こんにちはー
ゆるふわオーディオしているすのーです
今回は前々回に引き続き、PC関係の話題です。最近のDRAMの高騰ですっかりAIバブル感が出ていますが、実用上する我々としてはメモリの高騰は生活問題です。

なのでメモリ(ノートPC)買いました(*'▽')つ
(追記2026.1.24 CoreBook X Ryzen 5 に名前が変わってました)
(追記2026.3.5 Ryzen 5 5500U ZEN2の偽装疑惑が出ました)
(追記2026.3.10 強化した5500Uなのでむしろ7430Uだという話が出たのでベンチマーク結果追記しました)
- イントロ
- 開封
- 本体外観
- 本体
- 通電
- 分解
- ソフト編
- ベンチマーク
- OS再インストール
- 音とか
- まとめ
- 追記2026.1.24 1か月使ったProsCons
- Pros
- Cons
- まとめ
- CoreBook X air Amazon販売開始
- 追記 CPU偽装されていました
- 追記2026.3.10 強化した5500Uなのでむしろ7430Uだという話が出たのでベンチマーク結果追記しました
- APPENDIX
イントロ
前回に引き続き、AIバブル狂騒曲の始まりとしてメモリの高騰によってDDR5、DDR4メモリが大変なことになっています。
結構どのメーカーもDRAMメーカーの強気な態度に前年比70%増に程度の値段で長期契約を結んだという噂が流れてきています。これにとどまらずスポット価格の高騰等で、低価格PCや低価格スマホの搭載容量が軒並み半減したり価格が上がって今までの値段では買えないのではないか?なんて言われています。
ミニPCは来年の分まで買ったので何も心配していないのですが、自分のメインノートPCはASUSのROG Flow X13 GV301Qなのですが、メモリが16GBとちょっと貧弱・・・
なので、32GBのノートが欲しい・・・
そして欲を言えば少し気になっていたことが幾つかあります
・液晶の品質:もう少し広さ、解像度と発色の良さが欲しい
・重さ:1.35Kgはもう少し軽い方が
・メモリ:前述のとおり
・SSD:8TBに換装したい(現在は512GB➡2TB)
・CPU:4nmプロセスが使ってみたい、できれば3nmまぁでもそこまでCPUは困っていない
・コスト:10万ぐらい
ということで色々見ていて良いなと思ったのがこちら
ちょっとだけ欲しかったPCがタイムセールしてる
— すのー🐈ゆるふわオーディオ日記™️ (@snow_el) 2025年12月16日
メモリの値上がり見てるとどうしても買いたくなる
ぐああああああああああああhttps://t.co/3x0JdQAGIj #ad
ということで重さが1.4kg、価格が16万というところ以外は完璧です
うーん、どーしよー、決めてにかけるなーと思っていたところに現れたのがこいつです
ちなみに対抗で悩んでるのがこの激安ノートPC
— すのー🐈ゆるふわオーディオ日記™️ (@snow_el) 2025年12月16日
Office付いて技適とかもしっかりしてるらしく16GBメモリ512GB SSDのスペックで約5万
しかも重量1.35kg
頭おかしい(つД`)ノ pic.twitter.com/SKbptFhPd4
CHUWI ノートパソコン Office 2024 搭載 パソコン CoreBook X 14.1インチ Ryzen 5 7430U プロセッサー搭載 メモリ16GB SSD512GB Windows11 HDMI 4K出力/Type-C*2/Wifi6 BT5.2 100W webカメラ/バ46.2Wh/1.35kg
とあります。
ん????5万円台でoffice付き????
めっちゃ怪しいwwww
スペックはむしろいまのFLOW Xとほぼ同じであまり買い替える価値はなさそうです。でも、液晶は2Kなので広く、オフィスワークでは使い勝手良さそうです。
んでもってSODIMMなので昔買ったTRGKEY G4のPC 2台のメモリがDDR4 16GBなのでそいつ2枚に換装したら32GBになります。
SSDもNVMEならワンチャン8TBに換装できます。
価格は5万・・・安い、ハズレでも痛くない金額(痛い)
今後この値段のPCの価格は軒並み上がると言われてる・・・つまり買っておいて損は無い
・・・完璧やん・・・
もうだめだ
— すのー🐈ゆるふわオーディオ日記™️ (@snow_el) 2025年12月18日
凄く迷ったけどCHUWI CoreBook X やっぱり激安だし買っちゃったw
もうAliExpressは値段上がりし始めてAmazonの52,800円(税込)の方が安くなった
調べてみるとOfficeや重さは公式サイトの情報が正確でAmazonページが悪いだけだったw
分解レポしますねhttps://t.co/CzsHCq9JHu #ad https://t.co/ENF184x7HE pic.twitter.com/fDVdtlwYd5
ということで買っちゃいましたw(*'▽')つ
公式サイトはこちら
開封
5万円のPCとしてはまずまずのたたずまいです

後から分かったのですがCoreBook X 7430Uが正式名称のようなのですがIntelが使われているCWI570の箱がそのまま使われているようです。流石中華(嬉しくなっている)。
開けると本体、説明書(ペラペラ)、電源USBC、AC電源コードがついてます。
3pinのミッキータイプなのと、AC側がアース付きで日本の一般家庭向けでは珍しいアース付きなのでちょっと使いづらいです。
20V出力のUSB出力機材、2pin変換を持っていない人はコンセントに刺さらず使えない人もいそうで注意です。
とはいえ、この価格のノートPCなのにPDタイプのUSB出力、そしてPSEマークもしっかりと付いています。凄い時代です。
本体外観

本体の天板はメーカーロゴが小さめ、まっさらで綺麗です。
アルミ合金の質感で、とても高級感がありますね。とても5万円には思えません。
裏側もスッキリ、ゴム足は4つでしっかり固定できます。低価格のノートとかは結構そういうところで手抜きしてるのでうれしいですね。
左右にスリット上側に穴、素材はアルミ合金っぽいです。
文字の刻印もレーザー刻印がしっかり日本語で入っています。技適番号もマークもしっかりあります。隠しているところは製造番号が入っています。(後述しますが、ドライバなどのダウンロードができます)。
繰り返しとなりますがCoreBook X 7430Uが正式名称のようなのですがIntelが使われているTYPE:CWI570の刻印がそのまま使われているようですwww。背面版も流用?と思ったのですが、

CWI570の背面のデザインは全く別のようで、レーザー刻印をミスしているようですww流石中華(嬉しくなっている)。
スロットっぽいねじ穴があいているので開けてみます。
空きのSO-DIMMメモリスロットでした。標準で8GBx2だとパフォーマンス的に強かったのですが、これですとシングルチャンネル動作なので少しベンチマーク的に不利です。
ただ、逆に16GBのモジュールを足すだけでデュアルチャンネルの32GBメモリになるので増設前提なら強いですね。
本体

開けるとグレアパネルの14型液晶が目に飛び込んできます。画面占有率が高く、今風でとてもオサレですね。細かい気づかいの布切れもちょっとテンションを上げてくれて嬉しいです。
布を取るとキーが見えます。
タッチパッドの面積が大きく、MACみたいですね。かなり操作がしやすそうです。キーの配置は英語配列、慣れないとちょっと使いにくいですが、日本語の刻印がないこともあってかなりすっきりとしています。
最近は私も英語配列になれたので全く問題ありません。ただ、Enterの右側に HomeEndPgUp,Downなどのキーが付いており、ここはかなり賛否両論なのではないでしょうか。
個人的には結構非よりなので、ここだけはイマイチですね。
キーのストロークはノートPCとしては一般的な範囲で打鍵感もわるくありません。ストロークはあまり深くないのでここは◎というより○ぐらいですね。

ヒートシンク付きSSD換装後の重さは実測で1.376kgでほぼスペック通りです。ヒートシンクが無ければ1.36kgとほぼスペック通りでしょうか。
通電
通電すると普通に立ち上がってきます。液晶は明るく広く、高精細です。
輝度が暗い場合などはやや映り込みはありますが、個人的には全く気にならない派なので逆に美しさが際立ちますね
WindowsのVerはHomeで、買ったときにマイクロソフトアカウントは求められませんでした。
とにかく画面がきれいで広いですね。いやー5万円でこの解像度の液晶が使えて1.35Kgのノートが買えるとは・・・
Windows、Officeともにライセンス認証済みで、普通に起動して使えます。コスパやばい。
ただOfficeについてはLTSCと一般には見慣れないVerになっています。こちらについては後述します。
分解

ゴム足を2つ、シールを1枚はがし、メモリスロットのネジ含めて見えるネジを全て外すと普通にぱかっと外れます。特殊な工具は不要ですね
中身はこんな感じ
M.2 2280のフルサイズのSSDが使われていますねSO-DIMMも逆側についていました。
ウーファーらしき部品も・・・
バッテリーは4450mAh
SSDWPBSNM8-512GMP、5000円ほどで取引されているGen3のSSDですね。
メモリはTwsc TDS4CDAG08-32SC22C 16GB
入手性も悪くないようですし、同じ型番のメモリを手に入れるのは比較的容易そうです。
冷却機構
スピーカーユニットでしょうか。
側面から
SSD部
基板
基板
ということで裏側でした。
ソフト編
簡単に確認する方法でまずはライセンスの種類を確認します。「OEM」または「Retail」と含まれていれば問題ないのですが、しっかりとretailになっていました。

次に再インストールに向けてライセンスキーのバックアップです。最近はマザーボード内のデジタルキーも増えていますが、対応しているかは不明です。先にMSアカウントに紐づけるのも怖いですし、キーをバックアップします。
一応色々方法はあるのですがregedit(レジストリエディタ)からの方法でのみキーを確認できました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion
のDigitalProductIdをメモします。
次にofficeのライセンス確認ですがこちらも確認してみましたが
cd "C:\Program Files\Microsoft Office\Office16"
cscript ospp.vbs /dstatus

こちらについてはMAKとなっており、半分想像していた通りコピー品ですね。そもそも英語版の公式サイトにはOfficeの文字はありません。これは勝手に日本向けのパッケージにインストールしている感じでしょうか。
とりあえず、普通に使えてしまいますが、違反になりたくない場合は速やかに消しましょう。
その他は簡単なサポートユーティリティがインストールされているだけで、とてもクリーンな状態ですね。個人的には好感が持てます。(とはいえ、怖いのでそのままは使いませんが)
ベンチマーク

まずはメモリの確認ですが、メモリの刻印どおりTWSCのものが付いているようです
ちなみに追加で手持ちのメモリを差してみましたが全く起動できなくなりました。

BIOSでスピードを半分にしても、このメモリ1枚でもダメなので相性でしょうか。素直に同じメーカーのメモリを買うしかなさそうです。
OS再インストール
再インストールのメリットは、サポートが心配な中華ノートPCでは何かの事故の際に復旧できるかを知っておくことが大事であるという意外にも、ちょっとそのままだと名に入っているかわからなくて怖くない?という話があります。
なので別のPCなどで作ったOSのインストールメディアを使ってSSD事入れ替えます。
インストールに必要な手順は
・先ほどのOSのライセンスキーのバックアップの手順でライセンスキーを別PCやスマホにしっかりメモする
・OSをインストールするメディア(8GB以上のUSBメモリ)を物理的に準備し作成する
・事前にドライバを準備し、上記のメディアに入れておく(今回の手順では必須)
です。
上記のサイトにノートPCの製造番号を打ち込むと、ドライバ類(吉祥星AL525-CoreBook_X.rar)とOSのイメージ?らしきデータがダウンロードできます。
今回は吉祥星AL525-CoreBook_X.rarをダウンロードして、解凍したデータをWindowsのインストールメディアに入れておきます。ここで更に安全にしたいなら型番を調べて、チップやパーツメーカからドライバを入手して入れておきます。私はそこまでは面倒なのでCHUWIのサイトのデータを使いました。

今回はこちらは使いませんが多分これをブータブルメディア入れて起動すれば再インストールできると思われます

同じSSDにインストールしてもよいのですが、テストも兼ねているので別のSSDに乗せ換えてインストール開始です。

インストールメディアでインストールしますが、プロダクトキーを聞かれるので先ほどメモしたものを手打ち込みします。
キーボードはUSを選びました。途中でネットワークのドライバを聞かれるので、事前準備していたWIFIのフォルダを選択すれば普通にインストールできます。

あとは普通にインストールが完了します。普通にインストールが終わった段階で3つほどデバイスマネージャーに!が付いているのですべて順番に先ほど準備したドライバのフォルダを当てればほぼ完全復旧です。
Office以外は問題なく終了できて、かなりコスパが良いということが証明されました。(*'▽')つ
音とか
すみません、まだ聴いてません!!w
流石にオフィスワーク用に買ったのであまり期待していないのですが、気が向いたら試してみようかと思います。
→追記していますがスピーカーの音は音量こそ取れますが、ステレオとしての音質はひどいのでそこは全くNGです(Web会議とかモノラルな会話系の動画等なら音質は悪くないので全く問題ありません)
まとめ
そのあとはOffice365を入れて動作を確認してみたり、キーボードのバックライトなども使用してみましたが、まったく問題なく利用できます。
あの後、この記事を書くのにも使っていますが、今のところ不満があるとすれば本当に小さく動作ノイズがあること、CPUに負荷をかけるとややファンの音がうるさい程度でしょうか(すぐに静かにはなる)
CPUのスピード的にはオフィスワーク的には全く引っ掛かりを感じませんね、N95などを使ってみていたりしたのですが、結構引っ掛かりを感じたりしたたのですがこちらでは全くないのでスピードの違いを感じますね

メインのPCだったASUSのROG Flow Z13 GV301Qと比べても液晶のスピードは劣るもののCPUはほぼ遜色なく、Blogの記述どではむしろこちらの方が広く使いやすくベットサイドPCを入れ替えようかと思っていますw。

ちなみに、今、Amazonでは現在5万円台中盤で購入できるようですが、とにかく液晶画面が奇麗でかなりコスパが高いように思います。メモリの高騰で低価格PCなども年明けから軒並み価格が上昇するといわれており、この価格をメモしておこうと思います。
尚、ちなみに1.35⇒1.0kgにかなり軽くり右側にHomeキーなどがなくなったCoreBook X Airが年明けから発売開始とのことですが、CPUが6600Hに少しUPした一方で画面のスペックが1920x1200の解像度が狭くなっており、メモリも直付けに変わってSODIMMではなくなったようです。一方で価格は8万円前後となっており、約1.5倍の値段になっています。1kgかつキーボード配列が重要な方はこちらも良い選択肢になるように思います。
2160x1440の解像度でこの値段というコスパはこのCoreBook X にしかない魅力だと思うのでとても気に入りました。
追記:AliExpressでも買えますがほとんど値段は一緒ですね(同じとは限らないですが)
https://s.click.aliexpress.com/e/_c2zcHVGt
追記2026.1.24 1か月使ったProsCons
1つ前のモデルCoreBook X Ryzen 5(名前が変わったみたいです)の1.35㎏の方は質感良いし満足して使っているんだけどProsCons書くと
Pros
◎本体の質感が高い
◎性能がコストに対して十分に良い
〇SSD、メモリが交換可能
〇OSのライセンスは問題なし
◎液晶画面が`2560x1440とマジで高精細でワークスペースが広く綺麗
◎この価格手USBPD充電可能、USBドックなども利用可能、映像出力用のUSBCもHDMIもあり
〇キーボードがUS配列(人によっては✖)
〇本体は熱くならない
〇タッチパッドが広い
〇カメラ、キーボードバックライトなど基本機能はほぼ抑えている
〇キーボードの打鍵感はこのクラスにしてはかなり優秀
Cons
△deleteキーの右に電源ボタン(無効化必須)
△Enterの右側にPgUpなど(PowerToys等で変更可能)
△標準が1CH帯域幅のメモリ、また相性がきついっぽいので実質増設できなさそう(メモリが高騰しているので増設する人はいなさそうだけど)
△Wifiのアンテナが弱いのかややWifiが遅い
△Officeのライセンスが違反状態でインストール済み(人によっては〇?)
✖スピーカの左右のCHの音量や再生帯域が異なり、ステレオ音声にやや違和感
✖CPUがZen2世代の5500Uの偽装(追記参照)
*もう一声ほしい
・1.35Kgの重さ(競合と比べると十分以上、かつ同価格帯では最も軽いが、もう少し軽いと持ち歩き時に更にうれしい)
・全くうるさくはないが、ファンの音の段階はもう少し静穏状態があってもよかった
まとめ
ということで、5万円台と考えると以上にコスパが高く、満足度が高い1か月でした
特にマウスなどを付けたUSBCのドックで充電できるスマートさ、見た目の質感がとても良いこと、キーボードがUS配列で打ちやすいこと(個人差あり)、そしてなんといっても画面の解像度の高さ美しさがとても作業効率に影響してメインノートを置き換えてしまいました。(画面の広さは正義です)
ただ、一方でやはり、Enter右側のキー配列とスピーカー性能を気にされる方はNGですね
そこは新型の
CoreBook X air Amazon販売開始
したのでそちらに期待ですね(買ってみたので明後日ぐらいにつきます)
追記 CPU偽装されていました
海外のフォーラムでこれZEN2のRyzen5 5500Uじゃね?という情報が上がっている模様。ほんまか?ということでクーラー部分まで分解してみました。グリスでない場合もあるので容易に分解できない部分なのですが、このタイプはグリスで簡単に取れました。

結果ですが、Product ID Trayを見ると100-000000375とあります。
これをAMDのサイトで検索すると

ZEN2のRyzen5 5500Uと出ました。本当にありがとうございます。
流石中華wwwwwww
なんかベンチの結果的に、シングルDIMMのためとはいえ、ちょっとだけ遅いとは思ってたんですよね・・・
もう一度CPU-Zを表示させてみると・・・

Specificationはしっかり7430Uになっていますが、L3キャッシュが2x4MBってなってますwwwww

よくよくタスクマネージャーを確認しても、基本速度が2.1GHzにもなっていますしL3キャッシュも半分です。
ねとりあえず後でベンチも回してみようと思います
にしても、どっちにしてもアウトですねこれw
うーーーーーーーーん、画面はめっちゃ綺麗なのですごい惜しい・・・うううううううううううううううううううううううううううううううーーーん返品するか迷うやつ、もし買った人でL3キャッシュが8MBになっている人で納得いかない人は返品しちゃうのがよいかと思います。
スペックダウンしていたとは言え、この値段でこのディスプレイでこのPCスペック(5500UはZen2とは言え7nm)のマシンは手に入らないのでもう少し考えます。
実際この記事も今CoreBookXで書いているぐらい快適ではあるので・・・うーーーん
追記2026.3.10 強化した5500Uなのでむしろ7430Uだという話が出たのでベンチマーク結果追記しました
さて、PC Watchにも登場し、白熱しているCoreBookXですが、公式から回答がAmazonに来ました
んーーーーっと、

Ryzen 5500U強化版!?!?!?!
そんなのあるん????ほんまか?
どっかの中華イヤホンでみたような言い訳www
楽しくなってきましたwww(アホ
TDPなどを上げたら確かにZen3ぐらいのパフォーマンスが出たるする可能性はあります・・・でもノートで本当にそんなことできるんでしょうか・・・
本当に5500Uなのか?強化されて7430U、PCの電力管理をパフォーマンス優先にし、CineBench R23で確認できるとのことなので調べてみました。
こちらのサイトによるとZen3なら1400程度、Zen2なら1150程度のようです。
はてさて、どのような値になるでしょうか、

はい、どうみてもZen2ですね。本当にありがとうございました(2回目)
にしてもシングルCHのメモリにしては確かにパフォーマンスダウン?などは少ないのかもしれませんね。
ということで「強化版」の雲行きすごく言い訳が厳しいです。今のところR23 の段階でも微妙すぎるのでテンションが下がって別ベンチのモチベーションがなくなってしまいました。w
ということでいったん、モチベがなくなったので記載しました。
正直怪しい強化版が本当に乗っていてほしかったので残念です。
ちなみに偽装はありますが、コスパはそれでも悪くなく、本当に液晶もいいのに勿体ないですね。Officeもいらないし、CPUも最初から5500Uにしておけばよかったのに・・・という気がします。
APPENDIX
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