこちらから
  • Browit by Nongchat(ブラウンイット・バイ・ノンチャット)はこちらから
  • Sabai Arom(サバイ・アロム)はこちらから

 

Meilindaとは?

Meilindaの創業は2000年。最初に注目を集めたのはつけまつげでした(※Meilindaが出てくる前のタイ産つけまは酷い品質だったようです)。

以降、メイクアップ商品の開発に尽力。「ハイクオリティーな製品を手頃な価格で消費者へ届ける」をモットーに、どんどん販路を拡大しています。

メインの購買層は10~20代女性。アイシャドウを例に挙げると、総じてラメ感が強かったり、ポップなパッケージが多かったり、若い子ウケするのも納得です。

とはいえ、戦国時代を迎えている昨今のタイコスメ業界。パッと見のインパクトだけでは生き残れません。Meilinda最大の武器は汗・皮脂・テカリに強い点だと私は考えています。そのあたりは常夏の国で生まれたブランドらしい特徴でしょう。

それこそキラキラのアイシャドウを塗りたくり、メイク直後はバッチリ可愛く仕上がっても、せっかくのラメが汗で崩れたら大惨事。

つまり機能性の高さもしっかり備えているため、とっくの昔に10~20代が過ぎてしまった世代も臆せず試してください。言わずもがな、これは自分に向けたメッセージでもあります。

 

どこで売っているの?

今日時点で自社のECサイトを除き独立店舗は存在しません。実店舗での主な取扱ショップは、Eveandboy(イヴアンドボーイ ※詳しくはこちら)、Beautrium(ビュートリアム)、Castle C(キャッスルC)、Watsons(ワトソンズ)です。

いずれもサイアムに旗艦店があり、ざっとパトロールした結果、割引率が高く、品揃えが豊富なのはEveandboyWatsonsでした。なお、下記の4点はEveandboyで買っています。

 

私はこの4品をゲットしました

①Layer Lighting Up Powder

1品目は定価が219THBのハイライト※Eveandboyではセール価格で159THB)。私のイチオシです。手元にある日本産のプチプラ・コスメと比較したところ、一番明るい部分がセザンヌのPearl Glow Highlighterのシャンパンベージュと近い色味でした。

パウダーのしっとりした質感もセザンヌ似。パール感はセザンヌより少し抑え気味で、そこに好みは分かれそう(※私的にはパール控えめのほうが使いやすかったです)。

塗るレフ板のキャッチコピーで激売れしているセザンヌのハイライトは本当に優秀です。しかし、シャンパンベージュの単色使いだと塗る箇所によって若干白浮きしていました。

対するMeilindaのLayer Lighting Up Powderは、3色をブレンドすることで明暗の調整が自由自在。よく考えられています。また、同シリーズのシェーディング版も展開。次回の訪タイで追加購入決定です。

 

②Fluffy Brow Shaper

2品目は定価が229THBのアイブロウ崩れ防止コート※Eveandboyではセール価格で139THB)です。アイブロウコートは自眉の薄い私に欠かせないアイテム。いろいろ試しています。

日本で安く手に入る透明のアイブロウコートは、キャンメイクオルビス、ブロウラッシュ、キスミーフェルムをはじめ、ほとんどが筆タイプ※DHCがマスカラコート兼用でブラシ型を出しているくらい?)。

私の塗り方が悪いのか、筆タイプは塗った直後にペタッと張り付く感じがして、なぜこの形状が主流なのか常々疑問でした。

MeilindaのFluffy Brow Shaperは少しアーチがかったコーム状。眉毛を逆立てながらキープできます。仕上がりは一般的な崩れ防止コートと比べてだいぶフラッフィーかつナチュラ

日本でも話題のスワイメイク※スワイはタイ語でキレイや可愛いの意味)のポイントは、何と言っても健康的なフサフサ眉です。年中蒸し暑いタイで眉メイクが落ちるのを防ぎつつ、フサフサ感も出せるなんて画期的。

さらに、Fluffy Brow Shaperにはもう1つ嬉しい機能があって、パンテノールビタミンB5を配合し、美容液効果も高いんですって。薄眉さんはマストバイです。

 

1.5mm Skinny Liner

3品目は定価が249THBのアイライナー※Eveandboyではセール価格で189THB)。私は普段エテュセのジェルライナーを愛用していて、1.8mmのエテュセでも十分に細いのですが、Meilindaはもっとスリムな1.5mmです。目尻やインラインを描くのに持ってこい。

細さに加え、防水性耐久性も良好です。カラーは全6色。ひとまず私は3番のチャコールをゲットしました。6番のコーラルも可愛いかったです。買い足そうかな。

 

④Sugar Coating Gloss Lip

最後は定価が249THBのリップグロス※Eveandboyではセール価格で109THB)。姪っ子へのお土産です。中学生の姪からは「ツヤツヤになるリップが欲しい」とのリクエストをもらっていました。

Water Glowy TintやDolce Gelato Lipなど、Meilindaの多彩なリップ・シリーズのなかでSugar Coating Gloss Lipを選んだ決め手は自然な色づきだったから。

発色の強い商品を選んでも本人の肌色に似合わなければ無駄になるし、要望通りグロッシーなテクスチャーだったし、制服メイクにも使えそうだし……と、叔母なりにいろいろ考えました。

保湿成分のカンゾウエキスビタミンEを配合し、テスターの感じでは塗り心地がとても軽く、唇への負担も少ないかと思われます。

カラーは3番のラズベリーシロップ。他にもハニーグレイズとか、マーマレードジャムとか、キャラメルアーモンドとか、キャンディーアップルとか、色の名前がすべて甘々です。

ちなみに、Meilindaではよく商品名にスウィーツの名前が付けられています。こういう点も女心をくすぐるんじゃないでしょうか(※非甘党な私ですら、コスメの名前は甘い系のほうが嬉しいです)。

 

最後にひと言

以上、Meilindaの紹介でした。最後にオマケ。Meilindaみたいなキラキラ系コスメが好きな方は、同じくタイで生まれたSo Glam(ソー・グラム)もオススメ。

Meilindaに負けず劣らずメイク崩れしにくいです。So Glamについては、またいつかの機会に……。

 

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