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龍が如く0、クリア後のシナリオ感想です。
クソ長いうえに過去作含めてネタバレ満載なのでご注意ください。

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■紛れも無い0
今回の龍が如く0、まさしく0でした。
若い桐生、真島の原点にして出発点。それと錦。
彼らの生の感情や本心みたいなのが全面に出ていて、
その後の極道としての道を歩みだしていく物語。

2つの物語が並行して進んでいく形式でしたが無理やり感とかもなくw
またゲストの俳優陣も良くて演技もさすがというか、
ムービーシーンは非常に面白かったです。

途中でこれはホントに0なのか、まだもっとこの先あるんじゃないか、
という疑念を抱いていたんですが、そのへんは違和感や文句はなかったです。
こういう形で1へつながっていくんだな、と納得したというか。
なんだか良いラストでしたw


ただ人によってはちょっと予想していたのと違うかもしれませんね。
というのも東城会の内部抗争を描いた作品ではあるんだけども、
風間のおやっさんと嶋野の親父の二大巨頭は実に控えめな出番だったので。
むしろ二人とも裏側で糸を引くだけの関わりあいしかなくて、
ワシらの本番は1じゃ!とでも言うようなw
なので二人の活躍を期待していた人には物足りないかも。



■堂島宗兵こそ龍が如く0であった!?
歴史にタラレバはつきものだけど、この龍が如くという作品も
その作品の中の世界では現実と同じように時間を重ねる中での
歴史が積み上げられている訳ですが。

今回0を見て、1~5に渡る龍が如くシリーズを見返してみると
この堂島宗兵がある意味全ての元凶であったようにも思えてきますね。

堂島宗兵は1のオープニングで間抜けな死に様をするので
どうやってもかっこよくは描けないんでしょうけども、
堂島下げ、風間のおやっさん上げで全てが進行しているんだけども
個人的には東城会全体への影響力という意味では
やはりこの人、突出していますよね。

部下にはまるで尊敬されずむしろコケにされているけども、
(部下だけじゃなく登場人物誰一人彼を尊重してる様子がないんだけどもw)
堂島組一強時代・比類なき勢力を築き上げるまでに成長させ、
東城会自身も堂島組のおかげで相当に勢力を拡大できたわけで。
風間や嶋野もこの堂島組出身だし、その子にあたる真島や桐生や錦山、
若頭補佐三人、そして息子の大吾。いずれも大物ばかり。
堂島的には「東城会はワシが育てた」と言っても過言ではないw


今回の計画を利用して若頭候補を競争させることで覚醒させたし、
後にミレニアムタワーが建設される再開発計画もほぼ99%この人の手柄。
世良はそれを掠め取っただけだし、「カラの一坪などどうとでもなる」という
本人の弁が正しければ、ほぼ堂島宗兵の勝利というシナリオだったはず。

風間、嶋野はその1%に賭けて勝負し、同じような立ち回りで
盤の上から駒を動かして戦っていたわけだけど、
どちらも桐生、真島の覚醒がなければここで終わっていた。
ある意味二人が化けることができたのも堂島宗兵のせいw
堂島宗兵の計算ミスはそこだけ。
まあその確変は誰にも計算できなかっただろうし、
そのせいで自分を失墜させるハメになったんだけどね。

もしかしたら1の事件はひそかに復讐の意図もあったのかも?



そして堂島宗兵は負の遺産もガッツリ残しているw
ミレニアムタワーが毎回爆破されるのも、生まれの因果みたいなもの。
その誕生にまつわる経緯であまりにも血が流れすぎたせいで
莫大な利権とともに多大な負の遺産も抱え込んでしまったのかもしれない。

そんな堂島宗兵に東城会を任せたくないという者がわんさかいて、
彼が育てたはずの風間と嶋野は後に組を割って戦っているし、
傀儡にして東城会を悪く言えば掠め取った世良もまた
外部の問題を招いて組をメチャクチャにしてしまっているし
彼らの意思を継いだはずの桐生はその場で放り出し、
寺田も結局はあんな形になってしまってw
そして辿り着いたのが堂島宗兵というブランドを持つ大吾という。
大吾自身はシリーズを重ねるごとに成長していってはいるけども、
息子でなければ間違いなくその地位を得ているはずがない。

言ってしまえば龍が如くというシリーズで起こっている東城会の問題は
全てこの堂島宗兵が元凶になっているとも言えてしまうわけだw
東城会という組織だけを見るのであれば、
もしかしたらこの人がスッキリと三代目に収まっていた方が
もっと強固でしっかりした組織になっていたかもしれないw
それが今より良いものだったかは非常に疑問ですけど。

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■真島人気不動の一位を確立か
そんな大物たちが裏で火花を散らしている中で、
桐生編、真島編の2つの話が同時進行しており、
どこで交わるのかなーと楽しみにしていましたが、
まさか二人の初顔あわせがあんな形だったとはねw
直接対決がなかったのも、これもとっておくのかな。
もしかしたらこの0から龍が如くをプレイした場合には
この二人の関係性を知らないのでなんでW主人公だったの?とは
思うかもしれませんが。


しかし真島ファン、特に女性には満足な内容だったんじゃないでしょうか。
いや~ちょっとかっこ良すぎ・かっこつけすぎなんじゃないの!?w
これで益々、真島人気は不動のものになるでしょうな。
4、5ではあんまり出番なかったけども、人気投票一位を受けて
維新でも出番が大幅に増えて、今回は主役の一人になったわけだけど、
まだ若い時代ということで彼がどういう行動を選択するのか、
どう転がっていくのかあまり先が読めない感じだったので
余計に面白かったというか新鮮でした。

嶋野の親父が、正直ゲストを喰う勢いの怖さ・キモさでw
真島と嶋野ってあんな感じだったんですねえ。
柏木さん、錦と真島視点で戦えたのも良かったし
1からやってる身としてはそのへんは素直に面白かったです。

真島編のボスが阿波野と老鬼なのは少し意外でしたが、
結果的には堂島組を潰しかけたのは真島ってのも意外だけど
うまい落とし所だったのかな。

内面なんか一切興味ないのかな?と思っていた佐川に対しても
一応いろいろ見ていたんだな、というのも良かったし。
佐川や西谷はもったいないキャラでしたねー。
真島も人の影響をかなり受けてそうなったんだなと。
最後のシーンは、まあ少しベタでもあるしマコトに対して不満を抱く人も
いそうな気はしますが、決別という意味ではいいシーンだったかなと。

だがしかしラストの医者、マコトの財産が正式に支払われていたとしたら
それを知ってどうなるかちょっと心配だったりもしますがw
真島もこの数年後には結婚してますしね・・・。

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■桐生の極道とは?
桐生編は個人的には今までで一番、桐生が大人に感じたかもw
一番若い時代を描いていたにも関わらず、やっぱりなんというか
彼の精神的な成長が描かれていたからでしょうかね。
(おそらく大人がやらかす事と若者がやらかす事では
 同じ事でも見方感じ方が変わってしまうというのもあると思いますがw)

久瀬、阿波野、渋澤という格上のデカイ・強い敵を相手に戦っていくというのは
シンプルにワクワクしました。阿波野は途中でフェードアウトしちゃいましたが。
今回生き残った面々にはもしかすると今後出番があるかも?
彼らを含めてヤクザ、カタギを問わず自分の生き様を貫こうとする
者達を見ることで、桐生は自分がまだまだだと実感。

特に立花を助けられなかったことは、この時の桐生にとっては初めての経験で
本当に大きな失望、後悔、絶望を与えたでしょうね。
堂島や渋澤たちの自分の野望のためには手段を選ばない生き様への嫌悪、
風間のおやっさんすらもその黒の道を抱えているという極道世界、
大人の世界の事情で簡単に踏み潰される弱者たち、
そうした様々な世の理不尽さや矛盾、業などに対して
結果的には甘く見ていた自分の無力さ、やるせなさを痛感。
今回の一件の桐生の人生観に与えた影響は絶大だったんでしょう。

そのケジメがなんで堂島組復帰なの?ってのは疑問でしたがw
彼が自分の人生についてキチンと見つめなおして、
もう一度極道としての道を歩むことに決めたその決意は印象深いですね。

その先に漠然と見つめていた、見つけようとしていた「極道」とは何なのか。


ただ残念ながらそれを見ることはできず、1の事件によって
20代後半~30代半ばの貴重な時間を獄中で過ごすことになってしまったのは
もしかしたら大きな損失だったかもしれませんね。
そのかわり彼は大人の世界に染まり切ることなく、若い頃の純粋さみたいなのを
捨てることなく年齢を重ねることができたからこそ今でも貫いていられる
事があったかもしれない。
(獄中にいなくても成長しない人はいくらでもいますしw)

かわりにシャバに残された錦がかわりに過酷な運命を背負うことになったかも。
1で桐生は錦の人生を強引に歪めてしまったのかもしれない、と
語っていましたが、0ではあれほど人情味に溢れていた錦が、
悪いには堂島宗兵とはいえ、自分の軽率な行動によって
桐生はその罪をかぶって獄中へ、由美は記憶喪失、妹は死亡・・・
全てを失って鬼と化し、育ての親でもある風間や世良などを撃ってまで
東城会のトップへ上り詰めようとするに至ったというのも
この0では全く想像できないことではあるんですが。

今回錦がしっかりと描かれていたからこそ桐生も生き生きとしていたし、
超シリアスなシーンから突然置き去りにされたりとかありましたけどもw
持ち合わせも、今回のシステム的にはさすがにね(;´∀`)
やりこんでる人は事件の金額もはした金に思えそうではある。

風間のおやっさんも明らかに桐生と錦じゃ肩入れ具合が違いますし、
桐生の何を持ってそこまで龍を見出したのか、極道に向いてないと
見抜いていながらそれを止めきれなかったのはしょうがないかもしれないけど、
二人の出会いにはもっと深いドラマがありそうですよね。
それこそ本当の意味での0なんだろうけども。
多分そのへんはやっぱり最後というか完結編みたいなので
やる予定なのかなーなんて想像してたりしますけど。
背中の龍も完成してないしね。



というわけで龍が如く0は満足いくストーリーでした。
これがどう、6やその後の桐生につながっていくのかはわかりませんが。
5のラストがああいう形だったので正直なんにも予想できませんw

個人的にはこの0で見せたように、桐生も人のため遥のためだけではなく
周りに振り回されたりするだけではなく、自分自身の人生に対して何かこう、
そろそろ向き合っていく姿を見てみたいものですな。
1ではもう大切な人いないから死ぬわ、みたいな事言ってたし、
遥はカタギの世界で生きていけるかはだいぶ怪しくなってしまってるけど
いつかは独り立ちするかもしれないし、そうなった時に桐生はどうすんだろと。
タクシー会社で普通にやってくかもしれないけども。

でもこのシリーズって桐生がしっかりしたら続かない気もしなくもないw


龍が如く0、クリアしました。
いやあ今回のシナリオは満足でした!
正直こんなにスッキリした気分で終わったのはいつ以来だろうかw
まあ0ってことで結果がある程度わかっているからこその
楽しみもあるとは思いますが。

長っい長いシナリオに関する感想を書いてます。
別に読書感想文コンクールに出すとか凄いレビューを書こうとか
思ってるわけじゃないんですけどもw
やっぱりこのシリーズ、自分の成長と一緒に育ってきた感じのあるタイトルなので
いろいろ考えること多かったり、変わることも多かったりして。

バイオハザードとかメタルギアソリッドとか和ゲーの大作も
時間軸が進行していく中で主人公たちが成長し変化していく作品で
ずっとシリーズをプレイしている人はやっぱりそのへん
いろいろ気になるんじゃないだろうか。

これゲームに限らずそうだと思うんですが、
最近は海外ドラマを見てるせいもあってそういうドラマには
どうしても感情移入してしまって感想が長くなるという、そういう次第です。

最近知ったんだけど、寅さんシリーズって渥美清が死去するまで
続いていたんですね。
しかも体調が悪化してからも撮影してて、でも完結させる予定ではなくて、
まあいろいろタイミングとか時期のズレとかあったんだろうけども・・・
そういう最後というのは当時のファンからはどういう感じだったのだろうか。

今回0をプレイしたことで、いつか龍が如くも終わりが来る事も
考えたりしたんですが、ゲームもいろいろ難しい面もあるので
キチンと完結して終わってくれるのかどうか、ちょっと気になりました。



だがしかし、シナリオ面では満足いったけども、
ゲームとしてはやっぱり満足いってませんよ!

というか毎回パワーアップするのがサブクエストやミニゲームばかりで、
本編はそこまで凄いことにもなってないってのはどうなんですか。
龍が如く本編と、プレミアムアドベンチャーの比率は
果たしてどうなっているのか、ちょっと気になりますよ。

ゲーム性についてはまあいろいろ思うことはあるんだけども、
映画的なゲームったって最近はいろいろあるわけで。

今回はバブルの狂乱時代、金!暴力!女!ってキャッチフレーズですが
一応システムとしてはあるけども、正直言えばちょっと物足りなかった。
大阪城のアレとかはさすがにアレかもしれないけども、
もっと派手でメチャクチャな事やるんじゃないかと、
金にまかせてダイナマイト刑事も真っ青なダイナミックな事とか
多少なりとも期待していたというのにw

本編で新しい要素といえばエスコートバトルと
(明らかに真島の兄さん、首へし折ってたけど?w)
かつての悪夢(の操作性)が蘇る高速道路くらい?
むしろ追手側の方がプレイしたいんですけど!
戦車とか潜水艦とか突っ込ませて昔の特撮とかみたいに
大爆発させんかい!みたいなw

能力育成も武器とかもサブクエストやりこまないと充実しないので
ちょっとバトルもできることがあんまり増えた印象なかったしね。
ちなみにラスボスはえらい苦戦しましたw
壊し屋スタイルだけ上げてたせいで、何もない所がキツかったのと、
あとはさんざん揶揄されて仕込んできたのか、ザコ敵の使う銃が
めっちゃ痛いうえに、開幕被弾→ダウン→起き上がりに後ろから蹴られる
→怯む→被弾→ダウンという状況が何度もあってイライラw

それとこっから先はただのイチャモンですけども、
100万円ドリームマシンで期限切れ弁当はねえだろう!
バトル3回位やれば稼げるじゃんとかそういう話じゃないんだよ。
100万円突っ込んでんだよ!!w
これがGTAなら即ロケランぶっ放して警察バトルですよ。

まあ龍が如くはたとえ麻雀でリーチ後即ロンされて一発で巻き上げられても、
DQNみたいに「表出ろォ!」とかリアルファイトに持ち込むとか
そういうゲームじゃないけどね。たまにはそういう気分になるでしょうよw
何があっても全て「先に手を出したのは向こうだ」という大義名分を
強いられるのもね。



クリア時間は25時間ほど。

ほぼメインのみでサブとかすっとばしてきたんだけども
さすがに最終章のラスダン突入~スタッフロール~エンディングまで
ノンストップはもう集中力がもたず・・・(;´∀`)
PS4のスリープ機能がなければもしかしたら途中でやめてたかもしれないので
そういう意味ではPS4版を買った甲斐がありましたw
面白いんだけどムービーとか長すぎると疲れてしまうんだよねえ。
もうそういうのがツライ年齢です;;

ストーリーは満足な一本でしたが、ゲームとしてはどうなの?っていう。
なので来年は何か出るかどうかわかりませんけど
一回スルーすべきかなとか思ってます。
桐生死す!とかじゃなければw



ちなみにスリープ機能は予想以上に凄いですね。
ログインとゲーム起動は押す必要あるので携帯機と同じ!
とまではいかないけどもほぼ同じ。
さーてやるか~とちょっと準備したりしてた手間が省けるので
「ゲーム開始までいちいちうざいんじゃ!」って意見とは
もう完全にオサラバですね。
いやはや便利になるのは良いことだ。



年度末最後の激戦で売上も出たようですが、
会社側としてはどうだったんでしょうね。
さすがに激戦区すぎて分散して厳しい結果だった所とかもありそうだけど。
ユーザーが満足して評価が高くても売上としてやってけないとね。
応援というか将来的な投資というかそんな感じでもう少し
ソフト買いたい気持ちもあったんですが。
あんまり無理やりいろいろやっても私の場合ダメだったんで、
とりあえず今積んでるゲームをクリアして、次はダイイングライト買う予定です。
メーカーはもう少し発売日を調整してほしいですよw
まあそんなんできるわけないんだろうけど。


新作の情報とかもありますが、DQHが早くも2始動らしいですね。
DLCも全部配信されたようなのでここぞとぶっこんできましたが
まあ驚きはないかな。
ただVitaが増えてることが気になりますね・・・
オンラインマルチプレイ対応なのか、とは思いますけども。
コエテクは続編出すの早すぎだし上位機種の利点がまだイマイチなので
なんだかなーとは思うけど、まあ国内事情は当分こんな感じでしょうからね。


次回はクリア!とか行ってたけど全然終わりませんでした。
とりあえず最終決戦に突入してるんですが
雑魚敵の銃やら火炎瓶やらがクソゲーすぎて一回投げましたw

バトルも3スタイル+武器あるんだけども
どうもヒートアクションの間が変わってるのか出ない出ない。
なんかストレスたまります。
あとせっかくの強化システムもサブクエストを完了しないと開放されないとかで
取得しても性能が強化するだけでやること全然変わらないっていう。

なんだかねえ・・・
ストーリーは盛り上がってるんですけど、どうもその合間に
無理やり移動やバトルを入れてゲームっぽくしてますって感じが凄くて・・・
ゲームとしてあれこれ遊びたいなら本編以外のサブストーリーや
やりこみ要素でどうぞ、みたいな・・・。
まあでもそれは昔っから龍が如くシリーズの伝統なんだけども・・・。

いろいろ漠然と感じてたというか、半分わかってやってたんだけど
やっぱりこの手のゲームはもう自分にはハマって楽しめないんだろな。
ストーリーを見るだけなら、映画やドラマで十分。
ゲームは自分で動かしてナンボなのだから。
それが全てです。

いろいろ細かい部分であーだこーだ言ってたけど
それは結局枝葉でしかなくて、根本的にそこが合わなくなってしまったので
なんというか昔はどうやってこのシリーズにハマりきっていられたのか
わかんなくなってしまったというかね。

あと敢えてケチつけるなら、やっぱり私は広いマップが好きなので
もう多分神室町も出てくるマップも広がっていくことはないんだろーなという
そのへんもちょっと気にはなってますけども。
あれだな、やっぱり昔は単にやるゲームが偏りまくってて
今みたいにあれこれ情報あったり手を広げたりしてなかったし
好きなゲームだけをやっていたってのも大きかったんでしょうな。


と言ってもスピンオフ作品としては毎回安定した数字出してますし、
今回もプラチナトロフィーが0.1%(見れるのはPS4でやってる人ののみ?)で
ホントにやりこんでる人は変わらず楽しめていると思いますし。
自分が合わなくなったからといって「こんなんやってられるか!」とか
言う気もないし。あっさり次も買ってるかもしれませんけどw
やっぱりスピンオフとかはスルーして本編だけやるくらいの方が
新鮮さが保てていいのかもしれませんなー。



ところで今回の龍が如くは「0」なんですが。
しかし果たしてこれは0なんだろうか。
そういう疑問が最後になって湧いてきましたよw

最後のエンディングをどう迎えるのか、何かとんでもないどんでん返しが
あったりするのか、まだわからないんだけども、
たしかに今回のストーリーは若い桐生と真島が、それぞれ別個に描かれて
世の中の理不尽さの中でもがいていくというもので、
前日談を描く内容としては十分に面白いわけですが。

それでも桐生も真島も二人とも、1につながるにはまだもう少し
何かが足りないような気がしてならないっていう。

0の後に0.5とか0.9とかそんな話があるんじゃないかとか思ってしまうw

ネタバレを恐れてウィキペディアとか見れない状況なので
あくまでも今判明している情報と、私の記憶を頼りに書いていますんで
間違ってる部分があるかもしれないけどもw
(オタク系のネット更新の早さは異常w)



まず桐生は今の時点では堂島組組員ですよね。
ホントは風間組に入りたかったわけだけど、おやっさんが反対して、
なのでおやっさんを「親父」とは呼ばず、久瀬たちを「兄貴」と呼ぶ。
柏木さんの対応見る限り風間組にはかなり居ついてるっぽいですがw

おやっさんは堂島組若頭で風間組組長。
久瀬や阿波野も組を持ってるので同じ東城会三次団体。

その桐生は1の開始時点で自分の組を立ち上げることになっていたので、
つまりランクはともかく肩書的にはおやっさん達と肩を並べる
三次団体の組長になる予定だったわけですよ。
0の時点の久瀬や阿波野、風間のおやっさんと同レベルの地位に
たった27歳だかでつくことになっているはず。

しかし0でこの先凄い活躍をしたとして、7年もどうしてたんだ?というw
予想はいくつかしてるんだけど、それだとしても7年後に組を持つには、
1の開始にもっと近い頃にもう一回くらいデカイ花火を打ち上げておかないと
いけないんじゃあないだろうか?


でもって真島も今から7年後、あんなキャラになっているとは
現時点で誰も想像できないでしょうw
最後に化けるというのもあるけど、これが他ゲーだったら
西谷が乗り移るかなんかして、そんくらいのSFネタでもない限り
今回のこのシリアス一直線の真島の兄さんが、
誰もがドン引きする狂犬になるには何かが足りない気がするw

というか2以降で少しづつ格好いいシーンが増えてきて、
4、5で過去が明かされてや冴島との絡みで
ようやく少し人間ぽい部分が出てきて(笑)
どちらかと言えば「元の真島を取り戻してきている」とすら言えるのかも。
ゲームも10年たってるのでそら変わるわい、とはいうものの、
1だけ明らかにぶっ飛び具合が違うというか・・・。
なんかやっぱり別人なんですよね、1の真島は飛び抜けてぶっ飛んでたw

今回の内容もたしかに変化の第一段階だとは思うんだけども
やっぱりこちらももう1、2段階のロケットがあるんじゃないかと。

メタルギアソリッドシリーズのビッグボスが
3、ピースウォーカー、そして今度の5となんだかんだで続いたのは
ある意味では売上というか大人の事情ではあるんですけども、
やっぱりシナリオ的にキチンと違和感や疑問の余地なく
一本の歴史を完成させるためには足りないピースがあったからじゃないだろか。


果たして龍が如く0はそれを払拭するだけのラストが待っているのか、
やはりもうひとつミッシングリンクがあるのか、
なんだかんだでストーリーにはガッツリハマっているという、そういう次第ですw


プレイ時間はサブすっ飛ばしてほぼメインのみでここまで18時間ほど。

物語の核心が近づいてきて、乱れた糸が一本に絡まり始めているのですが
しかしまだまだどう転がるのかわからない。
いろいろほったらかして終わる可能性もありそうですがw
まあ維新も最後のエンディングが物凄く気に入らなくてぶん投げたので
油断はできませんけどもw
それでも細かいツッコミはあるのだがやはり全体を通して見れば
シナリオは面白いですな。(維新もそこは良かったと思ってるし)
要は桐生が最後どうするか、そこが個人的には一番問題なのかもしれません。

最終章突入って雰囲気なので、明日は一日休みなので
それで最後まで突っ走っていけたらいいなーとか思っております。



うまくいけば次回はストーリーの感想を馬鹿みたいに長く書くだろうので
今回はゲーム的な部分の感想を書いてしまおうと思います。
と言ってもここまでで書いたことと同じなんですけど。

要するにこれのためにPS4を買うメリットは感じられないってことです。

正直PS3でもムービーはキレイでかっこ良かったわけだし、
PS4は処理速度やロード以外でどこがどう違うのかっていう。
スクリーンショットは実在のお店などを使用してたりするのもあって
禁止だったりするらしいんですが、そうなるとPS4版のメリットって何?という。

このシリーズは普段ゲームやらない層もこれだけはプレイするという人も多く、
大きなバグや問題もなく、親切設計で安心して遊べるソフトで売上も安定してる
ユーザーフレンドリーなゲームだとは思うんですが、
昨今の最新ゲームに飢えてるタイプの人間にとっては
ゲーマーフレンドリーでは決してないという意味で。

やっぱりいろんな面でPS3ベースなんだろなーとか思うことが多かったです。
中身がどうなってるとか知らんけどねw
今回、会話シーンの早送りなんかも実装されてサクサク度も上がりましたが、
徹底されてない部分があって、一部できないシーンがあるんですが、
「どうしてもここだけは早送りせず見てほしい!」というのであれば
わかるんだけど、正直全然そうは思えないシーンだったりして。
他にも少し、今回時間足りてなかったのかな?と思う部分もありましたが。

私がPS系のハード選んでるのは別に信仰とかそんなんでもなんでもなくて
やりたいゲームがあるかどうかで、そのひとつがこの龍が如くシリーズだったので。
じゃあ何をどうすればいいんだ?というとこれは難しいですけどね。


ところで売上見てるとやっぱりPS3版の方が売れてますね。
バトルフィールドはPS4版の方が売れてるみたいですが、
国産ゲーはやっぱりまだまだPS3の方が売れてるみたいです。

でも比較してみるとPS4版も全体の4割くらいはいってるので、
なんだかんだでじわじわ移行してきてるのかなと。
大手メーカーほど、どこで縦マルチを廃止して次世代機ブーストするかの
見極めが難しそうだな~とか思いました。
これが7割くらい移行してたとしても、ちょっと微妙な気がしますしねw
洋ゲーに興味ない層にとっては今後のスケジュール見ても
まだ物足りないだろうし、それぞれ事情がありますし。


桐生編3つ目かな?のストーリーをクリア。
毎度のことですがネタバレ最小限にしてますがご注意ください。


いよいよ終盤が見えてきた感じではありますが・・・
今までってたしか12~13章くらいだった気がするけど
今回はもう少しかかりそうかな?という感じ。
まあ最後の大掃除みたいなのでどかすか詰め込まれてるかもしれませんがw

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かっこ良く神室町に戻ると言った桐生ですが、やっぱりノープランだったw
東城会の大幹部が出てきたり、いよいよ三人目の男が動き出したり、
立花不動産のバックボーンや正体が明かされたりとかいろいろありましたが。

久瀬の兄貴はさすがに死んだのかな?w
かっこいいかどうかはわかりませんが、やっぱり桐生にはこういう
全力でぶつかってくる強敵が必要ですよねえ。
同格以下の相手じゃやっぱり桐生はあんまり輝かないなーとか。

そしていろいろあって、いよいよ物語の核へと近づいていくわけですが。



個人的に今回印象的だったのは立華との会話。

「オレは全然わかっちゃいなかった。
 どんだけ突っ走っても自分でケリをつけられると思っていた。」
みたいな事を語りますが。
(いや、ずっと変わりませんけど・・・)
というツッコミはともかく、こういうのを自分で語ったりするあたりも
桐生の若さを感じたりしますね。

後先考えずに行動することでできることもあれば、
それがどんな結果を招くかは全て自分で責任を負わなければいけない。
実際のところ桐生は時間軸で最新の5でも変わってなかったという。
反省したりもするけれど、結局変わらず同じミスをしてしまう。
良く言えばそこは人間味があるのだけど、悪く言えば欠点であって。

龍が如くは自分で操作はしていても運命を選択できるゲームではないので、
登場人物たちがどう動いていくのかはただ黙って見ているしかない。
他人に変化を求めるのは労力の割に成果は薄いので
段々そういうのを期待しなくなったりして、
自分の生活に影響がない場合は放っておくのが一番なんですが、
ゲームの場合は自分で操作するから凄くモヤモヤすることが多いんですよねw

でもだからってもうどうでもいいや、という感じにはならない。
むしろ「しょうがないなあ」とか思いながら放って置けないというか、
ゲーム内のキャラクターもなんだかんだで関わって助けてやったりするw
桐生も周りのサポートを大事に思いつつも、それでもやっぱり
本人はその周囲の支えを全く忘れて一人で勝手に突っ走ってしまうw

作品内の時間軸が現実とリンクしているから、
今後の桐生がどういう風になっていくのかはわかりませんが、
映画の寅さんじゃないけどやっぱり年に一回くらいは見て、
自分と照らしあわせたりしながらあれこれ言う、
そういうものなのかもしれませんw

今回、20歳の若い桐生を見たことで今までそういうモヤモヤがあったんですが
まあこいつは結局変わらんのだろう、でもそれがいいんだろう、
みたいなそういう気分になったりしました。
なんだか凄く自分に人生の教訓があるようなものいいですが
そんなことは全くないんですけどもw
海外ドラマとかもちゃんと1年ずつ時間が経過してたりして
その中でいろいろあったりするんですけど、
やっぱり世代が近かったり少し上の人とかが
人生についてあれこれ悩んだり迷ったりするのを見てると
いろいろ考えたりすることがあって。
内容としても面白いんですけど、それとは別にやっぱり
ちょっと近いけど、やっぱりファンタジーな世界というのが
個人的に一番今おもしろいのかなと。

もちろん実生活でも周囲の変化とかいろいろあるんだけど
まあ私の方が「あいついつまでもどうしようもねえな」と
思われている方なので、余計になにかヒントが欲しいのかもしれませんなw



でも一応龍が如くはヤクザものなので、どっかで死ぬかもしれないので、
まあそうなったら完結なんでしょうけども、
よくある「ストーリーは完結してるけど無理やりシリーズを続行する」
パターンになったらいろいろ見てみたいシナリオはあったりしますねw
それが好ましいかどうか、シリーズ作品でやる必要があるかどうかは別として。

昭和初期とか戦中戦後の時代を舞台にしたノワール映画みたいな雰囲気の中
陰謀渦巻く混乱期の暗黒街で東城会が立ち上がる・のし上がるお話、とか
ヒットマン時代の風間のおやっさんがステルスアクションさながらに
暗殺していく中で桐生を拾うお話とか。

古い時代を舞台にした渋い作品も遊んでみたいなーと思っただけなんですがw


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真島編、7~8章をクリア!

流れ的に一気にやった、というよりはゲームシステム的に
セーブしてやめるタイミングが取れずに進んだという事なんですが。

オートセーブって別に「セーブデータに自動でセーブしてくれる」
だけのことを言うんじゃないんだけど・・・
こういうところ、龍が如くって他のゲームやってないんかな?とか
思ってしまったりしますね。

今プレイの方は9章を進行中なんですが、
イベント→戦闘→イベント→戦闘→イベント→ボス戦と
この間、やめるタイミングが一切なく、
戦闘は負けてもリトライできますが途中中断は不可。
やめたら最初からやり直しになるので、
昔のRPGのラスダンやってる気分になりますね・・・。

もうこういう作りはやめる気はなさそうなので諦めて、
PS4にスリープ機能が来るらしいのでそれを待つかなと思いますが(;´∀`)



大阪編はそれでもセーブ自体はするタイミングはありますが、
電話ボックスでいちいちセーブというのも実は結構めんどいんですよねえw

あと今作は路上のザコ敵が3人くらいまとまって立ってるし、
歩いてても発見されて襲い掛かられるし、
ダッシュで逃げてても看板とかに引っかかるとピタリと止まるので
そのルートを回避するという以外に選択肢がないっていう。
(金バラマキはあるけども)
R1押しで歩くモード、これどこで使うんだろ?

ちなみに戦闘では正直全然稼ぎが悪いです。
多分桐生はマネーアイランド、真島はキャバクラバトルの方が
稼げるだろうし、能力強化もそれを前提にしてる金額設定っぽいすね。
適当に雑魚戦やって、イベントでボス倒して・・・
というだけでは能力アップするには厳しい段階に来てますw

真島はバットが結構使いやすいので基本はバットスタイルでやってます。





真島編は引き続き、マキムラマコトをめぐる攻防戦が展開。
いろんな勢力が彼女を狙ってるらしいが目的は不明。
しかも殺す派、さらう派などで違うらしい。
そんな中、真島は監視役の佐川の目をかいくぐりながら、
しかし鬼にはなりきれず、どうにか突破口を見出そうともがきます。

そんな中、真島の下に一人の男がやってくる。
名は西谷。彼とバトルすることになりますが・・・

あれ?どっちが真島の兄さん!?

バトルスタイルも性格や言動も、これ私の知ってる真島やないか!www
というくらい西谷が真島っぽい。

そうか!0までの真島の肉体をこの西谷が乗っ取ったのか!
だから1ではあんな別人になっていたんだ!!!
とか思うくらいにwww
何を言ってるのかわかんねーと思いますがw
このバトルはすんげーは楽しかったw

真島本体の方も能力開放していけばそれっぽい動きとか
できるらしいんですが、条件がかなり厳しいので
多分使わないまま終わるかなー

そういえば昔あったインナーファイターだかいうイベントで
自分の幻影みたいなのと戦ったりできなかったでしたっけ?
桐生が自分自身と戦うとかそういうシチュエーションってあったかな?
普通に考えて何言ってんだって話ですけども、
格ゲーの同キャラ対戦みたいな感じでやってみたいかもw

今作も究極闘技という、いろんなシチュエーションで戦える
バトル専用モードがありますがそっちにはそういうイベント戦あるのだろか。
先日のニコ生ではゾンビ戦やカツアゲ君コンビ戦とか
きっついバトルを楽しみたい人に良さそうなのをプレイしてましたけど、
実は私この手の闘技場とかやりはすれどもだいたいすぐ挫折するので
あんまり上の方まで遊べたことないんですよね(;´∀`)

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真島編ではキャバクラ経営ができますが、今回はだいぶシステムが変わったかな。
いつもどおりキャバ嬢をスカウト、ビジュアル変更、指導とかして
営業するんですが、営業中は結構忙しくいろいろやることがあります。
チュートリアルの段階ではキャバ嬢が3人しかいないので全然追いつかないw

あと今作は経営側はあるけど、キャバクラのお店に行く遊びはないっぽい。
なので客として毎回恒例のあれはどこで誰がやるんだろか。

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他にも武器探索でレシピ、素材、レア武器などをゲットしてきて
それを使ってさらに武器作成・強化ができるっぽいです。
この武器探索の結果が某探検隊みたいなノリでちょっとおもしろいw

探索に時間がかかるのでサブイベとかいろいろこなしながら
進めるのがいいんでしょうけど、とりあえずメインストーリー進行なので
クリア後にのんびりやってみたいかなー。


しかしサブイベとか寄り道のボリュームは毎回ドンドン進化してますね~。
いわゆるやりこみ要素ってもはやどれくらいのボリュームになってるのか
正直わからないレベルで・・・本編とどっちがボリュームあるんだろかw

PS4は(多分PS4でプレイしてる人のだけだと思うけど)
全ユーザーのトロフィー取得率が見れるので、
プラチナ取ってる人どれくらいいるのかいずれ確認してみたいと思いますが。
コンプリート自体には全くこだわりがないタイプなので
亜門とかも実は一回も戦ったことないんですよねー。

これ一本でホントにしっかり長く遊べる仕様にはなってるなと
改めて感じますが、ちょっとここしばらく同時進行ゲーム多すぎて
多分半分以上龍が如くの面白い部分をスルーしてしまっている感は否めないw


怒涛の展開で6章クリアです!
SS撮影も禁止ということで公式が「ネタバレすんな!」って感じなので
あまり本編内容には触れてませんが、今回はかなり面白かったので
ややネタバレあります。ご注意ください。

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途中でいくつか細かいシステム的なチュートリアルイベントが入るんだけど、
金をばら撒いて路駐のゴロツキを回避するというシステム、
アサクリを始めステルスゲームではよくあるものですけど
日本でお札ばらまくというのはだいぶ印象違いますねw
全然憧れないし群がりたくもないけど、実際目にしたらどうなんだろ。

というかバブル時代って別に「いいなあ」と思うことなんもないんですが、
どちらかといえばその後のはじけた後に「バブルがもう一度来れば!」と
目を輝かせて言ってたおっさんとかの方がキツかったんだなとか。
「三丁目の夕日」とかも懐古厨キツイわーとか思って毛嫌いしてたりして、
この「龍が如く0」もやる前は正直キツかったらどうしようと思ってたんですが
知らない時代そのものに関しては別に何もないんでしょうね感想が。
レトロへのあこがれもないし、懐かしさも感じないし。
別世界です。完全にファンタジーなんだよね。

あと狂騒的な時代の話は出てくるんだけども、
このゲームの場合にはおっさんとかが金や権力に物を言わせて
ハジケてる、いきがってるのは別に今までもそうだったなあとかw

もうひとつのキャットファイトはとりあえず一回プレイしましたが、
なんというか、PS3って感じ・・・まあスルーかな(;´∀`)
直前にDOA5をプレイしてしまうとね。さすがにね。
あと単純に連打がキツイんです><
ガキんちょの頃からホント連打だけはダメなんですよね。



で、いろいろあって本筋です。
尾田さん、やっぱり本職には叶いませんでしたねw
なんかスゲー強そうではあったんだけど。。。

桐生は堂島組から命を狙われるハメに。
ああ、この空気久々ですな~
いつもは味方としては全く役に立たない、どころか下手すれば
「構成員3万!」とかホントなのかってくらい空気の薄い人々ですが
敵としてはいつも以上に元気いっぱいw

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そして久瀬の兄貴リベンジマッチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
PVのあの、どこの世紀末だよ!って感じのシーン。
いやはや、なんだかんだでこの人もかっこいいっすな。
「おめえみたいな半端モンが一番許せねえんだよ!」という久瀬に対し
「半端モンなりの意地を貫き通す」という桐生。

ただ一章の時よりもこっちの方が戦いやすかったですねw
最初はこれキツすぎないか!?とか思ったし。

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続いて阿波野登場。この人ホントおもしれ~なw
こっちは極道なんざどうでもいい、派手な事していたいっていうタイプ。
あの手この手で桐生にかかってくるボス達。

もう一人の渋沢はまだ動いてませんがどんなヤツなんだろーか。

しかしこういうの見てるとやっぱり東城会って昔は強かったんだなーとww



そして最後は錦とのイベント。
PVやスクリーンショットで公開されてたものがここで一気に来て
ひとつの大きな山場って感じっすなあ。

それぞれの立場や生き様の違いが見れて非常に面白い。
錦も昔はこんなんだったんですな~
それが1であんなになるという・・・
過去シリーズとのギャップがあればあるほど面白いのかもしれないけど。


そんな彼らを見て桐生も何か覚悟を決める。
計算できない男・桐生ですが、本人ですら自分の事計算できないんですよね。
今回はそれが若さという意味で、いい味を出している気がします。
昔は周りにこういう連中がいて、良くも悪くも見て学ぶ面が多くて、
上からでも堂々と真正面からぶつかってくる奴らがいたんですな。
そう思うと桐生もやっぱりその中で磨かれていったわけで。

率直にいえば最近はそういう奴らが周りにいないので
物理的・精神的・ゲーム的に物足りないって感じもあるんでしょうなあ。
維新でも敵は一杯いたけど上の立場の連中が最初から桐生は凄いヤツと
認めてるような感じもあったりしてて。
自分もこの年になるとホントに思うけど、上に人がいないってのは
楽だけど良いことばかりではないという。
ドクターハウスでタウブがなんだかんだでハウスの下に戻ってくるっていう
「自分を成長させてくれる」ってのがわかる気がします。


いやはや盛り上がってきましたよ!っというところで真島編第二部へ・・・
まあわかってはいたけどオムニバス形式は若干モヤモヤしますな。
向こうは向こうで気になるんだけどもw

ロード・オブ・ザ・フォールンですが、いまだにDLC開始条件がわからないw
侵入者を倒して鍛冶屋がワープ可能になったんですがまだ始まらない・・・
一応「アンロックしました」とゲーム内で表示が出ているので
導入できてないとかはないと思うんですが。

というか経験値が増えてはいるんだけど、必要経験値も増えているので
全然能力アップできてないんですよね。
魔法はまだ3000とかなのですぐ取れるんだけど
特性の方は5万とかだし。
なので新しい装備とかスタイルで構築したいんだけどそれもできず。
結局一周目とほとんど同じ状態で進んでいるのでちょっと飽きそうです。

うーむ、こういうゲームの場合はどこからDLC開始できるかくらいは
明示しておいてほしいなあ。



さて龍が如くは五章をクリア。

尾田さんから新人研修みたいなビジネスマナーの講義を受ける桐生。
まあ私もビジネスマナーなんて知りませんけども(;´∀`)
文字通りの新人お使いをさせられる桐生ですが、
やはりまだ20歳らしい面も垣間見えますな。
普段は自発的にあちこち走り回っているんだけど
福岡でタクシー勤務してた時とかを考えると
なんだかんだで立花不動産での経験が生きているのだろうかw

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そして今作の大きなサブイベントのひとつ、マネーアイランド開始。
この手のミニゲームと呼ぶにはわりと大きいイベントですが、
ハマれば面白いんだけど先を急ぎたい時には水増し感が凄いんですよねえw

物件を購入したり、マネーゲームでハゲタカ投資家と対決したり
最終的には神室町の不動産を狙う5人の糞野郎を叩きのめすらしいんですが、
東城会・堂島組や立花不動産も一応そのへん関わってるんじゃないのかな?
ハゲタカに好きにやられていいの?という素朴な疑問があったりw
経営ゲームみたいなのってロマサガ3のとかが評判良かったらしいですが
そういうの好きな人はハマるかもですね。



でもって龍が如くシリーズおなじみのお店、セレナへ。
桐生は初めて来るようで、これが最初の来店だったんですなー。
麗奈さんがバブル全開な格好で登場しましたよw
錦が絡むと桐生はやたら「ちっ」「ったく」「しょうがねえな」などを連発。
わりとツンデレだったのだろうかw

あとカラオケで気がついたんだけど後ろでキーボードひいてるの柏木さん!?
ハッキリ確認できなかったんだけど(というかカラオケ中は
音ゲーなのであんまり後ろの画面見てる隙がないw)
桐生、錦、柏木さんの堂島バンドwwwおやっさん合流したりするのだろか。

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などと戯れていたらご本人登場。
今回ゲスト組3人のボスの二人目が早くも出張ってきました。
直線的だった一人目のボスとは違い、非常に手強そうな感じですね~

ああ、そういえばヤクザのお話だったこれ。
平和な時間はあっという間に終わってしまった(;´∀`)

しかし竹内力さん、イベントとかですげーオヤジギャグ飛ばしてたり
サービス精神旺盛だったり、ネット配信をあまり理解してなさそうだったり
いろいろ面白かったので、最終的に桐生と一緒にノリノリで
歌って踊っていても不思議はないw

個人的にPS3の終盤ではパワー不足を感じることも結構あって、
次世代機でロード時間や処理速度が早くなっていけば
もっとサクサク楽しく遊べるようになるだろなーと思っていたんですが、
正直言ってもうそのへんはすっかり慣れてしまいましたw
ロードはゲームやタイミングでまあ差はあるけども、
いろいろサクサクスイスイ快適になってて当たり前って前提になってしまって。
いやはやわがままなもんですな~(;´∀`)

ただ龍が如く0に関してはあんまりそういうのを感じてません。
もちろん細かいところでは確実にアップしてるんだろうなーとは思うんだけど。
今のところPS4でやる必要性は感じないですね。
売上とか見ても和ゲーメーカーはまだまだPS3との縦マルチは必須っぽいですし
どのへんで次のブーストをかけるのか(かけられるのか)。

とはいえ今感じてる不満はやっぱりスペック的な問題ではなくて
会話やムービー、ちょっとした戦闘開始演出などのスキップや早送りが
できるようにはなったけど、できる場面とできない場面が見分けがつかず
徹底されてないとか、そういう運営的な面での不満なので
そのへんが気になる場合には「いつまでやってんだ」という印象は
変わらないんだろなーとも思いますが。

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だがしかし龍が如くはある意味キャラゲーなわけでして。
というか桐生一馬という一人の男の人生を描く物語なわけでして。
最終的にそこさえ面白ければいいんじゃというw

で、今回は若き桐生がまたトラブルに巻き込まれて馴染みの場所を
出て行くor逃げ出すといういつもどおりの展開なわけですが(笑)
それ以外の点でもあんまり桐生って年齢によって変わってないっていうかw

そのかわり彼の新たな一面を引き出す役として、
無二の親友でありライバルでもある錦山の存在が非常にいい味出してます。
カタギになった桐生のために普通のスーツを用意するという話になり、
ファッションには定評のある(?)錦が服を選ぶことになります。

桐生がお友達と普通に買い物しとるw

もう正直これだけでかなり面白いwww
しかも錦曰く「桐生は昔からおっさんファッションでダサかった!」
「それを見てオレはこうはなるまいとファッションの道に目覚めた!」
思わずファーwwwwって笑いが出てしまいましたよwww

で、普通のサラリーマン姿の桐生が!?そもそも錦の格好はかっこいいのか?
とか思いきや出来上がったのが上の画像の白スーツですよwww
「お前は何着てもカタギに見えねえなwww」「うるせえ」www

しかもこれで二人とも20歳ですからね。
普段はおっさんがハメを外してるのが面白いんですが
今回はわりと年相応の若者がいろいろバカやったりしてる
と思うとバブル時代のアホっぽさとかも結構面白く見えてくるというw

なんかもう本筋無視のパラレルワールドで堅苦しいジジイ桐生とか
小学生桐生とかでも楽しめそうな気がしてきた。

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前後しますが四章までは真島の兄さんのお話。
まあこのへんも事前情報どおりですが、これまた真島の兄さんが
かなりシリアスなシーンなんだけど、「泣くなや~」とか言って
他人を慰めてるとかがもう面白いw
どちらかと言えばまず全て自分ありきなのが真島の兄さんでしたからねー。

しかも桐生と違って結構話が上手いというか、相手に合わせたり
嘘ついたりそのへん結構器用にやってんだなあというか。
シリーズの他主人公もそれぞれイベントシーンで
ごまかしたりとりつくろったりの対応が違いますけど
真島の兄さんは全然違ってて面白いですな。
OTEの時もそこそこサブストーリーやってたけど
あれはまあああいう状況だったし。
とはいえ今の若い真島ではゾンビに勝てそうな気がしないw

ストーリーの方はいいところで終わって次回の出番へ続くって感じなので
これずっとそんな感じで進んでいくのだろうか?
とりあえず事前情報でわかっている部分はだいたい終わったっぽいので
こっから本編!って感じで、またぐーたらしながら進めたいと思いますw

四章に入りました。

真島の兄さんが普通に喋って業務をこなしていたり
街の人とちゃんと会話したりしてイベントやってるのが
なんだかニヤニヤしてしまいますねw
まだトチ狂う前というのも既になんかおかしいw

OTEではゾンビ溢れる街で、イベントもちょっとネジ外れてるというか
ゾンビいてもキャバクラは営業してます!みたいなノリだったので
全然違和感がなかったんですが、改めて普通の世界にいるとこの人、浮くわ~w

これを見ると桐生は良くも悪くも反応がいつもどおりだし、
設定は若いはずなのだがさすがにこれまでシリーズを背負ってきた
歴史を感じてしまうせいか全然若々しくない気がしましたw
なんかこう、ブレがないんですよね。そこが魅力なんだけど。

真島や錦なんかはこれまでの本編とのギャップが凄くて、
仲がいい錦ってのももうちょっとおかしいw
これはやはりシリーズファンなのでしょうがない部分、
だからこそ面白い部分ではありますが。



バトルでは真島は通常スタイル、バット、ダンスの3タイプ。
真島の兄さんのあの動きはダンスが源流だった!?

正直今回の真島の兄さんはシュッとしすぎているというか
ダンスとかもそうだけどなんか全然印象違ってて。
まだ若いからかっこつける部分や美意識が随分違うんでしょうなあw

でも狂気は一切ないのでいつ頃それに目覚めるのか。
というか今作から1につながるにはまた結構なことがないと
あの狂犬には戻れない気がしますねえ。

桐生は「堂島の龍」と呼ばれる男に、真島は「嶋野の狂犬」と呼ばれる男に。
それぞれなる過程が描かれると思うんだけど、今の段階では
真島の兄さんの方がギャップが大きいのでどうなるのか興味ありますな。



しかし今のところ、発売前の情報以外のことは出てきてません。
今回はあんまり情報仕入れなかったんだけど、
まあ少し話が進んだらチュートリアル、ムービーで
順番にいろいろ出てくるなあという感じ。

ただ今回は主人公が章ごとに入れ替え制なので
チュートリアルやムービーが一段落したあたりで
もう一人のチュートリアルやムービーを見ることになるのが
ちょっとダルいっすね;;
つまらない内容ではないんだけど知ってる部分はどうもこう・・・
シネマ的アドベンチャーゲームなのでしょうがないんだけど
時々やはり「ムービーが作りたい・見せたい」のか
「ゲームを作りたい・遊んで欲しい」のかどちらなのか。
その比重がちょっとズレてる気は否めません。

手を止められるシーンが多いとどうしても没入感が減ってしまうので
なかなかガツガツ遊ぶまでには至ってないですねー。
とりあえず早くチュートリアル終わってほしい(;´∀`)



大阪の街ももうちょっと定番になってきてて
かといって広がりも今のところないのでマップの楽しみも少しね。
大阪のおばさんとかのサブイベントは面白いんだけどw
2の時に初登場しましたが大阪のサブイベントは
もうギャグ全開でスゲー楽しかったんですよねえ。
ただ真面目な桐生があれこれ引っかかるのは納得だけど
真島の兄さんてこの頃はまだあまり関西馴染んでないのかな?

どうでもいいけど関西弁の人って絶対に変えないけど
影響力高くてうつりやすいんだけど、ついイントネーションとか
うつって喋ってしまうと急に「バカにしてんのか」とか怒り出しますよねw





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