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クリアしたので感想です。

いつもグダグダ言ってるけど龍が如くシリーズは
とても好きなシリーズでハードを選択する理由のひとつでもある
そういうシリーズです。
なのであえて言おう!

不満です!
今作で桐生一馬という男が嫌いになった!

残念ながらそういう作品になりました。

まあ変わったのはゲームでも桐生でもなく私の方なんだろう・・・。
ゲームを終えて思うことは、もう40近いオッサンの私には
そう思うしかないような感想になってしまいました。



まずは何度も書いているけど、とにかくめんどくさい仕様。
始めるまでが異常に長くめんどくさい。

長い長い、途中セーブもできないラストダンジョン式バトル。
長い長いエンディングとエンドクレジット。
その後に流れる後日談を見るまで席を離れることを許さない・・・。

何時間かかるかわからないので時間を作って挑んだんですが
途中で疲れたりちょっと飽きた部分もあったりしたんだけど
中断できないし、やり直すとまたムービーやイベントを
1から全部やり直す羽目になるので仕方なく最後までやったって感じ。
休憩したい場合はゲームをつけっぱなしにするしかないという。

今作はホントに細かい所で気の利かない作りになっててイライラ。
拘束時間は増える一方、コントローラーを握らない時間も増える一方。

そりゃアリアハン出るくらいまでなら決められたルートを
なぞるだけの進行でも我慢しますよ。
何も最初っから完全フリーにしろと言う気はないです。
ムービーやロード時間もそれ自体が苦なのではない。

でもどこまで行ってもその状況が一向に変わらないし
回数も減らないし全てにおいてそういう要求をされるのが不快なんです。
ひたすら次から次へと押し付けられるものを全部受け入れる以外の
プレイを許さない。自由はなく窮屈で息苦しい。
和ゲーの悪い部分も凝縮されたような作り。
前時代的なゲーム作りに何ら疑問を持ってない所にイライラした。
ポケモン、モンハン、FF、全部最近プレイして感じたのは同じ感想。
ひたすらとにかく押し付けがましく過保護でめんどくさい!!

洋ゲーがどんどん「ゲームを遊ぶ、楽しむ」以外のストレスを
減らす方向で動いているのを体験しているだけに余計に腹が立つ。

これでは休日にガッツリ遊ぶ以外の選択肢はもうないですよ。
日常の身近で気軽に楽しめるという娯楽の座を失ってしまった。
それが日本でのゲーム業界の苦戦の原因だと私は思う。
次回作では絶対に改善してほしい。
でなければもうめんどくさくてプレイを諦めるかもしれない。
時間の限られている身では本当に辛いです。ただただツライ。



そして今作は時代物で、しかも明治維新を扱う内容。
時代を動かす、国を変える、日本の夜明け・・・
そういう意思を持った吉田東洋や近藤勇などの熱い男が活躍する話・・・

かとおもいきや、桐生ちゃんはまたしても無責任だった!!

剣術修行を終えて土佐へ戻った武士なのに人を斬りたくないという。
階級制度はイヤだというのに具体的な政策もビジョンもない。
いつものように周りに振り回され利用されてばかりで自分がない。
おやっさん殺しの犯人を必死に追っていたけど本当にやりたかったことは
そうじゃあないと気づく。
そのくせ坂本龍馬の功績のおいしい部分だけは持っていく。
そして例によって最後は全部他人に丸投げ・・・!
自分勝手にわがままにやりたいことだけやってどっか行きやがった!
アンタに国や未来を託した人間はどうなるんだよ!と言われても仕方がない。

普段の龍が如くシリーズならそれでもいいかもしれない。
何も桐生がクールに人をバンバン斬ってはって殺していけというわけじゃない。
本編で結果的に人を見る目が全くなく、大事な人を守れず死なせたり
東城会が毎度のようにズタボロになったりしてるのは
ある意味桐生の責任ではあるのだが、それはシリーズの宿命で後付でもあるし
ゲームなのだからしょうがない面もある。

でも今作は一話完結の独立したストーリー。
もっと桐生はきっちりとした国を背負っていく覚悟を決めて、
歴代のライバルであり歴史に残る傑物たちと対決していくのを期待してたんです。

たしかに桐生は甘いしワガママでいいとこどり。
そんな桐生に憧れつつも許せない武市半平太。
「土佐を愛し、土佐を憎む者が、土佐を変える」とおやっさんは語ったけども
桐生を愛し、憎んでいたのが兄弟であるもう一人の坂本龍馬。
彼は目的のためなら手段や理論にはこだわらない。
どんな犠牲を払っても前へ進む覚悟と責務を背負い、
最後は桐生と国の命運を賭けて戦いを挑む・・・!

かとおもいきや、やっぱり武市半平太も桐生との勝負にこだわり
私的な理由で動いていたんだと語りだし・・・
国中を引っ掻き回した理由が兄弟ケンカみたいな、そんな感じに。

いやまあそういう話は歴史上にもたくさんありますけどね・・・
そんな理由で勝手に時代を変えられたらたまらんですよ・・・

ビジョンもなく責任も取らず立場も放棄するような人間が
偉そうに国がどうの時代がどうの語っていることにも腹が立つし
そういう人間だからと周りが納得してるのも腹が立つ。
私は歴史が好きだから余計にそう思う。
なるべき人がそこに収まらず責任を放棄した結果、メチャクチャになってしまった
事例が本当にいくらでもあるんですよ。


桐生は一度決めたら最後までやりぬく人間。
決してブレずに貫き通せる強い意思があり、それを実現できる行動力と
腕力だけではない力を持っている。
人ができない事を可能にする能力がある。
そこに皆惹かれていく。

でも往々にして他人の事は一切無視して自分一人で決めて突っ走ってしまうし
気が済んだらさっさとどっか行ってしまう。
重要な立場や責務、重圧や期待を背負うことから逃げている。
今の私にはそう見えるよ。

何故最後に俺がやると言えないんだ。
土佐を引き継ぎ変革を遂行するのが役目じゃないのか。
日本の未来を背負って立つとどうして言わないんだ。
国を変えるのは俺じゃないとなんで言ってしまうんだ。
自分が「生きてて良かったと言える国を作る!」と言えよ!
動かすだけ動かしておいて後はほったらかしって無責任すぎるだろう。

まあ今作の桐生は年齢的にも精神的にもだいぶ若い設定なのだろうけど、
結局桐生一馬という男は純粋だけど人の上に立つ器ではないのかなー
とか感じてしまいました。
別に出世やポジションにつくことが全てにおいて重要とは思ってないけども、
サブイベントで小さな人助けをしてるのが性に合っている。

あれかな、時代物であれば前田慶次みたいな大局に関わることない
「ああいう自由なヤツがいてもいいじゃないか」みたいな
そういうキャラクターの方が似合っている気がします。

結局、和ゲーから自分が離れていった理由はそこにつきます。
「プレイヤーは窮屈な思いやストレスを抱えながらプレイしてるのに、
 キャラクターはこっちの都合や気分などお構いなしに好き勝手に
 ワガママやってるのに付き合わされなくちゃいけない」
矛盾している。何かがおかしいよ。遊ぶのは私だ。
プレイヤーに自由がないのにキャラクターが自由を謳歌するとか冗談じゃないよ。
なんでゲームの中でまで付き合わされないといけないんだ。
龍が如くはキャラクターものという一面もあるけど、結局キャラ重視のものは
そのキャラが好きになれなきゃ全く面白くなくなってしまうんだ。

次は最終回でクリア後の感想とか言ってたけどあれは嘘だ。

最終決戦に向けて準備を整えつつ、時間を調整して
最後までがっつり行くぞ!と意気込んだものの、
まだイベントとかあったりして、ラストバトルどころか
京でブラブラしております・・・

なんつーか今作はホントに私のテンションとゲームの進行が
これでもかというくらいに合いませんねえ・・・。
この盛り上がった気分をどうしてくれるんだ!w

伊達さん死んでなかったみたいだしw

というわけで一気にトーンダウンしたのでイベント中にエンカウントしつつ、
適当に武器改造したりしてブラブラすることになってしまいました。

せっかくなので維新もクリア後はゆっくりサブイベントとか
やろうかなとは思っておりますが・・・



さて今作はいちおう幕末が舞台ということですが、
外人や洋服の人が全くおりませんね。
京都の街にどれだけいたのかはわかりませんけども。
史実では開国から10年くらい経過してるわけだし、
なんかそういうのあっても良かった気がしますね。
ifやファンタジーとしても。

ハッキリ言ってしまうと、敵が銃を持ってる以外には
見参となんら変わりがないというか・・・。
維新志士同士の戦いや緊迫感みたいなのもないので、
あんまり幕末って感じがしませんでした。

同じ時代劇の見参が遊郭内と外で大きく世界観が違ったのに比べると
維新の京都はちょっとまんべんなく、骸街以外のマップは雰囲気も同じで
ちょっとそういう意味でも狭く感じてしまいました。
今作はほぼサブイベントやってないのであれですが。

維新は本編シリーズと比べるより見参と比較したほうが面白いかも。



現在の桐生の成長具合ですが、吟柳師匠の特訓をいくつかやって
一刀のスフィア盤を開放。キマリ球を突っ込んでほとんど埋めました。
埋め終わってしまうとちょっと物足りないというか、
そのスタイルが終わってしまった感がありますねえw

なので今は銃メインに変えてます。
今作は銃で連射してるだけでクリアできるので、難易度という意味では
過去シリーズでも一番のお手軽さかもしれません。

ちなみに吟柳師匠は一刀と乱舞両方やってくれるのでお得ではあるんだけど
片方だけやりたい時には正直煩わしい・・・w

乱舞は○ボタン連打で出るのがお手軽コンボなんですが、
最後の回転して乱射するやつが攻撃範囲が狭いのかスカスカですねw
どの武器もそうだけど相手が少ししゃがんでたりするだけで
正面にいてもスカったりするのと、コンボが自動追尾するわりに
対象を選べないというか勝手に違う方向行ってしまったりするので
乱戦は正直やりづらいかも。

またヒートアクションはかなり減った印象ですね。
龍が如くといえば「痛い!」と相手を心配するような
ヒートアクションが売りだと思うんですが。。。
昔ほど凝ったアクションが減って正直ちょっと寂しいです。
京都の街は水路が多いのでバンバン放り込んでやりますが。



武器改造についてですが、素材がなかなか集まらないのと
格上げのアレが全く成功しないので完全に途中から止まってます。

他の要素はほとんど進めてないのですが、遥の畑であれこれ収穫して
行商するよりは街のチンピラしめてた方が金が稼げるのがなんとも・・・w

あとは少々心残りなのは、龍が如くオールスターゲームとはいえ
直接戦えなかったり本気バトルがないキャラが何人かいることですかねー。
なかなかシナリオに組み込んで全員とキチンとした形で闘うというのは
難しいだろうなーとは思うんですが。
無理やりなチュートリアルや強制サブイベントとか減らして
本編の厚みを増やして欲しかったというのはありますね。

変な手抜きやバグはないし、今作もボリューム満点なんですが、
正直5が凄くパワーアップした印象だったのに比べると、
ちょっと物足りないというか、まあ縦マルチでPS4ロンチということで
そのへん時間的にきつかったのかなという気もします。

峯とか3のムービー見たりして備えてたんですけどねーw
冴島といい、どうも真島の兄さんに出番取られた感もなくはない。
ま、人気投票一位ですし、今作はいろいろ絡み多くて楽しかったけど。
最終章でどれだけバトルがあるかわからないけど楽しみにしたいす。

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あれから長い長いお話回でした。

おやっさん殺しの犯人、そして坂本龍馬を名乗る男の正体。
それを知った桐生は新選組にとどまる理由がないと、
羽織を返上して去ろうとします。

そんな桐生に声をかける三人。真島、冴島、そして峯。
「ここからは俺一人の戦いだ」という桐生に、真島の兄さんが言います。
「ええやないか、一人のために新選組全員が闘う。
 それでええやないか」
冴島も言う。(このへん誰が言ったかちょっとあやふやですがw)
「大事なことほど一人でやったらアカン。
 誰かが見届けないとイカン。
 誰かが何かをなし、それを伝える者がいて、
 そうやって歴史が続いていくんや」
このくだりはグッときましたねえ。
そして峯も、君にはまだ仕事があるといいます。

今作ですごく気になってるんですけど、何度でも書いてるけど
ムービーとムービーの間にあるひたすら会話セリフが流れるシーン。
あれいろいろ問題なんですよね。
まず長いw飯食いながらでないと見ていられません。
セリフスキップは一個ずつなのだがそれでも遅い。謎の間がある。
セリフ→間→セリフ→しぐさ→間→・・・
これをスキップするとスキップ→間→スキップ→しぐさ→間・・・
龍が如くシリーズの伝統手法で、そのぶん変なバグもないし、
発売周期や、あまりゲームしない人も多いというのを考慮しても
ちょっとファミコンじゃないんだからさ・・・と言いたい。
なんとかこのめんどくささ、ノロさ、かったるさを解消してくれれば
もっとずっと遊びやすくなると思うんですけどもねえ。。。

しかし内容は面白いんですよ。なので後から回想で鑑賞できない。
ムービーシーンよりも、ずっといいセリフとか一杯あるんで、
このシーンの真島、冴島、峯の揃い踏みこそムービーにしてほしかったというか。
初見の人にはもしかするとわからないかもしれないけど、
龍が如くシリーズでも屈指の名シーンだと私は思うよ。



近藤以下、半数がいなくなった新選組幹部会。
京都の焼き討ちは原田こと相沢一人の暴走として片付けたものの、
このままの体制を維持し続けるのは難しい。
そこで峯は新しい新選組局長を立てることを提案。桐生を指名します。

もちろん待ったをかけたのは伊東甲士太郎こと浜崎。
近藤局長が死んだ今、局長の座には自分こそがふさわしい。
五番隊の林もそれに賛同します。

しかしこの幹部会は浜崎を燻り出すための、近藤の残した策でした!
追い詰められた浜崎は、林、馬場ちゃんと組を割り、
御陵衛士として分離を宣言して組を去っていきます。

また大政奉還後、薩摩と長州は急速に地位を築きつつあり、
もう一人の坂本龍馬を確保するための策に困る一同。
そこへ土佐から戻った伊達さんと、おりょう達が協力し、
坂本龍馬をおびき出すための準備を整えます。

その課程で犠牲者を出しながらも、ついに近江屋に坂本龍馬を追い詰める桐生!
発売前に公開されていたムービー第一弾にある、雨の中の討ち入り!
そこに待ち受けていたのは・・・真実の坂本龍馬!
だが、決着は持ち越されます。
全てのケリは・・・土佐で!

というわけで次回はおそらくエンディングかな?と予想。

しかし伊達さんはやっぱりかー・・・という感じですね。
史実とは順番が違ったりいろいろフィクションもあるんですが、
この結末だけは変わらなかったか。
でも伊達さんはきっと本編で死ぬ時があれば、やっぱり桐生のために
彼を守るとかして死んでいくんだろうなあ、とか思ってしまったw
最近あまり出番なかったしね・・・。

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新選組を始め、幕府勢力と敵対する男。
柏木さんを殺害し、倒幕戦争を画策する危険人物。
もう一人の坂本龍馬。

桐生・・・斎藤一は真島の兄さんと一緒に彼の拠点である
「寺田屋」に踏み込みます。そこは桐生の拠点でもある場所。
そこで顔を隠した坂本龍馬らしき人物と対決するも、
京都見廻組の介入により取り逃がしてしまうことに。
しかし桐生はその正体に感づいていた・・・。

このままでは倒幕戦争が起こり、日本が内乱に突入してしまう。
日本を狙う欧米列強諸国の思うツボ。
それを避けるべく、桐生は近藤勇の書を携えて江戸へ向かいます。
「大政奉還」を成し遂げるために。



今作では坂本龍馬=斎藤一=桐生ということで、当初は二人の人物を
入れ替えながら立ちまわっていくのかな?と考えていたんですが、
桐生ちゃんにそんな器用な事ができるはずもありませんでしたねw

そもそも今の桐生には国を憂い、理想に燃え、剣をふるうといった
維新の志士たる若きエネルギーは見受けられませんでした。
薩長同盟締結、船中八策といった「表立った坂本龍馬の功績」は桐生が
行ったわけですが、言ってみればいいとこどり。

逆に海外の商人との武器輸入や倒幕戦争の画策といった実行部分は
もう一人の坂本龍馬が行っているという構図になります。
時代を突き動かそうというエネルギーを持ったもう一人の男。
その目的や手段にはキレイ事だけではすまされない

単に桐生の偽物ではなく、2つの顔を持つ二人の男の対比の物語として
もう一人の坂本龍馬が動いているわけです!

桐生はそうした大局を見据えて動くことができない。
おやっさん殺しの犯人の目的を知りたいという純粋で小さな事にこだわり、
ある意味いつもどおり周りに利用され、振り回されているw

そんな桐生が船中八策のシーンで初めて理想を語ります。

当初七策しかなかった近藤勇の書に書き加えた項目は
「有材ノ公卿諸侯及ビ天下ノ人材ヲ顧問ニ備ヘ官爵ヲ賜ヒ、
 宜シク従来有名無実ノ官ヲ除クベキ事」

腐った土佐の階級制度に憤りを感じた第一章の桐生の行動と、
それを変えようとしていたおやっさんこと吉田東洋の意思。
初めてそれがつながるわけですよ。
ここでついに桐生は時代を変える、という明確な意識に目覚める。
ちなみにそこで入った兄さんのツッコミが私は非常に好きでしたw

新たな国づくりの意思をこめた書状、船中八策。
それを突きつける相手は・・・江戸幕府第十五代将軍徳川慶喜!

手段は・・・もちろん正面から堂々の殴り込み!!
いやあ、ここから急にファンタジー大河龍が如く維新!になりますw
賛否あるものの、2の大阪城を思い出して虎か?熊か?と
ワクワクしたんですが残念ながらアニマル要素はありませんでしたw



徳川慶喜に書状を渡し、大政奉還を実現させることに成功した桐生。
しかしその動きに焦ったもう一人の坂本龍馬も動きます。
かねてより怪しかった新選組の一部を使い、京都に火を放ちます。
赤く燃え上がる京都市街!

そこで暴れていた相沢に剣を教えてやる!と言いながら銃で倒し、
炎の街の中を探しまわり、駆けつけた店で近藤勇を発見。
なんと近藤勇は何者かに斬られていた・・・!
今回の焼き討ちはもちろん近藤勇の意思ではない。
彼は桐生と出会ったことで新たなる可能性を見出した。
その桐生に時代を託し、最後の言付けを託します。

そのひとつは彼を斬った謎の男が待っているという場所。
向かった先にいたのは・・・岡田以蔵!

桐生は岡田以蔵と最後の決戦に望み、これを斬り捨てます。
今作では桐生は実は今のところ一人も自分の手で斬ってません(多分)
正直そこに若干の違和感を感じていたんですが、
桐生が成長し、明確な目的を持ったことでその一歩を踏み出した、
そういうシーンなのかなーとか勝手に想像しておりました。

岡田以蔵にももちろん様々な思惑があった。
彼もまた桐生に後事を託して息を引き取ります。


怒涛の展開と盛り上がりに、このまま最終決戦か!?とか思いましたが
しかしクライマックスはまだまだこれからでした!
ついにあの男たちが動き出しますよ!

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なかなか調子が戻りませんね。
モニター見るのってホント体力というかパワー使います。

筋トレとかの定説って数年後にはあっさり否定されてたりしますけど、
スポーツ選手の選手寿命の伸びとかフィジカルの向上なんかを見てると
少なくとも医学的にはかなり進歩してるのではないかと思うんですよね。
ということはもっとキチンと真面目に研究すればデジタルに特化した
体づくりというのもできるんじゃあないかとw

とはいえそういう技術が一般人に普及するのは百年後とかでしょうか。
携帯電話みたいな画期的な発明に、震災という需要が高まったことで
進化が起こりましたが、人類は残念ながらそういうことでも起きないと
なかなか進歩していかないのかなあという気もします。
エロと戦争は技術革新の糧ですが、どちらも基本的には生存本能みたいなもんで
デジタル適応しないと生き残れない時代ってあまり考えたくないが。

MGRの世界ではサイボーグが普及しているけど、お金がないとロクなパーツが
買えないで大変だという銀河鉄道999みたいな話もあったりしましたが、
自由斬撃はなかなかチャンバラゲームとしては完成度高かったし
私は雷電好きなので続編も見てみたいものですね。
本編にはもう出番なさそうだしw


で、なんで雷電なのかというと単純にこの構えが龍が如く維新のキー流派
「天然理心流」と同じだなあと思っただけの話ですw
あと維新の刀はどうにも弱いので、もっとチャンバラしたいなあというw

天然理心流は実在する流派だそうですが、型とかって正直よくわかりませんよね。
もっといろんな流派を切り替えたり習得したりしてチャンバラしてみたいすな。
今作は一刀スタイルが技が全然増えないし、攻撃範囲が狭くスカりやすいので
あんまりチャンバラを楽しめてないんですよね。銃が強すぎてw



さて真島の兄さんとの対決を終えた桐生の周囲でなにやら不穏な空気が
流れ始める中、なんと柏木さんが何者かに殺されるという事件が発生!

実は個人的に少し気になってたんですが、今作の舞台の京都には
あんまり殺伐とした空気が流れていません。

龍が如くシリーズの街としてイベント満載のテーマパークとして、
通行を阻害する雑魚たちも、ある意味いつもどおりのチンピラばかりで、
喧嘩が終われば例によってアイテム落として許しを得るというスタイル。
新選組の羽織を着ていてもそれで斬りかかられることもないし、
こっちから喧嘩を売ることもできないし、
町中で斬り合いしている所に遭遇するというわけでもありません。
安全安心に街を遊び歩くことができてしまいますw

一応時代背景としては勤王派志士達と幕府派の間に緊張が走っており、
一触即発の空気を醸し出していることになっているんですよね。
1の神室町や2の大阪、5の錦栄町みたいなどこに敵が潜んでいるか
わからないみたいな、そういうのがなくて少し残念というか・・・。

ちょうどそんな事を考えてた頃にこのイベントなので「むお!」と
思ってしまいましたw

そして柏木さんの仇を探して真島の兄さんが暴走。
それを止めに行く桐生。
二度目の対決の先には、天然理心流の謎が隠されていた・・・!
桐生はついに真相の一端へと辿り着くのか!?
という展開なのですが。

すいませんがさすがにここはネタバレすぎて書けません!
こんだけ書いておいてなんですが、なんかもったいなさすぎるのでww
真相はプレイする君の目で確かめてくれwww

なるほどーそうかーそうきたかーそういうことかー
やっぱり今作のストーリーは面白いですよ!

実は龍が如く維新があまりに過保護ゲーすぎてちょっと嫌気さしてた時に
なんと夢に名越監督と横山Pが出てきて「絶対面白いから最後までやれ!」
と言われたんですよ(;´∀`)
まさかそんなと思いつつも再開したんですけどwww
やめないで良かったかなw 最後まではやるつもりではいましたけど、
これは終盤も楽しみになってきました。

とりあえず下手人はもうひとりの坂本龍馬!!というわけで
偽物を追ってある場所へと兄さんと一緒に乗り込みます!

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前回、新選組局長近藤勇との対決を終えた桐生。
今度は一番隊隊長沖田総司こと、真島の兄さんが桐生に挑みます。
こういう時には皆積極的に芝居を打ってきますが、
桐生は基本的にプロレス同然に全て受けます。騙されます。驚きます。

そこが良い所でもあるんですが、計算や博打、戦略では動けない男桐生。
今作では冴島がプレイヤーキャラ以外で登場していることもあって、
随分彼は落ち着いてるなあとか、頼りになりそうだなと思うんですが、
そういえば冴島が初めて桐生と出会った時の沖縄では、桐生も随分と
いつも以上に頼りになる男に見えたなあ。。。という。

やっぱり自分で動かしているのとでは違って見えるものなのかな。

さて、真島の兄さんといえば5では分身までしてしまったトリッキーキャラ。
刀を持って真面目に斬り合う姿が想像できなかったんですが・・・
そこはやっぱり真島の兄さんだったw
刀を投げつけた後はいつもの長ドスを片手に軽快な笑いとともに
ぐるんぐるんしはじめますw
せっかくなのでこちらも刀を収め、いつもの殴り合いにw

しかしやはり彼も覆面の男ではなかった模様。
残るは峯、馬場、柏木さんの3人ですが・・・
どうもこの件も裏がありそうな気配ですね。
浜崎がまだ動いていないし・・・話に出てくる芹沢鴨(故人)が非常に怪しいw



兄さんとの戦いを終えた桐生に、ある知らせが届きます。
兄弟でもあった武市半平太が土佐で処刑されたというニュース!
これには桐生ちゃんも参って酒びたりとなります。

そんな彼の前に一人の女性が登場。花ちゃんキター!
桂小五郎こと秋山さんの手引きにより、志士に加わるよう説得されます。
だがしかし今の桐生にはそんな話を聞く余裕はありません。
店を出て追ってくる秋山に諭されつつも、目線の先には・・・

犬をいじめる無法者三人。このシチュエーション・・・
投げつけられた石をはっしと受け止めたのは・・・
薩摩藩の西郷どんこと龍二!!

薩摩と長州は犬猿の仲。ここで会ったが百年目とばかりに、
龍二と秋山が喧嘩を始めようとしますが、それを止める桐生。
「お前ら、今の俺は気が立ってんだ!両方ぶん殴る!!」
ちょwww

何故か桐生VS龍二・秋山の戦いになりこれに勝利すると
桐生は「俺が勝ったんだから言うことを聞いてもらう!」
と言って二人を飲み歩きに連れて行きますww
いくら飲んでも底がない絡み酒の桐生にさすがの二人もゲンナリw

うーむ、なんというかやっぱり龍二は桐生の最大のライバルだなと
この一連のシーンを見てて思いましたw
同じくらいの年齢、同じ強さ、同じ格、同じくらい熱くて同じくらいのバカ。
桐生にも友人は多くいますが、どちらかが目上だったりして
「さんづけ」しあわない相手はそうはいない。
今作は桐生のライバル総動員でそれぞれ個性豊かですが、
一番気が合いそうなのはやっぱり龍二に見える不思議。

秋山も桐生と一緒に酒を飲むようなシーンは初ですが、
どうもただ絡まれてるだけにしか見えないけどこれも面白い構図ですなw

そして飲みたいだけ飲んで言いたいこと言って桐生は寝ますww
まさかこれが薩長同盟の真実、日本の夜明けの第一歩になろうとは。
酔いが冷めて何してたか覚えていない桐生には知る由もないのであった。



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ようやく時間とれたのと、ストーリーがサクサク進められるようになったので
ガッツリプレイしました。ついに新選組局長船越参戦です!
■今日もやられ役
前回、新選組三番隊隊長としての初任務を果たした桐生。
次は幕府派である新選組の敵である勤王党の志士、岡田以蔵を捕らえるべく
新選組隊長たちが出撃します。メンツは八幡&荻田。
5から参戦の頭数合わせとばかりに錦に斬られ役。やっぱりかw

そしてもう一人、六番隊隊長こと柏木さんが参加します。
彼も桐生が追う天然理心流の使い手。討ち入り前に紹介がてら戦闘があり、
そこで天然理心流の構えを取る柏木さんを見れますw

今作三度目となる錦との対決ですが、特に変わったこともなく・・・w
必殺技やパターンが増えてることもなかったっぽいです。
■池田屋事件!
そして新選組の見せ場のひとつ、池田屋事件が勃発しますよ。
名前だけは有名だけど何やった事件か知らなかったんですがw

なんと勤王派の吉田稔磨(金井)と桂小五郎たちが京都を焼き討ちし
帝をかっさらって幕府討伐の勅命を出させようとしているという。
それを阻止し、勤王派の主要メンバーを抹殺しようというのが新選組。

桐生も一応最初は「土佐勤王党の坂本龍馬」として勤王派だったわけですが
今はおやっさん殺しの犯人を探るため、新選組メンバーとして信用を得るため
作戦に参加し、池田屋に殴りこみをかけます。


金井は5ではやたらしつこい+堅いので厄介な相手でしたが、
今作はバトルダンジョンや闘技場に強い敵がゴロゴロいるせいか、
思ったよりも簡単に倒せました。
ただ時代劇が舞台なので基本的に狭い場所での戦闘が多く、
壁際とか詰められるとカメラワークとかも非常によろしくないので
スーパーアーマーつきでガードの上から殴ってくるタイプには
油断するとあっさり体力持って行かれますね。


さらにもう一人の大物、桂小五郎を追い詰めるも・・・
桂小五郎=新堀松助=秋山さんです。
秋山はこの計画には乗り気じゃなかったようで、裏で情報を流し、
新選組を手引きすることになっていたらしい。
しかし新選組のメンバーが見ている手前、桐生は堂々とは逃せない。
というわけで二人は熱戦を演じるためにバトルします。

さすがに足技をバリバリ使う、というわけではないものの、
桐生と秋山の1対1のバトルは初なので(前は1対2だったw)
気合いれてボコボコにしてやりましたw

しかしダウン時間が長いので極み出さない場合は当たる攻撃が少ないので、
お構いなしにダメージ与えられる銃スタイルがボス戦雑魚戦ともに
一番効率的で楽ちんなのは間違いないすね。
■鉄の掟
秋山は逃がしたものの、池田屋襲撃は成功。
新選組の名はこれで天下に轟くことになります。
が、さらにそこでもうひとつ事件が起こります。

峯以下新選組隊長が勢揃いする中、「裏切り者がいる!」とのこと。
冷や汗をかく桐生ですが、彼ではなく森永が指名されますよ。
森永は池田屋事件の前に桐生と街で会った際に、お互いが使っていた
情報屋を斬り捨てて口封じしてました。
どうやらそれは新選組の情報を流していたらしい。
森永は長州藩の者で、新選組に潜入していたのだと。

同時に桐生もその情報屋を使って「天然理心流の使い手を探していた」
ことを皆の前でバラされてしまいます。
しかし天然理心流を追うことは罪ではない。強さを求める者。
桐生の腕前は新選組メンバーの中でも一目おかれる人材。
その腕を新選組のために使えるならば、問題はないという峯。
そこで桐生に森永を切るように言います。

が、森永が新選組や近藤勇を罵倒したことで柏木さんが一閃。森永死亡確認。
「それをバカにされて黙ってはいられん」と柏木さんは言いますが、
明らかに桐生をかばってのこと。

他隊長たちはさっさと帰宅していきますが、柏木さん、冴島、
そしておそらく峯も桐生の素性について勘付いている模様。

「疑わしきは粛清」新選組の鉄の掟の前に、時間がないことを悟る桐生でした。

その頃、薩摩藩邸の西郷どんこと龍二の前に二人の男がやってきます。
一人は勝麟太郎こと5の青山。そしてもう一人は彼の弟子・・・
その名も「坂本龍馬」
■二人の坂本龍馬!
寺田屋を拠点に、伊達さんとともにおやっさん殺しの犯人を追う桐生。

自分が使えると判断されているうちはいいが、それもあまり長くはない。
ということで新選組の局長である近藤勇になんとしてでも会いたい。
しかし「局長は多忙につき不在」
誰に聞いても会うことはできません。

また桐生が秋山を逃したことを見抜いた冴島は、
新選組の過去の事件を語ります。芹沢鴨を斬った話を。
「仲間内での殺し合いはもう御免だ。俺はお前を斬りとうない」
と桐生に語る冴島。
今作の冴島は新選組で一番のしっかり者という感じで面白いですねえ。
本編次回作では是非ともしっかり者幹部として東城会を支えるような
シーンを期待したいですが、そうなるとプレイヤーキャラとしての
出番がなくなってしまいそうな気もしますw

そんな桐生に柏木さんが「局長からのご指名任務」を伝えてきます。
内容は「薩摩藩邸に現れた坂本龍馬を調査せよ」というもの。
桐生は土佐では坂本龍馬でしたから、明らかにもう一人の別人がいる。
というわけで桐生自身も興味津々で薩摩藩邸へと行きますが、
龍二に軽くあしらわれて帰されますよw

このへんはなんというか、龍二のただならぬ大物感と、
若き桐生では全く勝負にならない感じがして面白かったですねw
今作の桐生は若いだけではなく未熟。
おやっさんの件にこだわって前へ進めないと言っていましたが
そもそも桐生は勤王派としての意思や目的は特になかったようだし、
国を憂い、幕末の京都で活躍する志士とは言いがたい。

このへんは出世意欲もありより強い者と戦いたいという明確な意思があった
見参での宮本武蔵バージョンの桐生に比べても意欲がないですよね。
一介の剣士として活動するくらいの方が性に合っていそう。

土佐脱藩までの坂本龍馬が桐生なら、その後の歴史に名を残している
坂本龍馬はもう一人の男という意味で、桐生側から見れば偽物ですが、
一般的に知られている坂本龍馬から見ると今の桐生の方が・・・
という印象も受けます。
■新選組局長、近藤勇!
そんな桐生を近藤勇が呼び出します。
ついに天然理心流四代目宗家、新選組局長近藤勇とご対面!
おやっさん殺しの犯人、もしくはその者を知っている可能性が非常に高い。
桐生も覚悟を決めて乗り込みます。

で、船越局長ですがこれまたいい感じw
桐生に坂本龍馬の調査を命じたのは「二人いることを証明するため」。
しかし彼もまた桐生の腕前を高く評価している。

彼は桐生に大きな計画を打ち明けます。
いわく、帝と幕府の二大体勢が問題で日本が内乱の兆しであると。
外国勢力に対抗するためには国をひとつにするしかない。
(ここまでは基本的にどの勢力も同じらしいです。)
その手段として京都を焼き払い、帝を江戸へ移し、幕府の管理下に置く。

「江戸遷都計画」です。(都=帝のいる場所です)

新選組はその計画を実行するための組織。
しかし真の計画を知る者は幹部でも限られているとのこと。
それだけ局長は桐生を高く買っている。

もちろん桐生はそんな話は飲めない。
だが船越局長は桐生に取引を持ちかけます。
「協力するならおやっさん殺しの犯人を教える」
動揺する桐生をさらに揺さぶり、ついに両者は刀を抜いて対峙。
「お前がおやっさん殺しの犯人なのか!?」
「生きてる間にそれを知れるといいなあ坂本龍馬!」

というわけで局長と対決です!
いやあ盛り上がって参りましたー!

今作はムービーシーンに装備中の刀が反映されるオプションがあるので
武器改造して挑んだんですがそれも良かったかなw
素材が全然集まってないのでほとんど鍛冶も進んでませんが、
一刀スタイルはスフィア盤もほぼ攻撃力強化とかばっかりなので
攻撃力重視のカスタマイズ。
技は道場で開放しますがスフィア盤の場所は遥か先なので、
あんまりアクションが増えないんですが、ボス戦の〆はやはり
居合い斬りでかっこ良く決めたいので粘ってしまいましたw

局長を倒した桐生ですが「アンタは犯人じゃない」と気づきます。
「あいつはもっと強かった」とのことw
桐生は昔の少年漫画よろしく戦えば相手のことがわかるw
謎の覆面男は今作の最初のボスでやたら強かったんですが、
ストーリー的な意味でもあったんすなあ。
局長はしたり顔で「協力すれば教えるといったろ」といいます。

何かをするためには犠牲がつきものなのか。
迷う桐生に局長は「だからお前はガキなんだ」と。
桐生もそれは認めるものの、おやっさんの真実だけは自分の手で
必ず突き止めると言って部屋を出ていきます。
それを見送る局長と、影で見ていた柏木さん。

さらにもう一人・・・真島の兄さんがいよいよ動き出しますよ!!

というわけで八章突入です。

今作は龍が如くオールスターという色合いも大きいのですが、
中にはサブストーリーなどで出てきた脇役なんかも多くいて、
実は結構忘れてる連中もたくさんいますw

というかそもそも時代設定が違うので、以前と同じ風体でないので
同じキャラクターだとわからないことも多いんですよね。
よくイケメンやアイドルが時代劇の髪型と衣装にすると
失礼ながら全然良さがなくなってしまうこともよくありますが、
それと似たようなものでしょうか。
現代における髪型補正ってホントに重要だし、大きなステータスですな。

これがナンバリングタイトルだと、以前あの店にいたアイツは
今どうしているんだろう?というのが毎回の楽しみなんですが、
今回は縁もゆかりもない幕末の京都とあって、ホントにわからないw

しかし中には強烈なキャラクターを持ったヤツもおりまして。
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あー、なんとも懐かしい・・・w
何故か龍が如く1~3ではムービーつきで出ていたサブストーリーの
定番カップル、秋元君と美月さんです。
カップルといいつつキャバ嬢の美月にいいように貢がされてるだけなんだけど、
3ではPS3の性能をいかしたセクシーシーンがほぼこれに集約されるという
謎の優遇ぶりをされていたんですが、4以降はたしかサッパリ行方がしれず。

京の街で再会することになりましたw
しかしその後衝撃の結末に。
まあ、この二人はどうやってもハッピーエンドはなさそうだったけど。

ルパンと不二子みたいな、女の尻を追っかける男とそれをあしらう女という
昔ながらのスタイルのキャラクターって最近はほとんど見なくなりましたねえ。
ちょっとでもヒロインが思わせぶりな行動や、惑わす言動なんかしようものなら
読者が作者に殺害予告を出すようなメンタルの弱い時代ですから
しょうがないのかなあとは思うんですけども・・・w

フィクションだからこそたまにはこういうコテコテのも見たいですな。
バカだなあ・・・と思いつつも他人だしどこか憎めないというかね。
実際周りにいたらモヤモヤしちゃいますけどw

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伊達さんこと中岡慎太郎に会いました。
いやー伊達さんがキチンとストーリーに絡んでくるなんて久々ですねえ!
しかし中岡慎太郎ってたしか最後は・・・
うーむ、先が気になるw

今作はオールスターなのでとにかく早く、全員に会いたいんですが、
ストーリーをサクサク進めることは許されない仕様なので
気分が乗らずになかなか進みません。

本編、サズストーリー、バトル、キャバクラや遊びなどなど
個々はたしかに魅力的で面白いコンテンツなんですが
なにかひとつをやりたい時にはそれを自由にはできません。
必ずなんかしら邪魔が入るので・・・
「気分」って大事じゃないのかな。

Vita連動コミでもう10時間近くプレイしているんですが、
いまだにいちいちチュートリアルや説明を強制されるのは異常です。
次回作では「後にせい!!」ボタンを押せば全部すっとばせる
機能でも実装してほしいですね。

多分龍が如く維新!の感想は「後にせい!」です。

和ゲーが洋ゲーがなんて話にはもう興味ないんですが、
たまにやっぱり「和ゲースタッフは最新の洋ゲー遊んだことないんだろうか?」
という素朴な疑問が湧くことはあります。

vita連動も「もっとゲームを遊べるように」という方向性のもと
無料アプリが配布されているはずなんですけども。

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新選組三番隊隊長に任命された桐生ちゃん。
初出社日は新選組隊長たちが雁首揃える幹部会!
もはや龍が如くでは伝統になりつつある、ギスギス幹部会ですw
今回は舞台を変えて新選組ですが、どうやらその伝統は継承している模様w

プレイヤーに顔出ししつつ、東城会の問題を提示しつつ、
目上の相手にもズケズケ突っ込んでいく、ヒヤヒヤする幹部会ですが、
大抵次回作には半分も残っておりませんw
しかしシリーズ古参幹部から新参の関係者から、勢揃いしておりますね。
新選組の隊長は名前は知ってるけどどんな人か知らないのも多いので、
ここでざっくりとおさらい。()内は龍が如く初登場

新選組副局長・土方歳三:峯(3)
参謀・伊東甲子太郎:浜崎(3)
一番隊隊長・沖田総司:真島吾朗(1)
二番隊隊長・永倉新八:冴島大河(4)
三番隊隊長・斎藤一:桐生一馬(1)←NEW!
四番隊隊長・松原忠治:森永(5)
五番隊隊長・武田観柳斎:林(1)
六番隊隊長・井上源三郎:柏木(1)
七番隊隊長・谷三十郎:八幡(5)
八番隊隊長・藤堂平助:馬場(5)
九番隊隊長・鈴木三樹三郎:荻田(5)
十番隊隊長・原田左之助:相沢(5)

こうしてみるとやっぱり5からのキャラが多いですね。
しかし東城会以外の組の人もいるし、荻田さんヤクザじゃないし・・・
今後の行く末がなんとなく予想されますw

参謀ってのがいること初めて知ったんだけど、浜崎いいなあw
今回は黒浜崎か白浜崎かどっちなんだろーかw
そしてやんちゃ者の集まりの中、淡々と話を進める峯。
今回はどういう意思を秘めているのやら・・・

さて、一番問題なのはこの中にさすがにだれでも名前は知ってると思われる
新選組の局長(なんで隊なのに局長なのかいまだに知らないが)
近藤勇の名前がないことですね。
出てきてない!しかも死亡説まで出ている状態!
うーむ、どういうことなのかわかりませんが、早く会いたいすね。
船越さんなのでちょっと期待してますw



初顔あわせを終えて、宿に戻る途中に遥に出会いますよ。
借金残して死んだ両親にかわり、桐生が家に住み込みがてら借金を肩代わり。
アナザーライフのスタートです。

まあゲーム的な話やこれまでの桐生と遥の関係性はさておき、
昔は金持ちがこういう関係ない人を養っていくみたいな話も普通だったのだけど
龍が如くシリーズ未経験の人が見たらいろいろ心配にならないだろうかw





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