
こんにちは、暖淡堂です。
連休明けの最初の週末です。
3日間お仕事お疲れ様でした。
あるいは、この週末まで連休の方もいらっしゃるかもしれませんね。
どうぞよい休日をお過ごしください。
で、卦を立ててみました。
雷山小過。
imageFXに画像を作ってもらいました。
なんだかちょっと凄い感じですが。
隠と陽の気が強く巻き込み合うイメージですね。
基本になる卦辞は以下の通り。
雷山小過
小過。亨。利貞。可小事不可大事。飛鳥遺之音。不宜上宜下。大吉。
小過は、亨る。貞しきに利あり。小事に可にして大事に不可なり。飛鳥はこれ音を遺す。上るに宜しからずして下るに宜し。大いに吉。
上卦の震(雷)は力強い動き。
下卦の艮(山)は留まること。
外に向かっては大きく動く姿ですが、内側は自分の在り方をしっかりと守っています。
動いても、無理をして、自分に合わないところへ向かっても得られるものはあまりありません。
それよりも、自分の周囲の状況を感じながら、自分に合うものを辿るようにして動いてみる。
そうすることで、勢いが得られますね。
スキーやサーフィンのような動きのイメージです。
うまく勾配を利用して、どんどん速度を上げていく。
勢いが得られたら、多少の山は乗り越えられます。
疾走感を感じられるようになったら、次々と障害も乗り越えられますね。
仕事や暮しで、これまで無理をして登り続けてきた人も多いかと。
もう十分に登っていていると思います。
今いるところから、自分にとって自然な方向に動いてみる。
そのときに、勢いのようなものを感じたら、その方向にさらに進んでみる。
勾配の向きが変わったように感じたら、それに乗ってみる。
それでさらに勢いが得られたら、さらにそれを伸ばしてみる。
小さな障害は飛び越えてみる。
これまでにあまり感じられなかった解放感が得られるはず。
そんな行動に進んでみる。
その時が来ているかもしれません。
どうぞ好い一日を。
