以下の内容はhttps://elb-moment.blog.jp/archives/cat_366649.htmlより取得しました。


ワシントンの暴政が配信日が公開されましたね。
ただ正直、DLCよりも修正パッチの方が大事だし、
それがどこまで修正されているのか、が問題ですね。
パッチ配信に関しては全くコメントはないので、DLCを買ったからといって、
そのへんが解消されるかはわからないし、そもそも有料DLCでパッチ配信されても困るし。

UBIはリズン2ダーク・ウォーターも情報出ててこれもかなり楽しみではあるんですが、
発売後に評価やプレイの感想、なによりも安心して遊べるのかどうかを
確認してからの判断になりそうです。

UBIソフトはアサシンクリードで知って、良い会社だなあと思っていたんだけど、
そのアサシンクリード3があの有様だったので、それまでの信頼性が全部
吹き飛んでしまったくらいに、自分の中では影響でかかったんだなあ・・・
と今更ながらに痛感。
アサシンクリード3はただただ、苦痛な不具合の印象しかなかった。
修正パッチを待つ・・・と言っていたけど、もう今となってはって感じではあります。
その間にだいたいのネタバレも知ってしまったしね。
3はそれまでのアサシンクリードシリーズの面白さも失われてしまっていたので、
修正パッチが来て、とりあえずクリアまでやるかどうかって感じ。


一回の失敗で全部をフイにはしたくない気持ちも強くあるけど、
こういうのってなかなか回復には時間がかかりそう。


最近、一回のミスを取り戻せない、フォローしきれない事が個人的には多いんすよね・・・

家で黙々と仕事するだけだと、頭の回転が鈍る部分があるというか・・・
特にその場での会話や電話での会話などで、ぱっと以前はできてたことが出てこない;;

今日も久々に間違い電話しちゃった時に、それに気づいてから「すいません」が出るまでに
結構な空白時間があってw
頭が「???」な時間が長くて、謝罪する前に電話切って逃げ切ろうとか思ったりして、
自分でも後からちょっとビックリ・・・orz
前はそれくらいで動揺なんかするはずもなかったのに;;

やっぱりなんかちゃんとした休みを取らねばいかんかな・・・

シークエンス8
やっとニューヨーク到達!と思って再開したところ、
一歩たりとも自由に街を歩くことも許されないまま、ミッションが開始され、
クソ以下のキチガイレベルのスタッフオナニーフルシンクロを厳命され、
クリアしたと思ったらフリーズした。

時間を返せばかやろう
アサシンクリードを返せばかやろう

ストレス解消のためにゲームやってんだ
なんでストレスを加速させる方向にばかりしやがるんだ

なにがDLCだよ
なにがPC版だよWiiU版だよ
修正パッチが先だろうがばかやろう

もうやらん。
少なくとも満足に遊べるようになるまでは。
そんな日はもう来ないかもしれないがな。
アサシンクリードはもう終わったかもしれん。


明日から神室町へ帰ります。


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メインシナリオの方はシークエンス8に入りました。
またそのうち日記書く予定です。

今回から愚痴多めの回にはタイトルに■を入れることにしました。
自分なりに楽しんではいるものの、やはり愚痴を吐きたくなる要素が多いので。
今度PC版も出るようで、5ハードに一気に出すぞ!という無謀すぎる号令出した人には
謝罪となんたらをどうこう言いたい気持ちもなくはないw


街へ行くともう歩いているだけでバグ出まくりで、ホントに街へ行くのが嫌になっておりますがw
ようやく2つ目の街、ニューヨークに到着しました。
今のニューヨークとは似ても似つかないw行ったことはないけどねw

というわけで、サブミッションばっかりやっております。
フロンティアの探検クラブが、実に馬鹿馬鹿しい話ばかりで面白いのですが、
本当はもう少しロマンチックな方向性を期待していた(;´Д`)
でもジョークとしてみれば面白いのでちょこちょこやってます。
狩猟クラブの方も悪くない。
配達とかはマジ気が狂っていると思うけど。


さて、ひと通り愚痴を吐いたところで、今回はセロス遺跡ミッションをクリア。
海洋ミッションで最初からやれるもので、戦闘もなく非常に気楽なミッション。
クリアするとキッド船長の剣が入手できる。(序盤ではかなり高性能らしい)

ミッションの内容は、ジャングルを少し、その後遺跡を探検してお宝をゲットするだけ。
登る場所が少しわかりづらいですが、ジャンプ台みたいなのがあるのでわかるかな。

というか、これは・・・遺跡で登るだけって、もう完全にアンチャーテッドw
現代パートでもデズモンドの吹き替えがネイトさんと一緒だし。

リベレーションの墓所系ミッションもそうだったけど、
今作は色んなゲームのパクリが酷いですが、これはまさにそれそのものw
プレイヤーの気分もw

うーむ、ひさびさにアンチャーテッドやりたくなってきたぞ(*´ω`*)

ちょいメインシナリオも進めました。
※ネタバレ注意。
現在シークエンス7のミッション2あたりです。

公式ではストーリーに関するネタバレは禁止、とのことですが、
ぶっちゃけデズモンドの方の事だと思うし、コナーサイドの物語もややブツ切れ感があるので
そこまで熱中して入り込んでいるという訳でもなく・・・

というわけでアメリカ独立戦争を主軸に、一応アサシン絡みという感じで書いていきます。
半分以上、私個人の歴史勉強がてら~みたいな感じですw

ボストンやアメリカ独立戦争を扱った映画などはあるにはあるみたいですが、
やはり歴史的な建造物や、コナーの時代に通じるものが少ないせいか、
結構そのへんが一番、今作の評価に影響しているのかなーとは思いますねえ。

ところで衣装をいくつか入手して着替え可能になったんですが、
エツィオの衣装で歩いてると違和感がやばいw
今はコナーのノーマルコスで色を変えて、コートが茶色のシックな感じのにしてます。
コナーの衣装自体はかっこよくて好きだけど、更に色味を抑えることで
より一層この時代背景に合うようになりますね~

■アメリカ独立戦争への機運

植民地支配の重税に対し、議決権すら持たないアメリカの住民たちの中に、
独立への気運が日増しに高まっていく。
その一部はボストンでの暴動や集会、シャフーの殴りこみなどで再現されていますね。

町中ではこれまでのような傭兵、盗賊、ジプシーみたいなのはおらず、
利用できるものとしては市民の暴動を煽って、敵兵の気を引いたり、
混乱を起こして注意をそらすというものがあります。

雰囲気は出てるんだけどね・・・
まあこのへんはおいおい市民ミッションをこなして味わっていこうかなと。

■1775年 ポール・リビア真夜中の騎行

そんな中、イギリス軍は植民地支配を強めるべく、反抗勢力への攻撃を示唆。
威圧などで暴動を鎮圧する狙いがあったのか、最初からやっちまうつもりだったのか、
それはわかりませんw

イギリス軍の襲来を察知したアメリカの反抗勢力は、民兵組織にこの事を伝えるべく、
真夜中に馬を走らせて各所へ伝達に向かいます。
ただでさえそこらへんに狼とか熊とかいるのに加え、イギリス軍兵士も多数いると思われる中、
ポール・リビアはコナーの助けを借りて真夜中の騎行を成功させるのですが。

リビアとコナーの関係というのか、リビアがコナーの肩をぽんと触るのを、
コナーが嫌がって何度もあしらうのがすごい気になったww
見落としてたかな?なんかそんな原因あったっけ・・・
あんまりリビアの扱いが良くない印象だけど、彼のこの騎行も有名になったのは
死後かなり経ってからだというし、歴史上の人物によくありがちな、有名だけども
イマイチその功績がわからない・納得できないって人も実際には多いのかもw

■レキシントン・コンコードの戦い

そんなリビアのおかげで、レキシントン、コンコードの民兵組織は
イギリス正規兵の到着までに準備を整えて、応戦の構えができていた。
コナーはそれに加わり、指揮官ジェームズ・バレットの部隊に加わって
川を挟んでの銃撃戦の指揮を執った。

わけですが・・・
このへんのミッション、正直イマイチ・・・。
データベースだけがやたらに更新されていきますw
ともかくもこの戦闘で、イギリス正規軍はこれほど組織的な反撃を予想していなかったのか、
引き返すことになり、逆に民兵側は初の公式戦勝利、みたいな感じ。
どっちが先に撃ったのか?が議題に上がるようですが、
結局のところ歴史上の事件や戦いをどっちが先に始めたかってのは
当然「相手が先にやりやがったんだ!」と言うに決まってるw

■大陸会議

アメリカ側の代表者たちが集まって、イギリス本国への対処を探るための大陸会議。
その第二回の席上で、サミュエル・アダムスの紹介でコナーはジョージ・ワシントンに出会う。
アメリカ側はより一層結集し、イギリス本国への対抗を強める方向性に。

こうしてアメリカ独立戦争の幕が上がる訳ですが、あまり派手派手しい開戦ではないのですよね。
そもそもが国家同士のやあやあ我こそは!って情勢じゃないので、静かに、段々と大きくなっていく。
そのへんの流れを組み込むのがアサシンクリードシリーズは率直に言ってあまり上手ではない気はしているw


■チャールズ・リーという人物

リーは実在の人物。

このへんの境目がかなり曖昧なのが個人的には困るんですよねw
アニムスのデータベースはあくまで個人が書いているってだけで、
wikiのような前提条件みたいなものが抜け落ちている。
そういうのは自分で調べろってことなのかもしれないけども。
ゲーム内では全て事実として書かれているけど、もう少しゲームとは切り離した
客観的な記述でも良かったんじゃないか?と思う部分も多々あり。

ただこういうのは全世界で発売されているから、その国や場所によっても
評価や人物像なんかは変わるので、仕方がないのかな。

知らずにゲームやってるとワシントンくらいの人間以外は誰がほんとの重要人物で
誰がオリジナルなのかよくわらかずにさっさと終わってしまって記憶に残らないw

ゲームだけやっていると、このリーがなんで大陸会議にいるのか「え?」と思ってしまうw
まだ先がどうなるかわかりませんが、wikiなどを読む限りではなかなか面白そうな人物。
独立戦争でもいろいろとやらかしているようでw
日本でも明智光秀の裏切りのように、原因がハッキリされていないものは
歴史ものの恰好の素材だし、いろいろと使いやすそうな話が多くありますねw
そのへんが本編でどう影響しているのか楽しみでもあります。

その中で気になった点がひとつ。
リーはモホーク族と結婚しているという!
「たぎる湯」「眠らない魂」という名までもらっていたそうで。
ゲーム中でも出てきたエドワード・ブラドックの指揮下でアメリカにいた時に結婚したらしく、
そんなリーが一体何故あんな所業に出たのか、非常に疑問ですね。
その辺の設定はヘイザムに流用されたのかもしれませんが。
どうもあのシーンは無理やり取ってつけたような印象がありますねえ

いろいろ腑に落ちないことが多いので、思い切って買ってみました。
ニコニコの発売事前の告知番組で全部書いてある、と言っていたとおり、
ほとんど全ての攻略情報が書いてあるようです。
自分はまだシークエンス7あたりでウロウロしているので、全部は見ないようにしてますがw

wikiなどでも情報はあるし、おそらく動画などがYouTubeに上がる(上がっている?)と思うので、
羽根集めなんかはそっちを見た方が早そうですが、こちらはマップつきだったり図解だったり、
その他細かいあれこれが書いてありますね。
サブミッションの発生場所も全部地図入りで書いてあるので、見つからねえ!って人は
買ってみてもいいかもしれません。
あと私が大嫌いなサブ目標についても攻略情報が書いてありますw

また昨今の攻略本らしく、時代背景やキャラクター紹介、設定資料やイメージイラストなどが
小さいですが紹介されています。各1~2ページくらいなので期待するとガッカリかも。
間違ってもエンサイクロペディアのようなものではないっすw
特にアサシンクリード3の年表なんかはクリア後に見直して確認したりするのも良さそう?

個人的に、前作までやっていたアサシン達が戸惑っていたり、結構知らずにやってそうなこと、
私も読んで初めて「ああ、そういう仕様だったん」と思う箇所がいくつかありました。
アクションゲームゆえに、その細かい差がかなりでかく、感覚が非常に違うので、
いくつか気になった場所を書いておこうかなと思います。

■警戒度0でも襲ってくる敵がいる

どうやらこれは仕様のようです。ハッキリ明記してありました。
正直困る;;マーカーやミニマップがバグってるのはたぶんバグw

■スライディング

障害物の下をくぐれる。意外に気づいていなかった。てかあんまり町中走ってないw

■開いている窓や扉

雨や嵐の時には閉まっている。
いちおう雨などの時には敵も気づきにくくなっているみたい。

■精密モードとロックオン

L1を押すと精密モードになり、対象に合わせてもう一度L1を押すとロックオン。
さらに精密モード中は一般市民なども攻撃できる。
八つ当たりできずにすげーイライラしてたけどこれで解消w

■壁キル

敵のすぐ後ろに壁があると一撃でキルできるアクションが出るらしい。

■ポイズンダート

どの動物でも気づかれる前なら一撃で倒せるらしい。
ためしてみるか。


チュートリアルがやたらと多いわりには、細かい所でわりと重要?ぽい所はないし、
操作説明などにも買いてなさげなのもいくつかありますね。
ゲーム内の説明も読みづらいので全部は読んでいませんが・・・。
これ見てフルシンクロでイラつく所あったらクリアしようと思います。
まあ100%とか全くやる気ないけど、基本的に毎回「こういう方法でも達成可能」じゃなくて、
気づかないと絶対に達成できない「こうしなければいけない」タイプばかりなので、
そういうのやる気出ないんすよね。



適当に愚痴を書いてしまっておいての、アサシンクリード3日記。
無双エンパもみんゴルも楽しいですが、なにかをこなしていくゲームゆえに、
何するでもなく適当にブラブラするゲームを欲していたりもするので、
ちまちまとアサシンクリード3をやってはいます。
ただ今作は小一時間くらいでやめちゃいますが。

不満は多々あれど、決して面白い部分が全くないわけではない。
新しい要素も、冷静になって見ればまあまあ楽しめたりもします。
あんまり色々考えると泣きたくなるのでそれはしない方向でw

■森クリード

街がつまらなくなった変わりに、森はまあまあ面白くなってきました。

というかリベレーションでも結構そうだったけど、ビューポイントはコピペだし、
街の作りや構造も楽しみが減っていたり、アスレチック要素も少なくなってて、
街自体は結局のところ、参考としている現実の町並みの問題なんだろなとも思う。

壁に張り付いてどう登るか考えたり、屋根に登って観光したりしながら目標を探して、
歩いて走って飛んで、ルートをたどって、ターゲットをどう仕留めるか模索する、
みたいな楽しみはアメリカ独立戦争のボストンには皆無ですが、
フロンティアの森の中にはそういう要素は結構ある。

ロッククライミングで滝登りをしたり、登れそうな木や場所を探して、
上に上がってルートを探し、下でわめくうざったいだけの狼をシカトしながら、
木々をひょいひょいと飛んでいく。

木の枝のルートが少ないことや、視界が悪いこと、登れたり飛べる場所がわかりづらいとか、
あとはよくいろんな箇所にハマって脱出不能になりかけるとか多々ありますが、
ロープダートなんかもあるので必殺仕事人ごっこもできる。
(何故町中でそれができない方向性なのかを疑うが)

■鷹の目

ステルス要素やこれまでのような使い方は一切できなくなった鷹の目。
森のビューポイントでは、下にあるはずの藁山すら見えません。
ハッキリ言ってコナーの鷹の目は、暗い場所での赤外線カメラ程度の仕様。
なので普段では使う場面も必要性も皆無だけど、
ミッション形式で小さいマップなどに潜入する場面では、
悪い視界を補うカメラになってくれます。

ただ今回は敵兵の索敵能力が段違いに上がっているので、
上からじっくり、チクチクと仕留めていく楽しみもなくなって残念な限り。

バットマンでは闇から闇へと飛びわまり、赤外線視界で敵をサーチしながら、
一人づつ仕留めていく楽しみがありましたが、アサシンクリード3では
せいぜいこういう小さいミッション形式マップでしか味わえませんね。

■結局マルチが良くない気がしている

要するにマップの面白さや暗殺の楽しみなんかはマルチで有料販売、
みたいな方向性になってしまったのかな。
それがシングルプレイでの街の作りこみの粗さ、雑さ、適当さになっているのかなと。
容量の問題もあるだろうけど、アサシンクリードのフリーランの楽しさは
マルチプレイのマップの方が明らかに楽しそうなものが多いですしね。

しかしマルチではじっくりのんびり観光したりはできないので、
どんなに面白くて綺麗なマップでも、それを満足に楽しむこともできず。

海外の流行りもあるんだろうけど、マルチは別で出せや(;´Д`)

■というわけで熊狩りです

狩猟ミッションの開始場所は自分で探さなければいけないという鬼畜ぶりw

谷の熊が人を食っててーへんだーってな田舎のおっさんどもの依頼を受けて、
白人が増えることを快く思っていないのにも関わらず
ホームステッドにどんどん入植者を呼び込んで自分の村を作っている
ダブルスタンダードなモホーククリード・コナー村長は熊退治に出かけます。

指定された場所へ行ってみると・・・

まさに熊づくし!!!

親熊、子熊、立っている熊!!

前を気にしていたら、後ろにも横にも!

さすがにちょっと焦りましたw
慌てて草むらに隠れて様子を伺う。
ステルス状態になっている限りは、熊がその草むらを横切ろうが
目の前を通り抜けようが一切反応されることはありませんw

どれが目標の熊だ!?
と周囲を必死に索敵するものの、どうやら痕跡を辿って洞窟へ行けば良かった模様。
熊のQTEもまあ段々と作業になっていましたが、地形の問題で
急に熊が攻撃をやめたと思ったら次の瞬間位置取りを変えて襲い掛かってくるし、
ここは熊の巣なので連続でチェーン・デスマッチを仕掛けられることもしばしば。

熊を退けて、洞窟の中でターゲットの人食い熊をおびき寄せる算段に着手。
・・・したところ、マーカーは無反応で、その後何をどうするのかサッパリわからず。
無駄に倒れている赤服を運んだりしてましたw
しかしこの赤服、その場を離れて戻るたびに、同じ場所に倒れているw
しかも毎回懐から小銭を入手可能w

リアルを声高に叫ぶわりには、そのマップに入り直すたびに
倒れていた怪我人が最初の立っている状態から倒れなおしてう~とか言ってる
場面を洋ゲーでは当たり前のように見かけるんですが、それはいいのか?w
演技くさいぞ!

しかし拉致があかないので仕方なくwikiを参照。
「青服の男」がいない・・・
数十分探した結果、バグでそやつがいなかったと判断;;
アニムスを出て、やり直し。

人食い熊を倒せましたが、なんかモヤモヤして終わった;;
まあ熊の毛皮がたくさん手に入ったので良しとするか・・・

12月発売のゲームは龍が如く5と、もしかしたら真・北斗無双。
あと余裕があるならNEOGEOーXとかになりそうですが、
12月発売のゲームは私的GOTYには難しいかな。
この様子だとなかなかやる時間はないし。
そもそも龍が如くシリーズはチュートリアルが多く、QTEも多く、なにかと煩雑な部分は結構あります。
今回の5は5人の主人公、5つの街ということで、正直不安w
それぞれに用意されているミニゲーム形式の話も、チュートリアルがえらいことになりそうだしね。
既に4でもかなりその傾向はありましたが。
まあ龍が如くはぶっちゃけそういうミニゲームやサブイベントの豊富さも売りのひとつなので、
割りきってはいますが、これも初めてやる人にとっては「うーん?」と思うかもしれませんね。

私も今年は色々と、シリーズものに手を出してきましたが、
スカイリムといい、ポケモンといい、みんゴルといい、長年の歴史で積み上げられた独特なシステムに
慣れるのに非常に毎回苦労した印象が強いです。
シリーズを重ねるごとに洗練された部分もあれば、ゴテゴテと増築を加えて煩雑になったと
思える部分もあったりで、一概に良し悪しは言えないけども、
やはりUIとか操作性、キーコンフィグあたりはもう少し自由に遊ばせて欲しいなあと思いますね。

ところで龍が如く5はファミ通で満点を獲得したらしいですが、
最近は満点が続出しているのでほとんど価値がなくなりましたねw
ただ色々文句はあれど、ゲームとしての出来はいい、という評価なのであれば、
そこそこ信用はできるのかな?という気もしなくもないですが。
ゲームのスタイルもずいぶん多岐に渡ってきているので、
好き嫌いや得意不得意、趣向や生活環境の差などが非常に強く影響するようになったのかな。
そういう意味では万人受けするゲームってのは減ってきていると思うし、
それぞれに満点クラスのゲームがあれば、そことの比較になると、
まんべんなく作られたゲームは絶対的に不利だと思います。

私も最近は時間もないし、目や腕の疲れも仕事に影響するし、
練習ややりこみをガッツリと必要とするようなものは避けるようになりました。
短時間である程度の満足を得られないものはついていけなくなったし。

でもやはり「そのゲームでしか味わえない面白さがある」という絶対的なものがあれば、
後の細かい部分はある程度カバーできるというか、そういうゲームこそ
時間を使いたいなと思うようになってます。

スカイリムなんかは減点評価をすればほとんど点数は残らないのじゃないでしょうかw
加点方式でもそこまで凄い点数を叩き出せるかはわからない。
万人受けするようなゲームかというと、まず間違いなく違うw
でもやはりスカイリムの面白さというのは、他では絶対味わえないものがある。
バグや酷い仕様がいろいろあったけど、かなりパッチで改善されたしね。
PC版でMOD入れてやったほうが格段に面白いだろうけど、まあそれはそれw
龍が如く5がものすごいことになっていない限りは、まあ今年の私的GOTYは決まりです。

逆に面白い部分はたくさんあるんだけど、不満の方が最終的に上回ってしまうゲームは、
残念ながら最終評価としてはかなり低いものになってしまいますね。
ガンダムバトルオペレーションはそれが顕著で、面白い所はあるんだけど、
これでもかとあるダメ要素を抑えられるほどではなかった。
運営のまずさもあったけど、まあ色々と残念なゲームでした。

最終的にこのゲームは何を楽しむゲームなのか?というのが、
ブレてしまっているものはやはり評価は悪くなりました。
ついでにシリーズもので、そこがブレてしまった作品も多く、
アサシンクリード3なんかはその最たる例で、正直ガッカリ具合が半端ないです。
新しく追加された要素、「ロッククライミング、木のぼり、木の上を飛び回る」
「狩猟ゲー」「田舎開拓ゲー」「QTEゲー」「海戦ゲー」としてみればまあつまらなくはないし、
そこそこは面白いのだけど、従来のシリーズが持っていた要素、
「暗殺ゲー」「フリーランゲー」「観光ゲー」「歴史体験ゲー」などといった要素が
ことごとく出来が悪く、雑で酷い扱いになってしまった。
バイオハザードも1~3までのゾンビゲーがなくなり、別のゲームになってしまいましたが、
それと似たようなもので、ナンバリングタイトルとしてはどうなのか?という。

映画や海外ドラマ、漫画などでも、最初の「何を楽しむものなのか?」が、
回を重ねるごとにどんどんブレていって、最終的にはなくなってしまうものが多いですが、
変化やインパクトばかりを重視していると飽きも早い。
だったらもう同じシリーズでやる必要ないし、タイトルに頼って売ってるんじゃないよと
言いたくなるようなものも多々あり・・・。

毎回同じことの繰り返しといわれようが、マリオが売れている理由はやっぱり
「基本的なそのゲームの面白さ」をはずしてないからじゃないかなあ、とつくづく思います。
まあシリーズものやナンバリングタイトルで毎回同じと言って怒る人も多々いますし
その気持ちはわからなくもないけどね・・・(;´Д`)


しかしアサシンクリード3はPC版ももうすぐ発売なんですってね・・・w
友達がVitanoレディリバティをやっていたんですが、セーブデータから再開できないという、
事実上オシマイなバグで辞めてしまってます。
5ハード同時に出すとか正気の沙汰とは思えないw
しかもどんどんと開発の自己満足臭が激しく強くなっているし・・・
今後シリーズが減点に立ち返らないのであれば、アサシンクリードを待ちながら
他のゲームを遊ぶのはもう終わりですかねえ。

私は数年ごとに神ゲーがコロコロ入れ替わる奴ですが、真面目にそのゲーム中心の
生活周期を送るようなタイプですし、実際W杯ごとになんか色々変わっているしw
アマラーは倒産しちゃってるし、TESオンラインはワクワクするけど序盤は不満も不具合も
鬼のように出ると思うし、次の軸は今ん所ないんだよなあ。

アップデート来たみたいですね。
どこがどう変わったのかまだわからないし、情報が更新されるのかもわかりませんが。
ともかく少しづつでもどんどん改善していって欲しいです。

個人的には画面が非常に目にきつい場所が多いので、そこをなんとかしてほしいです。
・ショップ画面での背景のフラッシュ。
・データベース画面の背景のフラッシュ。
中でもこの2つだけは早急にどうにかしてほしい。
なんでじっくり見る画面で背景が嫌がらせしてくるんだ。正気を疑う。


ゲーム進行はひとまず停止して、しばらくは雰囲気を楽しもうと適当にぶらついていたんですが、
やっぱり必ず何かしらでストレスマッハになってコントローラを叩きつけたくなる箇所が><
どうしてこんなにストレス満載仕様になってしまったんでしょうね。
木のビューポイントがコピペなのもアレだけど、そこの操作性や視界が最悪すぎ。

テルマエ・ロマエを見てて、そういえばアサシンクリードブラザーフッドに浴場があったなと思い、
調べてみたらハドリアヌス帝の浴場はありませんでしたw
そのかわりその一代前のトラヤヌス帝の浴場があった。
あとハドリアヌス帝の建造したパンテオンがあったみたいなので、また今度登ってこようと思いますw
多分テルマエロマエのラストシーンの場所じゃないかな?と思うのだけど。どうだろ。

アサシンクリードブラザーフッドは多分、一番安心してオススメできる作品かな?と今は思う。
やはりローマとかイタリアの都市みたいな、古くからその姿を残しているような場所って
観光としても楽しいし、そこに登ってしまうってのはきっと面白いのだろうねw
こないだ行った数駅先にある神社(ちょい有名?)にも五重塔があって、
絶対登ったらダメなんだけど、アサシンならばあるいは・・・!とか思ったりw
ただ日本の寺社仏閣は建物の距離がかなり離れているのでアレかなあ。

時代背景や歴史的な事件などを除けば、世界には登ったり飛び跳ねたりしたくなるような場所が
たくさんありますねーw


ところで関係ないけど、映画つながりで思い出したんだけど、
パイレーツ・オブ・カリビアンてアサシンクリード3とほとんど同時代ですね。
最新作である「生命の泉」ではジョージ2世が出ているので、
時代的にはアサシンクリード3より前ですが。
ちなみに息子が早死したために孫のジョージ3世が後を継ぎ、
このジョージ3世がアメリカ独立戦争、フランス革命、ナポレオン戦争といった
18世紀の動乱を体験した人物なので、こういうのを軸にしても
続編が作りやすかったかも?とか色々思ったりもしますがw

ちなみに生命の泉では冒頭部分で、アサクリ3にも出てくる
イギリス軍の赤いコートを着たマスケット兵がわんさかいたっけな。
もしかするとヘイザムのおっさんはその頃に活躍してたのかも。

意識したのかどうかは知らないけど、海賊のお宝探しや、海戦に非常に力が入っていて、
本業のアサシン活動はいい加減極まりないかわりに海戦と狩猟がメイン。
いっそのことアサシン活動を度外視して、世界の海を股にかけてのリンゴ争奪戦ってのも
面白いんじゃないだろうかw
海戦ものはほとんどやったことがないし、海外でもあるのかどうかわからないし。
(パイレーツ・オブ・カリビアンのゲームはあるみたいだけど)
自由極まりない広大な海を航海するのはさすがにアレだけど、
島や航路を見つけて、ワーワーやるみたいなw

アサシン教団VSテンプル騎士団てのも面白いのだけども、
世界史的にはどんどん範囲が広がって、様々な場所で作れる題材なだけに、
アサシンVS●●みたいな構図もありかもしれないなとw

まあアサシンじゃなくてもいんだけどもねw

一回、無双を挟んだおかげでだいぶ冷静になりましたw
ちょっと絶望感が半端無かったけど、今までのアサシン生活を一度リセットして、
素直に狩猟生活するのもそこまで悪くはないかなと思い、
ちょっとプレイを再開してみました。

まあ基本的に不満箇所が非常に多いのは変わりはないし、
受け入れがたい部分もたくさんありますが、
狩猟生活ゲームとして見ればそんなには悪くないんじゃないかな?w

■狩猟生活クリード
鹿もだいぶ狩れるようになってきたし、熊やクーガーなんかも出てきてワイルドになってきた。
木を飛び回ったり、未開の森を何ひとつ情報なしで探検するゲームとしてみれば、
わりかし面白いです。

ただビューポイントが何も更新されないので、羽根や収集系は鬼畜だし、
イベントやミッションも直前にならないとわからず、更に目の前に相手がいても
ミニマップに何も表示が出なかったりもする;;
これ、メインの進行度で段々出現するものが増えるとかだと・・・

あとはそんな狩猟生活をぶち壊す強制QTEがなければな~。
ダッシュで逃げても距離で強制発生になるのでホント邪魔だしムカつくしクソ仕様。

マップの移動制限、シンクロ解除になる場所も直前に急に出るので、
今作は全体的にスタッフの悪意というか、プレイヤーを好きにさせまいとする、
嫌~な感じが全てを覆っているような感覚があります。
前作までの自由度のコンセプトとは真逆で、最終的に詰将棋みたいな感じに。

アサクリの醍醐味であるフリーランも、今回はマップのつまらなさや操作性の変化具合も相まってか、
あまり自由度も爽快感もなく、歩いて走って登って飛んでというアサクリ本来の面白さが
損なわれていると個人的には思いますね。

アサシンクリードは私の中では「洋ゲー=不親切、雑」というイメージを
覆してくれた作品だったんですが、今作はそのイメージ以上に不親切で雑な印象です;;

■修正パッチクリード
かなりバグや不具合や意味不明なことが多いみたいなので、
やはり先へ進めるのはパッチなどを待ってもいいかなと思います。
実際どこまで修正が入るかはわかりませんが、ミニマップのマーカーや表示が
ほとんどアテにならないんでそこは多分少しは改善してくれると期待。
アニムスのデータがバグっているという言い訳も成り立ちますがw

個人的にはメニュー画面のフラッシュというか、画面がピカピカしまくりなのが
前作まで以上に酷く、非常に目に痛いのでなんとかしてほしいですね。
テレビ設定やゲーム設定などいろいろやってみましたが、
結局明暗、白黒の差が激しすぎて、それを緩和するのは難しいという結論に。
そうとういじったんですが、そうすると別の画面が全く機能しなくなるしね。

現実でも明るい場所から急に暗い場所に入ったり、
その逆でしばらく見づらい状況というのはあるけど、
最近のリアル志向のグラフィックは結構そういう場面が頻繁にあるので、
もうちょいなんとかしてほしい・・・。

■シナリオの先はわりと気になっている
というかまだアメリカ独立戦争も最初のボストン茶会事件しかやってねーしw
先へ進みたいのはやまやまだが、町中に行きたくない感じなので保留。

気になるのは親父ことヘイザムとその仲間たち。
ヘイザムはアサシンブレードを持っているけど、アサシンなのか、テンプル騎士団なのか。
リーを迎え入れる所で「騎士団」とハッキリ言っていたのでテンプルなのだろうけど。
リーが何故にあんなに急にコナーに敵意や殺意むき出しで、さらに村まで焼いたのか謎。
そこはヘイザムが一応重要だとわかっている場所じゃないの?
リーは聞いていなかったんだろうか。
村も焼かれた後、普通に再建されているし、りんごもあるしw

そういうのがちゃんと描かれるかどうか・・・あまり期待できない気もするけど;;

しかしコナーは師匠も世捨て人だし、自然の中で育ったせいか、
アサシンのようなそれこそ人間の文明社会の闇に潜むようなものは
根本的に向いてないのかなーと色んな面で思います。
白人に土地が奪われることには猛反対しているようで、自分は村作っているしw
船に乗って海賊さながらの冒険してるし、戦い方もワイルドで、
逆に隠れたり暗殺するのがド下手という、およそアサシンには程遠いキャラw
まだ若くて荒削りなので続編があればもっと成熟した姿を見れるかもだけど、
今作の仕様のままならばフランス革命突入はちょっとアレかもな~・・・






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