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AIがすべての仕事を奪う日

しばらくブログを書く間隔が空いてしまった。実は、いままでのブログエントリーのうち、AIについて書いたものをまとめてKindle Direct Publishingで出版する作業をしていた。

私は、AIがいずれ人間の仕事をすべて奪うのは避けられないと考えていて、そのときにどういうことが起きるのか、人間社会はどのように対応すべきかについて考えた。

以下、「はじめに」からの引用。


第1章では、私がAIと対話した個人的体験を通じて、AIをともに生きるパートナーとして考えた場合の利点や問題点について論じる。

第2章では、AIが仕事に与える影響について論じる。「AIが登場して、人間の仕事の一部を代替しても、新しい仕事が生まれるから問題ない」という主張をする人たちがいるが、私はそういう考えを否定し「いずれAIが人間のすべての仕事を代替する」という立場を取る。

第3章では、「AIが人間からすべての仕事を奪った後の世界」について考える。エネルギーが豊富に存在するという前提で、AIが人間に必要なものは何でも生産できるようになったとき、問題はその生産物をどのように分配するかだ。人々は労働しなくなるので、当然、労働所得はなくなり、「もらった給料でモノやサービスを買う」ということができなくなるからだ。ベーシックインカムが分配のための有力手段になるが、その実現可能性や代替手段について論じる。

最終章である第4章は、AIが社会全体をどのように変容させていくかについて論じた。やがてAIは人間の知性を圧倒していくので、AIが社会のほぼすべての資源を管理する「AI管理社会」が到来するのは、不可避であろうと考えている。


ブログは無料で公開しているのでわざわざ書籍として購入するまでもないかもしれないが、電子書籍の形の方が読みやすいとは思う。Kindle Unlimited に加入している方なら無料で読める。

もしご興味あれば読んでいただけますと幸いです。




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