こんにちはー
ゆるふわオーディオしているすのーです
2024年も残りわずかとなりました。今年もこのBlogが続いていることにとても驚きを隠せません。
今回は今年FFさんやメーカーから聴かせていただいた機材でとても素晴らしかった機種『 Austrian Audio The Composer 』『 DUNU 川 GLACIER 』を年の瀬に購入したのでその報告を兼ねた雑記②です。

- DUNU 川 GLACIER
- The Composer 製品紹介
- 購入動機とか
- Austrian Audio The Composer 開封写真
- 音色とか
- 追記 ちょっと大事なことなので書いておきます
- APPENDIX
DUNU 川 GLACIER
こちらはこちらの記事にまとめていますね
The Composer 製品紹介
購入動機とか

最初に発表されたのは確か大阪ポタフェスの前のOFF会だったかと思います。とても素晴らしい音色でかつ広い音場もあり、一気に引き付けられたのを覚えています。
その時は40万円クラスのヘッドホンの経験が少なく、素晴らしくはあるものの、これに決めてしまうには決めてに欠けるという気持ちで先延ばしにしてきました。
然しながら、その後もいくつか同価格帯のヘッドホンを聴いていきましたが、個人的な好み、今後のBlogも踏まえてリファレンスにふさわしい機種としてはThe Composerが一番だと思い、今回購入に踏み切りました。
Austrian Audio The Composer 開封写真




いや、K812に続いて価格帯にふさわしい開封体験ですね。持ち運び用のケースです。昔はK812の様にヘッドホンスタンドの方が嬉しいと思っていたのですが、保存状態のことを踏まえるとケースのほうが良いのかもしれないと思っています。
音色とか
M17で聴いてみていますが、優勝はゆるぎないですね、やはり聴き比べても解像度が1段以上、上がっています。
この価格帯のヘッドホンはどれも癖の塊のような機種ばかりですが、現代的な音楽に対して一番設計が新しいように感じているのですが、聴いてみているかぎりその気持ちは変わらないように思っています。
ただ、上流への要求値が格段に上がってしまった感じで、Tanchjim LUNAで鳴らすとK812の方が良いなんてこともありえてしまいましたw
K812もインピーダンスの割には鳴らしにくいことが言われていたりするので、上流への要求値が低いわけではないのですが、composerではさらに一段上がってしまったのかもしれません。
音色のバランスはK812からややバスタブ的に高域と低域が出るようになり、弱ドンシャリ感が出ています。現代音楽などの深い低域までしっかりならせるようになった現代的な音色でしょうか。
M17 DCで聴く限り、一方でK812が全て負けているかというとそういうことも無く、上下の音場の広さ、定位の良さなどはK812に分があるように思いました。
年明け、仕事場に戻りましたらADI2DACとA90Dなどの組み合わせやL50などもあるのでまた聴きこんだらレビュー記事にしたいなと思います。
追記 ちょっと大事なことなので書いておきます
付属ケーブルの4.4㎜とXLRの両プラグだけど
個人的に明らかにXLRの方がレベルが高いと感じる
正直、圧倒的・・・
基本的に4.4㎜よりXLR4pinの方がプラグの物理的アイソレーションや、対称構造、プロ機材で使われている歴史などで有利
問題はサイズ感だけだったりするけれど、音が違うので是非聴いたこと無い人は一聴してみて欲しい

M27にXLRが欲しかった理由にこれがあって
いくつかXLRと4.4㎜の両方のバランスケーブルを聴き比べる機会があったんだけど
どれもこれもXLRの方が圧倒的に良いんですよね・・・
もちろん好みもありますが、調べるほどに3.5㎜の延長規格なのでどうしても非対称構造とか音質的には不利なんですよね・・・
どうやってM27に乗せるねん、分厚すぎるやろ!という声があるかと思いますが、3ピンの端子の間隔は十分狭いので外側を円にしなければ十分に嵌ると思っています
薄型ノートPCのLANポートとかそういうギミック多いですし・・・(無茶w
APPENDIX
注意:動画、X(Twitter)ポスト等
*ファーストインプレッション(第一印象)なのでレビューと異なり多角的な評価はできていません。このため長期的に使ったり、使用条件が変わることで感想が変わるかもしれません
*PR品はいつもと同じ基準で書くことを条件に受けています、商品提供以外の報酬は一切受け取っていません
*本内容はXのポスト(Twitterのツイート)等を再編集している場合があります。はてなBlogは動画対応していませんので動画についてはXのリンクを参照ください<m(__)m>
Austrian Audio The Composer Hi-X49
— すのー🐈ゆるふわオーディオ日記™️ (@snow_el) 2026年2月19日
付属ケーブルの4.4㎜とXLRの両プラグだけど
個人的に明らかにXLRの方がレベルが高いと感じる
正直、圧倒的・・・
基本的に4.4㎜の方がプラグのアイソレーションやプロ機材で使われている歴史など有利なのはわかる
是非聴いたこと無い人は一聴してみて欲しい pic.twitter.com/EaiCTwc0gM
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