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れいんのレビュー★5:『 QCY MeloBuds N70 』MEMSドライバ搭載TWS最安 まさにこれこそ、ゲームチェンジャー!機能も音質も充実した、コスパの良いワイヤレス (By れいん) #PR QCY

こんにちはー

ゆるふわオーディオしているすのーです

今回もリア友のれいんさんによる機材レビューで、「QCY」 様からPR依頼の『QCY MeloBuds N70』についてです(*'▽')つ

🐈リンク #A7k

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れいんのレビュー

🐈音以外について

QCYの完全ワイヤレスイヤホンで、特徴としてワイヤレスでMEMSドライバーを積んでいるという点が一番目を引く仕様かなと思います、

機能面は充実しており、エアコンの風の音すらカット出来る、ほぼ雑音は消してくれる強いノイキャンでそれでいてノイキャンの耳への圧迫感もなく違和感なく周りの雑音を消してくれて音楽の世界に没入出来ますね、外音機能も充実しており周りの音は結構拾ってくれてロボットっぽさもなく、こちらも違和感が少なく使い勝手が良いです。マルチポイントにゲームモードもあり、バッテリーもイヤホン本体10時間、ケースで50時間とタフに使えますし、ワイヤレス充電にも対応しており、コーデックもLDAC搭載で、ドライバーも上記の通りMEMS+10mmのドライバーを搭載と申し分ないスペックで1万円を切る価格で販売されています。先行予約で通常価格9980円から6986円で入手出来るみたいです

🐈音について

そうは言ってもイヤホンですから音質が伴っていなければコスパの良いイヤホンとは言えませんよね、その音質がめちゃくちゃ良いんです!
音のバランスはドンシャリですが、過度に強いドンシャリという感じではなく強調すべき所は鋭く出して、高音と低音の量感を強くしすぎない良いバランスのドンシャリに思います、解像度が高く、音色はややウォームでありながら音に透明感があり、その音のクリアさにまず驚きました、ついにワイヤレスイヤホンでもこの価格帯で、この音質が聴ける時代が来たのかと、まさにゲームチェンジャーなワイヤレスイヤホンで歴史の分岐点になる素晴らしいイヤホンです。

高音域がとにかく素晴らしくMEMSの本気を見ましたね、今までMEMSを積んだワイヤレスイヤホンは色々聴いてきましたが、このドライバーを一番上手く使っているなと感じられるイヤホンで、高音のキラキラした響きと明瞭感で、ワイヤレスだと、どうしても高音の表現がイマイチになりがちなイヤホンが多いですが、これはベルや打ち込み系の高い音を自然な響きと余韻で美しく描写された高音に聴きいってしまいました。倍音の表現も上手く特にハイトーンのボーカルは、聴きいってしまくらい良かったです

中音域はやや凹みがちです、男性ボーカル等のやや低い所やギターやピアノはやや遠いですが、音の厚みと透明感のあるサウンドで音のクリアさを感じられる中音域で表現が良いですし、音の伸びも自然で過度に脚色感もなく、細かい音も描写する解像度の高さがある、魅せる中音域ですね

低音域はやや強めで、量感もそこそこあり弾力のあるコシの強めな音です。唯一この低音がこのイヤホンの弱点で、やや音のアタックの強さでお茶を濁されているような音の丁寧な輪郭みたいなものは感じにくい低音に思いました、ただこの低音の強さは音の迫力を感じやすいですし、リリースの早い低音なのでノリも良い低音に感じました

音場は全体的に平均的な広さで、特筆すべき点の少ない音場ですが、どこかが尖って広いみたいなものは、無いので違和感の少ない音場に思います。
問題は定位で、音数が多くなると音が重なって聴こえてしまっている部分があり、ゲーミングやASMR等の音の方向感が重要なコンテンツやオーケストラとかは不向きに思いますね。

🐈まとめ

まとめると、この価格でこれだけ性能が良くて音質も一段上の解像度を持ったワイヤレスイヤホンで、元々QCYのワイヤレスイヤホンは自分も愛用させてもらっているので多少の贔屓目はありますが、それでもこれは良いものだと心から思いましたね。ワイヤレスイヤホンも、この価格で、この音が出るようになったのかと感慨深いものがありますね。あとLDACの方が音が良かったのですがAACでも十分に良いのでiPhoneユーザーでも安心して使っていけるイヤホンでした、改めてQCYの本気の凄さを身を持って体験させていただきました。凄かったです、お見事でした。

れいんの主観的好み★5

🐈すのーのファーストインプレッション(数日使ってみました)

れいんさんの元から戻ってきたので早速聴いてみました。

このイヤホンMEMS搭載イヤホンとして過去最安のTWSなので、依頼があってから否応なしに期待値が上がっちゃいますよね。だってCapsule3 Pro+なんかは癖の少ない高域表現はこの価格帯でトップクラスでその後の追随を許していませんし。

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そして先に聴いたれいんさんの評価がとても良かったのでとめちゃめちゃ期待値MAXで聴いた感じです。

標準のイヤピも5サイズ付いてくるので今回は珍しく標準のイヤピが装着できるのも◎です。

 

で、結果ですが、高域ばっかりが聴こえてちょっとピーキーすぎるサウンドに設定間違えたのかと何度も設定を確かめてしまいましたw( ノД`)シクシク…

 

中高域が強めで今は珍しい刺さりを感じられる高域重視チューニングで、結構人を選びそうな感じです。うーんこれは、低音が抜けている・・・

どうやら標準のイヤピだと結構ペラペラなので低音が抜けてしまうようです。

スパイラルドット++が幸いにも装着でき(ケースもしっかりしまえる)たのでリトライです(れいんさんもスパイラルドット++で聴いたそうです)。

 

低音が出るようになったのでザ、ドンシャリという感じですが、先日聴いたITOが低音イヤホンでしたがN70は高域イヤホンです。

音像がかなり近く、音場が狭いので外で使っていても音をしっかりと聴きとることができるタイプの音です。

一方でオーケストラみたいな音場が必要なリスニングではかなり音場が狭く、やや定位が甘いこともあってかなりいまいちです。

じゃあ、ダメなのかというと実はそうでもなくて、2~3分ほど聴いていると脳内のイコライザが効いてきて高域のつよさがマイルドになっていきます。こうなってくるとMEMSの良さがしっかりと感じられる解像度とドンシャリサウンドがしっかりと音の厚みを持って感じられるチューニングです。音に立体感があるので定位も悪くないなと思えてきます。

 

解像度は高く、値段でこの解像度が出せるイヤホンはなかなかに無いなと思います。

高域、超高域はCapsule3 Pro+比べてやや粗いなという感じで、Capsule3 Pro+がMEMSを添える形に仕上げていることに対して、N70はMEMSの高域を前面に出してきている感じで、MEMSって癖がある高域が出るのかと実感させられた感じです。この高域の音色は結構人は選びそうです(私はまぁまぁ好きです)

ちなみにイコライザでソフトに変更すると良いということでソフトにしてみたのですが、大きく変わらないのですが、高域はややマシになるので気になる方は変更してみるのも良いかと思います。

 

この音色の厚みと解像度はこの価格帯でもピカ一で、他の追随を許さない感じですし、チューニングが今時として独特ということも相まって、今まで聴こえなかった音が聴こえるという体験がこの値段できるのは良いなと思います。(両方がかみ合わさらないと実現しません)

個人的にはSHUREの音場が狭く近い音色に似ている感じで聞き取りやすいので音楽だけでなく、語学学習などにも良さそうです(高域はやや刺さります)。

 

ANCもしっかりと性能があってこの価格帯のイヤホンと比べて十分以上のアドバンテージがあります。

使い勝手として気になったのは、かなり通話の送話音質が悪いので相手に若干迷惑がられるかもしれません。通話メインに使わないなら結構ありだと思います。

このイヤホンはDUNUのITOの様に100点の人と30点の人が分かれるイヤホンだと思いますが、実力はかなりのものだと思います。TWSで高域の実在感のある音色が聴きたい人などには最高峰の一品ではないかと思います。

 

すのーの好みシートの試聴レベル主観的好み★3(20点刻みで★にした大まかな評価)

APPENDIX

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