以下の内容はhttps://elb-moment.blog.jp/archives/cat_152805.htmlより取得しました。


今んとこアサシンクリード・リベレーションで特に不満もなく、
暗殺生活を満喫してて、当分終わらせる気もないんですが。
 
しかし困ったことに忙しい日々を乗り切るのには日々の癒しや遊びだけでは不十分だ。
締め切りのその先にお楽しみが待っていないと、踏ん張り具合が違うのだ。
私ははしる馬。人参ぶら下げてもっと走り続けるよ!
 
これまた困ったことに年末までで絶対に欲しかったソフトは
買ってプレイして継続中や今後まだまだ遊ぶ予定のものも含めて入手してしまったので、
1月以降に遊ぶ予定のソフトが今のところないという状況!
 
こればっかりは家庭用の最大のデメリットかもしれない;;
毎月人参が欲しいのですよ!
どんなに時間がなくてもな!w
 
というわけで1月はやっぱりスカイリムやります!
あと多分RDRも買います!
戻ってこれなくなる心配のあるソフトだが!
あくまで予定!
 
 

近所のGEO、TUTAYAはもうダメだな・・・
買いたいゲームがだいたい置いてない><
RDRコンプリートもないし!
スカイリムはアマゾンでも16日入荷予定ってなんだい!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

買いに出るのもつかれるので今週はもう無双で過ごそう;;

しかしなんかアレよね。
頭がだいぶフワッフワになってたけど、ぐっすり寝てだいぶ落ち着いてきましたw
やっぱ何かに追われてる時はダメだな。。。
ブログも書いてることなんか変な感じになってたりするしw
まあこれはいつものことだけども(;´∀`)


早く暖かくなあれ・・・



やっとこさゲット!
これからやろうかなと思ってます。


もうひとつのMHP3HDverは安かった(1980円)のでつい・・・w

こっちはまだやる気かどうかはわかりませんw
とりあえずセーブデータ移行だけしておこうかなと思ってるんですが、
PSPの方もたいしてやってないんだよねえ。
とはいえ最初からはめんどいし;;
素材集めのないモンハンがやりたいww


日本ではファンタジーの原点はドラクエのようなイメージが多いですが、
その源流をたどればやはりトールキンの指輪物語が創り上げた世界観が
大元になっている作品は多いと思います。
さらにその元をたどれば、西洋の様々なものが混然としていた時代。
剣と魔法の時代といわれる中世暗黒時代が、いわゆるファンタジーの原点でしょうか。

そんな世界に入り込み、自由に闊歩できるゲーム。
それがスカイリムです。

最近ではドラクエ=ほのぼの、まったり、ゆるゆるな世界のイメージですが、
ファミコン時代のドラクエ1,2あたりは結構このイメージが残ってて、
フィールドはひたすら過酷、襲いかかるモンスターと、常に死と隣り合わせの世界でしたw
それだけに仲間や、安全な街の中の人々との交流が非常に暖かかった。

次第に登場人物やキャラクター、個性ある人々の活躍や物語が主流となっていき、
世界も自然もその様相をだんだんと変え、日本式に変化していきました。
それは新しいジャンルを切り開いたものの、昨今ではそのテンプレート化も激しく、
誰かが築いた土台の上に新しいものを建築するよりは、
土台そのものをそのまま使うだけのものが量産されていったように思います。

その結果、日本のファンタジーはまさに現実的な要素を全く失い、
都合のいいものだけが存在する閉鎖的な空想世界へと発展していきました。


私が西洋史や歴史、文化、グローバルな世界や人々へのあこがれを抱くきっかけになったのは
まさしくドラクエなのですが、それゆえにコピーのコピーで満足している作品に対して、
どうにも違和感を禁じえず、さりとて違いを語るには本質を知らねばならぬということで、
ドラクエの源流となったウィザードリィやウルティマ、そしてそれらを構成する要素の
歴史や世界、宗教、文化への知的探求が、いつの間にかそっちの方が面白くて
趣味になってしまったという経緯がありますw


ただやはり私の中では「都合のいいものだけが存在するファンタジー世界」というのは
なんとも違和感を覚えるもので、作品の中にはメインではなく、特に触れはしないが、
そこにはたしかに入り浸っていけるような手応えのある世界が欲しい。
ただ物語の世界を画面の外から眺めているのではなく、
そこに自分が、主人公そのものではなくても、隣に存在できるような。

絵本や小説、映画などはどんなにそれが魅力的であっても、やはり傍観者でしかいられない。
もしくはそれを制作する方になるしかない。
でもゲームはそれができる。
そこが一番の差ではないかなと思うわけです。


もちろん日本の主流となったファンタジー世界にも魅力は十分にあります。
しかしその課程で削ぎ落していった様々な要素、ファンタジーの源流をたどれる世界。
広大なオープンフィールド、圧倒的なグラフィック、大自然と文明社会、
そこに生きる人々やモンスター、生息する植物や動物、
木と鉄と、血と汗の匂いのただよう世界。
危険で死と隣り合わせの国。
それがこのスカイリムの世界にはあります。


洋ゲーの魅力は語るに尽きませんが、最大の弱点は明確です。
キャラメイキングの難。

そう、日本のユーザーの大半が躊躇する第一の理由。
それはどっちがモンスターやねん!というほどに、我々日本人とはあまりに遠い主人公たちw
ゲームをいざ初めてしまえば実はそこまで気になるわけではないし、
内面を重視する作品では日本の主人公たちが幼い少年少女であるがゆえに、
おっさんの私としてはどちらかと言えば感情移入や悩みを共有しやすいのですが、
残念なことにまずその最初の難関で帰ってしまう人は、ある意味普通だとは思いますw

前作オブリビオンではそのあまりの難易度の高さと絶妙なバランスによって
(どちらかと言えばネタ方向で)おおいにキャラメイキングが盛り上がっていたようですが、
今回は「比較的まとも」なプリセットキャラクターが用意されています。
だがしかし、PSHomeのよりは少しマシか?くらいのものw
欧米、アフリカ系には強いですが、アジア系、特に日本人顔はまず不可能と言っていいでしょうw
今回はパーツ数は減少し、幅は狭くなった模様。

PC版を迷っていた理由はもちろんこれですw

いやさ、兜でもかぶってしまえば関係ないじゃんという話なんですが、
やっぱりその辺はもう少し共感できそうなキャラクターにしたいわけで。
何故ってメイキングできるのに、全部ハズレみたいなの、不満がないわけはないw
なにも日本のゲームみたいにイケメン、美女、もしくは二元的なキャラを作りたいというわけじゃないw
ハリウッド女優などでもキレイな人はいくらでもいるのにもかかわらず、
何故か欧米のゲーム業界はかたくなにそれを拒むのですw

というわけで納得いくものはスッパリ諦めるとして、ネットで拾ってきたレシピで
そこそこよさげなものをチョイスして作成完了!

褐色系むっちり外人女優みたいな感じw

何度でも作成可能だったり、周回プレイ前提ならともかく、長くつきあうキャラ一体の場合には、
モンハンで男キャラを選んで私はだいぶ色々損した部分があるので(笑)
ここはスパッと女キャラを選択しましたw
ムサイおっさんやかっこいい男キャラたちは無双で十分じゃw


さて、オープニングですが、いちさんが反乱軍方面を進んだ日記を書いてくれているので、
私はせっかくなので対立軸の帝国軍方面へ!w
これがオンラインならいつかはいちさんと決着をつけなければいけない日が来るだろうがw
ま、しかし一緒についていくことになったハルベルさんは、別に嫌なヤツではありませんw

操作にちと慣れないのと、なんだかんだでこの手のゲームは久々なので、
最初の砦?を脱出するまではいわゆるチュートリアルなのですが、しばし悪戦苦闘w
この辺はキングスフィールドとかもそうでしたが、最初はわからないことだらけなので
戸惑うんですよねー。
あと気になったのは、会話ボタンは出るくせに、それをしなくても勝手にしゃべってくれる点w
ついつい話しかけて、自動会話を中断させてしまうというw
この辺もシームレスだし、区切りっぽいのもあるようでないので、オロオロw
なんとか砦を脱出したところで、改めてメニュー画面や説明書で操作方法を確認。

嬉しいのはキーコンフィグ機能があること!
最近いろんなゲーム並行してるせいか、慣れない操作だと頭が回らないw
いくつか慣れた操作のキーに変更。
あと字幕もON。
日本語対応で非常に嬉しいのだけど、気を取られるとすぐに聞き逃し手しまうのでw

で、いちさんやののさん情報でもう好きに遊べ!って感じで、
序盤からもうどこでも行っていい、むしろ迷え!っていうゲームなのですが、
さすがに操作方法もおぼつかないのでここは安全策でまずは村へ直行w
一応私はある程度のシナリオも楽しんでいきたいので、
まずは自分が何をどうするかの指標を確保しに。

帝国兵ハルベルさんの伯父の家に泊まり、ここを拠点に。
次の目的地はホワイトランという街のようです。

とりあえず操作方法覚えつつ、いろいろやることありまくりなので、
ウロウロしつつホワイトランを目指そうと思いますw


早くもPC版買えばよかったと思っている私です。
主にスクリーンショット的な意味で。
いい加減PS3は標準装備にしてくれんかな。

まあPCにつなげての作業がレイアウト的にありえない構造の部屋になっているので
めんどくさがってるだけなんですがねw

さて、ここまでのSkyarim迷走譚は!

b4614ab3.jpg


ハルベルさんは早々に一般NPCと化しました・・・。
なんかリバーウッドの住民はハルベルさんの伯父アルヴォアさん以外、
正直あんまり良い感じはしない・・・。
主人公の立ち位置も微妙で、頼みごとや仕事・クエストは頼まれるけれども、
全体的には胡散臭いよそ者扱い。
まあ田舎の村ではよくありそうな感じですがw

564292bf.jpg


ハルベル+アルヴォア家は拠点にするには微妙なので、早々にホワイトランへ移動。
首長バルグリーブさんは見た目に似合わずずいぶん気さくな話し方w
当面の課題は、ドラゴンへの対処の模様。
魔術師ファレンガーの要請を受けて、ドラゴンの謎を解明するべく
ブリーク・フォール墓地へ行くことに。

d97daccb.jpg


ここで待ち受けていた盗賊団と接触。
先にリバーウッドのトレーダーに受けていたクエストの対象。
これを撃破し金の爪を入手したところ、トレーダーは何の反応もなしw
墓地の謎を解かないとクエスト完了にはならない模様。

途中回復薬が尽き、重量オーバーにもなったので一度撤退し、
体力回復アイテム入手経路をググッてしばらくウロウロ。
準備を整えて再度墓地へと潜り、最深部であっさりボスを撃破。
見事クエストを完了。

帰投したホワイトランでは、ドラゴンが目撃されたとの情報が。
報酬もあやふやなままに、次なる司令へ。

というわけでいったんメインクエスト進行はここまで。


■すぺっく
現在LVは5。

メイン武器とスキルはやはり両手大剣で。
魔法はOKなくせにモンハンのような大剣は現実的ではないと却下される理不尽さ。
盾も持たず基本は特攻スタイルです。
ビバ脳筋!w

ま、たまに弓矢使いますけどね。

基本は特攻、でなくばスナイプ。それが私のマイジャスティス。
要するに細かいことはできないのですw
アクションゲームではないとはいえ、ね。

しかしジャンプ機能がありますが、FF13-2のも大概だったけど、これはこれで。。。
洋ゲーだからとアサシンクリードやバットマンのような動きを期待してるわけではないですが、
やはりRPGというカテゴリでアクション的なリアリティを求めるのは困難ですかね。
階段を登る、段差を移動するなどではやはり結構不自然感はありますw
グラフィックがキレイなだけに余計にね^^;

■資金不足と重量制限
さて目下最大の悩みは、RPGにはつきものの資金不足と深刻な重量制限ですw

資金はどうにかして確保するにしても、その足がかりでもある重量制限はなにかときつい。
たしかに敵の装備をまるごと剥ぎとっても大した値段にはならないんですが、
もったいない精神を発揮してしまうとすぐに移動が困難に。

というわけで早く家を買って、倉庫を確保したいんですが、
値段はなんと5000!
今の手持ちがやっと1000。
遠い・・・><

この辺どうにかできんものかなあ・・・。
誰か教えてけろw

■回復手段の確保
次に問題なのはこれまたRPGでは定番の、「回復手段の安定確保」。

一応店でも売っているんですが、在庫制限があるので、いきなり最大所持数買うとかはできませんw
いちおう薬、食品、飲み物?などなどアイテムは多種多様にあるんですが、
りんご食っても1回復・・・。
ながらくファンタジーで課題である食料生産に関する議題については、
通常の現実的な食生活でタフな戦闘を乗りきれるのか?という課題がつきまとい、
市場で売られている日常生活用品はあってもだいたい役には立たないんですねw

■その他の要素
で、調合なんかが可能で、その素材を採取して~なんてのも定番ではありますが、
そこは広大さが売りのオープンフィールド、スカイリム。
正直探すの大変ですw

いちおう小麦+青い草で回復薬が作れるようなので、
小麦を畑からかっぱらい(合法)、草を採取して調合へ。
しかしなかなか数が集まらない。

次に装備の生産ですが、モンスターなどから入手できる素材を、
オオカミの皮をなめし革にし、それを紐にし、それと鉄をあわせて皮装備を作る・・・
しかし性能は店売りと同等で、売ってもこれまた二束三文w
他の素材を入れ込むことで、特殊効果を持った装備も生産可能みたいですが、
今ン所そんな余裕もなく。

あとはピッキングはダンジョンなどでも必要なのでその都度やっていくとして、
他の要素は当面スルーでいく予定です。

■メインルート
日記に書いたのは実は名前を覚えるため。

クエスト関係に関してはメモ帳があって自動更新されていくのでいいんですが、
人物名、団体名、国家など、地名、そしてモンスターやらその他の単語が
正直まったく判別不能w
ノムリッシュFFでは専門用語が意味不明すぎましたが、これはこれで数が多すぎて
情報が把握しきれないという意味では同じくらいちと問題ですw

これは用語辞典みたいなの欲しかったかな・・・。
あと西洋ファンタジーの問題としては名前が似通っててわかりづらい、覚えづらいという・・・。
どこで何してる人かは関わっていけば覚えますが、
歩いてるだけでもうわんさか入ってくるので、今はシャットアウトして整理する段階ですね。

そして怒涛のように情報は入ってくるくせに、知りたい情報を探すのはなかなか困難w
結局ネットでそのページを調べるというのが最善の方法になっております;;

「アイテムは装備しないと意味が無いぞ」みたいなあからさまなシステム解説でも
やはり基本的な情報はもう少しわかりやすい場所にあってほしいすな・・・。
まあ初心者の場合はだいたいそこを通り過ぎてしまうので、
私もかなーり見落としてるかもしれませんがw

これまでのSkyrim迷走譚は!
(公式スクリーンショット以外の画像をぐーぐる先生からお借りしまくっております。)



ホワイトラン西の監視塔でドラゴンが目撃され、守備隊長のイリレスとともに撃退へ向かう。
現れたドラゴンを殴っているとあっさり退治成功。弱・・・

しかし倒したドラゴンから、力を吸収し「シャウト」が使用可能になった主。
なんと主人公は倒したドラゴンの力を吸収できる「ドラゴンボーン」なる者であることが判明!
どうやら主人公はドラゴンたちとの決戦が宿命づけられた運命にあったのだ!

これでシナリオもぐっと重みを増してくる・・・という淡い期待とともにホワイトランへ帰投。
その途中に激しい落雷。誰かが私を呼んでいる・・・。

首長バルグリーフはそれなりの関心を示し、報酬として部下を一名よこしてくれた。
家をよこせ。
あとお前んとこのガキ、生意気すぎ。
ドラゴンを実際に見ていない連中はコトの重大さをあまり理解していない模様。
やっぱりこのホワイトランもあまり好きにはなれないw

しかし部下リディアは倉庫がわりに使えるようで、こっちがどんだけ先に行っても
後からワープしてついてくる模様。崖落ちとかで死ぬとかもなさげw
使えるのは首長ではなく部下であった。

3d217e55.jpg


というわけで部下とともに道なき道を、次なる目的地へ向かって疾走。
山賊が道を塞ぐが交渉で解決。この連中を動員してホワイトランやリバーウッドを支配したい。
途中ヒルグラントの墓という場所に立ち寄り、役立たずの男に協力して墓の中で魔術師を撃破。
どうやら死霊使いの模様。
男は協力すると言ってきたが、部下を何名まで連れいけるのか不明なので今回はお断り。
ワープ拠点が増えたのはいいことだ。

さらにそこから足を伸ばし、山と森、河と滝を超えてイルヴァステッドの村へ。
しかしどこも寂れた村ばかり。武器屋はなし。またあいかわらず村の住民は微妙。

ここを足がかりに目的地、ハイ・フロスガー修道院へ向かって雪山を駆け登る。
道中で龍の影と、怪しくてやたら強いトロールに出くわすものの、華麗にスルー。
修道院が自分を待っている!

bc47d9de.jpg



と、思いきやドラゴンボーンとシャウトの技についての研究をしながら引きこもっている道士たちに
またもやお使いを強要される。しかも遠いw
いちおうシャウトで使える技(魔法?)が増えたので、寒い修道院を早々に退散。
結局中間地点であるホワイトランへと戻る。

次の目的地に向かうやる気があまり出ないので、マップを埋めようとあちこち散策中。



LVは7。
あいかわらず両手武器と弓をメイン。
装備作成で鍛冶屋スキル、鍵開けで解錠スキルが少し上がっております。

しかし現在の感想としては、正直期待はずれの作品・・・。
最大の理由は「重量制限」。

これマジいらなかったよ。
ただのストレス要因でしかないし、ホントクソシステムだと思う。
もしくはダッシュ不可ないしは移動速度低下くらいで良かったでしょうに・・・。
なにか新しい場所へ行くたびにすぐに重量制限に引っかかるので、
部下に持たせることが可能になったとはいえ、やる気が失せる。
宝箱を発見しても鍵開けとかめんどいのに、それで中身が重量制限とかね・・・。

しかも首長は家くれねーし、家買う金もろくにたまらず、なんなんだ?
自由度高いシステムのくせに、あまりにも酷すぎるぞこれは。
全ての楽しみをこれが阻害している。

せめて拠点やいろんな場所にアイテム買取してくれるヤツがいるべきだと思うが、
店も買取用品が限られているし、しかも店側も持ち金があって制限ばかり。

イベントや会話もこっちが始める前にどんどん初めて進んでいくし、
ストレスフリーの仕様が逆にストレスになってる場合も。

オマケにどこへ行っても寒そうなとこばかりで、昼間でも太陽の光は弱く、
東京は外は雪。もう全てが寒く冷たく、憂鬱だよ!
もしかしてこれ広大な世界は全部寒そうな景色で人々の対応もこんなんなのか・・・?


気晴らしに村人でもPKしてみようかしら。
そういえば街にある物全てはだいたいカメラ向けると「盗みは犯罪です!」みたいな警告があって
マジうぜーと思っていたんだけど、もしかしてこれは暗黒面推奨なのか・・・?


次回、闇に目覚めたドラゴンボーンがドラゴンとなって街を襲う!!(かも?)

ねんがんのマイホームをてにいれたぞ!
→ころしてでもうばいとる

な、なにをするだァーーーーー!!!

PS3キャプチャできないのでGoogle先生と公式サイトから画像を勝手にお借りしております。

これまでのSkyrim迷走譚は!
というかこういう形式で日記書いてて4つ目って結構初めてじゃないか?w


795902d8.jpg


がらんどーの我が家。
現時点で必須だと思われるものと、数個の回復薬以外を全部売り飛ばし、
さらに薪割りダイナミックを繰り返し、見事マイホームを入手!!
これでクソシステム重量制限ともオサラバだッ!!!

マイホームは寝床とアイテムボックス以外には何も無いので、
気が向いたら家具でも揃えようかとも思いますが、
今のところホワイトランに腰を据える予定はない!

さて、軽くなったところでいちさんが日記に書いてて読んだのに忘れていた鉱山へ。
中にいた山賊を見境なくバッサバッサと切り倒し、無事に鉱石採掘完了。
短いダンジョンとはいえ、いちさん初期状態でよくこれクリアしたなw
鉱石は一箇所につき3個ほど入手可能のようです。
何時の時代も炭鉱夫は地味で繰り返し作業・・・。
さりとてその収益はコツコツ貯めれば侮れないのだ!


そこそこに所持金も回復したところで、いざ次の旅へ!
雪の山を超えて、新たなる場所モーサルへ向かう!
途中この雪山でいくつか記述すべきことがあったんですが、
うっかり全滅してセーブポイントまで戻ってしまったのでまた今度再チャレンジした時に書きますw

08b1b093.jpg


沼地の拠点モーサル。
ここにきてようやく少し理解してきました。
地図上に表示されている紋章のマーク、それが拠点。
そこには首長と呼ばれるたいそう態度の悪い座り方をする者が支配している。と。
ちなみにスカイリムというのは国の名のようですが、この辺の事情は詳しく解説してくれる人が
いないので断片的にあれこれ(そして恣意的に)しゃべってくるので、今度一度まとめようかなと。

街へ入るルートが一定ではないこのゲーム。
いきなり会話の選択肢にまだ見ても聞いてもいない事件の話を聞く項目が出たりしますw

ここではなにやら火事で燃え尽きた家があるようだ。
そして火を放ったのが家の主で夫だった人?
その妻と娘が死亡したのに、どうやら夫は愛人らしき人に夢中。
もうどっからどう見ても殺人事件。

なのに首長は証拠がない。なんならお前が探せ、ときたもんだ!w
この世界のボスたちは尊大な態度と口調だけは備えているが、
その他の君主としての教育が欠落していると思われる。

あと事件にはどうやら一切関係なくガンガン絡んでこようとする子供アリ。
さらに他のイベントも勝手にスタート。
この辺はハッキリ言ってフィールドで襲いかかってくるモンスターの方がまだマシなレベルw

事件のあった家へ行くと・・・

7c90e14d.jpg


火事で亡くなった幽霊・・・
もうこの時点で事件の真相確定したようなものじゃないか・・・><
お前の無念はこの私が晴らしてみせると約束しよう。

村人から情報を仕入れ、夜に墓地へ向かうと、掘り起こされて放置された棺の横には
ヴァンパイアが!
なるほど、ここで幽霊とヴァンパイアか。

これを倒し、愛人宅へ乗り込むと、やっぱりヴァンパイア一族の仕業であった!

さらに近隣にヴァンパイアの主の拠点がある模様で、首長はそこに村人たちを送り込む!
その指揮を任される主人公ドラゴンボーン。
しょせんヴァンパイアなどドラゴンの前には無力なのだよ。
あっさりとヴァンパイアたちを掃除し、事件解決。

出口では少女ヘルザが最後のお別れに・・・。
お父さんクズだったけど、あの世ではお母さんと仲良くな。
そして来世ではきっと他のもっと暖かくて平和な世界に行くのだぜ・・・。



ところでこのゲーム、自由度が売りですが、
その徹底ぶりは凄まじいものがあります。

まず誰かがしゃべったりイベント会話が進行中は、普通のゲームは他の連中は自重するもの。
明らかに勢いが止まらず後ろでへんなことになってるのはよくありますが、
割り込んだりはしてきません。
しかしスカイリムは違う。
たとえイベント中だろうと、自分の役割が終わればさっさと次のコトを始めます。
それが自分のイベントであってもです。
なので「ありがとう、ところで邪魔だ出て行け。」「何を買うかね?ところで邪魔だ出て行け。」
みたいなことが普通の有様。
これが印象を悪化させるのだと思う。

今回クリアしたイベントで、墓場のシーンで娘の幽霊と話しているところへ
父が駆けつけてくるシーンがあるんですが、まだ娘の幽霊がしゃべってる途中なのに
登場して自分のセリフ言ったら退散し、娘が話が終わったらまた出てきてさっきと同じことを繰り返す。
もうね・・・頭のおかしい人にしか見えないんだよねw
せっかくのいい話も台無し。


FF13-2の後にやったから余計にそう感じるのかもしれませんが、
かたや5M進むごとに止められるのだとすれば、こっちは10秒おきに急かされてる感じで、
正直どっちもいろいろと酷い。というか前世紀的な、粗い部分がありすぎる。
これがこのシリーズの魅力なのかもしれませんが、「スキのない完璧なゲーム」と呼ぶには
いくらなんでもって感じはしますねえ。

重量制限もそうだけど、そこまでしなきゃいけないの?
むしろ話を楽しむ余裕すら持てないんじゃ、もう話いらねーじゃん?とすら思う。
たくさんクエスト掛け持ちできたり自由にやりたいこと決めて遊べるのはいいけど、
聖徳太子じゃないんだから、ひとつづつにしてくんないかな。

あと終わったイベントは記録にも残らないので、名前も場所も全然覚えられません。
良くも悪くも昔ながらの洋ゲーの不親切・粗い感じ満載のままのゲームという印象は
たぶんクリアしても変わらないかなと思います。


ところでホワイトランの首長討伐は成功したけど脱出失敗して死にましたwww
今度は部下や護衛の少ない時間を狙おう。


今日は嵐か、明日は雲か。
道を求めて旅往けば
悪の根が枯れ、人の世に
熱き情けの花が咲く



スカイリムに虐殺の嵐が吹き荒れる。
吸血鬼と化したかつての英雄ドラゴンボーンは、
道往く人々、街の人々、好意的な数少ない人々までも
その手にかけることをいとわない。

もはやそこに人の姿はなかった。


そう、ここはスカイリム。
雪と氷と鉄と血の大地。

過酷で厳格な大自然、
心を持たぬ非道なるモンスターたち、
それらの狭間で生きながら、
なお争いあい、憎しみあう人々は
他者を尊重し、思いやる心を忘れ、
ただひたすら自己主張のみを繰り返す。

昨日の友は今日の敵。
かつて街を救った英雄も、身を守るためならば
徹底的な排除をいとわない。
共に苦楽をわかちあった仲間でさえも。

法の精神は厳しくしかれ、
情の心は冷たく固くなに他者を拒む。

Skyrim迷走譚・第一章
ここに閉幕



<乾く・・・血が乾くぜえ・・・

ドギャッ!ワー!キャー!衛兵ー!衛兵ー!
吸血鬼が出たぞー!

リディア(仲間)<吸血鬼だ!ぶっ殺せ!
シャキーン!ズバッグサッドギャッ!!


危険なのは洞窟やダンジョン、モンスターたちではなく、
常に全ての箇所にトラップが仕掛けてある街中と、
いつでも裏切ってくれる人間たちでしたとさ。


個人的改善要望点
・重量制限の緩和
・終わったサブクエストのメモも表示
・会話やイベント時の、他イベントや会話の一時停止、もしくは過去ログ機能の追加
・自宅ボックスからの売却
などなど・・・。

ちょっと心が荒んだ(;´∀`)
せっかくなのでもっと荒んでストレス発散しまくりたい時用にとっておこうと思います。

次章、世紀末救世主伝説もとい、世紀末吸血鬼伝説をご期待ください。




闇の住民ナイトストーカーには歩むべき世界がある。

血の惨劇ののちに、男は目覚める。
この世界で生きていく道を。

英雄を目指した若者は、理想に挫折しダークサイドへと変貌、
ついには世界を闇の力で支配し人々を恐怖に陥れる
魔王への道を歩みだすのであった。


Skyrim迷走譚第二章、魔王降臨変。








さーせん、キャラ女でしたw

さて、この世界にはどうせろくな奴はいないというのであれば、
こちらも日の当たる正道を進むのはさっさと捨てて、
魔王への道を突き進むのもまた一興。

というわけで世紀末プレイに移行することにしました。

あんまりネットの攻略情報には頼らないで進みたいのですが、
ちょっとゲーム内で知りたい情報にたどり着くのは困難だし、
そもそもネタバレすぎることもないほどに、ボリュームある世界なので、
むしろそれを頼りにプレイしていこうかなと思います。

で、まずはヴァンパイアの治癒方法を検索。
どうやらメリットよりもはるかにデメリットの方が大きいようで、
いっそヴァンパイア状態でもすげー強いとかならこのままでもいいかなとか
思ったんですが、残念ながらこれは治すことにしますw
リディア君に刺されるのはさすがにゴメンだし。

ついでに反社会的行動が自由に取れるのも洋ゲーの大きな特徴。
それは長所と短所を兼ね備えているんですが、
このゲームの場合は他と違って「自由にNPCを殺害できる」程度ではなく、
中には夜に家に上がりこんだだけで衛兵を呼ばれるという始末w
なら鍵かけておけよ!って話なんですが。

まあ犯罪という扱いにはなりますが、何もしてなくても嫌な目線を向けられ、
机の上に窃盗可能なものとそうでないものが混在して放置されているし、
食料品は滅多に盗品扱いにならないし、少しでも操作ミスすれば
たとえ命の恩人だろうが瞬間的に激昂し敵対視して襲いかかってくる奴らだw
前に書いた日記と正反対のことを言うけども、ゲームの世界くらいは
自由に行動させてもらうww

店が使えなくなるとか、金がたまらないとか、そんなものはどうとでもなる。
ころしてでもうばいとる、を地で行けばよいのだwww

なにをするきさまらー!

関係ないけどミンサガでこのセリフが聞けなかったのは非常に残念である。

幸いにしてこの大地には闇の住人を受け入れる世界がある。
それが「闇の一党」と呼ばれる一味。
暗殺を生業とし、表の住民の影に潜み、世を縛る体制側に牙をむく。
なんと!アサシンプレイが可能とのこと!

もとよりアサシンとダークナイトの称号を持つこの私。
闇夜こそが本道である。
このことで再開を決意しましたよww

アサシンやバットマンはあくまでも正義の理念に基づいているとか、
暗殺者でドラゴン達に立ち向かえるとは到底思えませんが、それはそれ。
目下最大の敵は街の住民たちなのだから、いかにして奴らから
身を守るかを身につけるのが急務だ。
(いちおうメインクエストはクリアしたいのでw)

というわけでアサシン目指して生きていくことにします。


あと馬にも乗れるみたいですねー。
馬!草原を疾走してやるぜ!
PS3版の修正パッチも来るみたいですし。

なによりもスカイリムは目や腕が全然疲れないし、まだ地図は4分の1も埋まってないし、
不足した分は他である程度補えるので、オサラバするにはもったいないw

というわけでまたチマチマ更新していく予定です。




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不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14