
こんにちは、暖淡堂です。
2025年が始まって、あっというまに、1月も下旬になろうとしています。
今年も早いですね。
こんな感じで、やがて桜の季節になり、雨の日が続いたかと思うと急に暑くなり、落ち葉が舞い、寒くなって、今年も終わっていくのでしょうか。
そうはいっても、まだ1月。
これからの日々を大切に暮らしたいものです。
で、卦を立ててみました。
山沢損が得られました。
なんだか最近、山沢損がよく出るような気がします。
易経と新井白蛾「易学小筌」の卦辞
易経の卦辞と新井白蛾の「易学小筌」の卦辞を比較したのが以下の記事になります。
周易の原文は以下になります。
過去記事は以下になります。
卦辞を穏やかな暮らしの入り口に
山沢損の卦辞は以下の通りです。
艮/兌
山沢損
損。有孚。元吉。无咎。可貞。利有攸往。曷之用。二簋可用享。
損は、孚(まこと)あれば、元いに吉。咎なし。貞なるべし。往くところあるに利あり。曷(なに)をかこれ用いん。二簋(き)もって享すべし。
前回の記事では、以下のように書いています。
上卦の艮(山)は止まること、下卦の兌(沢)は喜び。
心に喜びをもって、止まるべきところに止まる。
そんな形です。
山沢損は、多いところのものを減らして少ないところを補う、そんな意味でもあります。
そうすることで大いに吉。
願い事が叶います。
(中略)
ちなみに、僕自身で言えば、「時間の配分」が偏ってしまっているかもしれません。
外で働く時間が自分の生活の大部分を占めてしまっています。
今の仕事や、やればやるほど仕事の量がそのまま増えていきます。
通勤時間も長いですね。
その辺りの調整を、今年の課題としていきたいと思います。
「時間の配分」の調整を課題としたいと言っています。
今年の働き方は、去年とまったく同じですね。
じわりと業務量は増えています。
出向していなければ、定年に向けて業務量を減らし、定年後の再雇用での担当業務内容に変えていくところ。
それが、出向したことで、定年というのがなくなり、新入りとして仕事を覚えるという状況がしばらく継続することになりました。
何歳まで、どのように、働くのかということを、自分自身でしっかりと考えないといけない状況です。
健康状態や、家族の生活などとのバランスも考えて、自分で判断していくことになりますね。
我が家にとっては、どこでどのように暮らすのかというのも、大きな課題であり続けています。
その辺りも、整理して、調整していかないといけない。
それでも、日々少しずつ進めていくと、やがて大きな山になっている、ということを、これまで何度か経験しています。
それを継続していこうと思います。
どうぞ好い一日をお過ごしください。
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