こんにちは
趣味でゆるふわしながらオーディオやってるすのーです。
今回はEasy earphones様からPR依頼の1DD4BAのハイブリッドイヤホン『KBEAR KS10』を聴いたファーストインプレッションです。
基本的にはXにポストした内容に準じますが、写真とかデータとか感想とかを追記しています(*''▽'')つ

価格帯:A5K
🔶音以外について B-(暫定)

・良くある中華イヤホンのパッケージ
・フェイスプレートは最近の中華らしく綺麗
何故か2種類送られてきたけど両方共に美麗で満足度は高そう

・ケーブルは銀メッキタイプで最近のKZやCCZの標準と同じ様な癖はあるが取り回しやタッチノイズは少な目で絡みにくいタイプ
・イヤピはシリコン型3サイズ×2種類の6ペア付
・開放部はほぼなく音漏れは1~2割程度
・TFZ2pinコネクタでリケーブル可能
付属品やビルドは総じてA5Kの中華イヤホン、ライバルのKZ ZS10Pro2やZS10ProXと比べるとケーブル、イヤピなどが少し豪華
ケーブルのスペックも少し高いらしい(4N)
🔶音について(暫定)
FIIO M17、標準ケーブル+JVC SpiralDot++
・帯域バランス Wバランスの弱ドンシャリ
・音色 B+(暫定)
寒暖:寒 |ーーー★+ーーーー| 暖
明度:明 |ーーー★+ーーーー| 暗
響き:少 |ーーーー+★ーーー| 多
余韻:少 |ーーー★+ーーーー| 多
粘度:低 |ーー★ー+ーーーー| 高
湿度:乾 |ー★ーー+ーーーー| 湿
厚み:薄 |ーーーー+ー★ーー| 厚
速さ:遅 |ーーーー★ーーーー| 速
現実感:造 |ーーーー+★ーーー| リアル
モニター |ーーーー+ー★ーー| リスニング
全体的にドライでソリッドな感じもありつつもボーカルを中心とした中音域にかけてやや暖かみと厚みがあり、その音色の融合のグラデーションも中華イヤホンとしては滑らか
ややくぐもった印象もあるのでその場合はリケーブルを推奨したい
・音場 B-(暫定)
左右:狭 |ーーーー★ーーーー| 広
上下:狭 |ーーーー+★ーーー| 広
前後:狭 |ーーーー+ー★ーー| 広
音像重心
上下:低 |ーーーー★ーーーー| 高
前後:近 |ーーー★+ーーーー| 遠
解放感
密閉 |ーーーー★ーーーー| 抜け
・解像度 B+(暫定)
・定位、分離 B+(暫定)
・低域 A-(暫定)
・中域 A-(暫定)
・高域 B+(暫定)
最初はなぜかメーカーを同じCNTドライバのDDを搭載しているBC04と同じCCZと勘違いしていて、BC04にBAを足してどう進化しているのかを念頭に聴いたのだが、かなり別物で驚いた
BC04の激しく強く高解像度という中華イヤホンに必要な全てを持っているようなドンシャリよりWバランスと比べて、KS10は優しくボーカルよりのドンシャリWバランスで高解像度とやさしさを調和している様な音色
BC04と比べるとやや暖色傾向になりよりニュートラルで優しく長期間のリスニングも〇
ZS10Pro2と比べると全体的にレベルが高く、抜け感が好きという方以外はKS10が好きだと思う
ZS10ProXと比べると全体的な完成度は同等かやや上回る感覚で、特に中域の厚みと表現や暖色傾向、音の近さが好きな方にはよい選択肢になりそう
🔶リケーブル
リケーブル関係の注意
注意:ケーブルについては測定したところ科学的には変化はあるようですが微小量であり、音質の変化に対する決定的な証拠は無く、オカルト的な要素を過分に含みます。
幸いながら私はイヤホンではケーブルによる音質の変化を強く感じられるのですが、個人差がありますので変化しないことを否定するものでも、リケーブルを万人におすすめするものでもありません。
何となく付属品がイマイチそうに見えたのでBC04の付属品にリケーブルしてみたのですが、一気に音色が明瞭になり解像度が上がり全体に音場が広がった
ZS10Pro2のケーブルにすると少し明瞭度が出るがやや前後左右に音場が狭くなった
・NICEHCK SilverCat (https://s.click.aliexpress.com/e/_Dd5RWOf)〇~◎
音全体の解像度が上がり明瞭な音色になり、全体の帯域で前後の音の厚みがグッと出てくれる
音色はやや寒色寄りになり全体的に金属的で硬質な雰囲気が引き立ち、
帯域バランスは低域~中域がに響きがのるため量感が出てくれる
1500ということで買ってみたけれどかなり良いケーブルで驚き、素晴らしい音色(´;ω;`)ウゥゥ
まとめ:標準はまずまずの品質だがリケーブルは推奨したいですね
🔶アンプ相性、イヤーピース 省略
🔶インピーダンス特性

多ドライバハイブリットなだけあってすこし寄付f久我大きいですが一般的な範囲ですね。ちなみにKZ ZS10ProXはこんな感じ

🔶周波数特性
左右差(シルバー、ブラック2台分)

ぴったりですね。凄い製造技術です。
vs BC04

高域以外は近いですが音色は別物ですねw
vs BC02

低域の表現はBC04よりBC02の方が近いでしょうか
vs KZ ZS10 Pro X

やはり同じフレームワークを使っているのか波形は似ている傾向がありますね。
🔶まとめ
KBEARは中域(特にボーカル)重視のチューニングというイメージがありましたがしっかりとその方向性を持ちながらこの価格帯のハイブリットとして存在感を出せる完成度の音色に纏めてきていると感じましたヽ(*゚ー゚*)ノ
しばらく後でBlogに纏めますがその時に何かあれば追記修正したいと思います
APPENDIX
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元ポスト
KBEAR KS10 ファーストインプレッション
— すのー🐈ゆるふわオーディオ™️ (@snow_el) 2024年5月16日
ボーカル、中域表現力が魅力的で、全体的に完成度も高いハイブリッド多ドライバイヤホン#PR Easy earphones
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Amazon:https://t.co/bmU5XT8CKJ… pic.twitter.com/dLCo1JvH4y
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