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門前で佇む 山火賁 【易暮し】

山火賁、六十四卦、易経、易学小筌、新井白蛾

 

こんにちは、暖淡堂です。

冬至が過ぎ、大晦日になり、元日を迎え、あれよあれよという間に今年最初の週末になりました。

今年もこれまで通り、日々の過ぎるのが早いですね。

一日一日、大切にしていきましょう。

 

で、卦を立ててみました。

山火賁が得られました。

 

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艮/離

山火賁

賁。亨。小利有攸往。

賁は亨る。小しく往くところあるに利あり。

 

上卦が艮(山)、下卦が離(火)。

内側に知性を持った人物が、大きな門前で足を止めている形にみました。

これまで長い時間をかけて、知識と経験を身につけてきたような人。

その人が、未経験の門を前にして、しばし佇みます。

その先にあるのは未知のもの。

門を抜けて歩き続けるのは挑戦でもあります。

しかし、ここまで来た以上は、先に進むしかありません。

 

知識も、経験も十分。

暮らしていく実力もあります。

そんな人の足を止めさせるのは、未知であるということ。

知らないことは、不安にさせるものでもあります。

そんな不安を抱えながらも、門を通り抜けなければなりません。

 

知らなかったことは、ただ知ればいいだけのこと。

新たに学ぶ必要があっても、これまでに身につけてきた知識は十分以上に役立ちます。

門を抜ける手前で感じていた不安は、すぐに解消されることがわかるはずです。

 

これまでの経験を活かして、新たな状況を判断すること。

自分にできることを一つずつ処理していくこと。

そして、慌てないこと。

 

実際に新たな状況で暮らし始めると、思っていたよりもやり方の選択肢が多いことに気づくかもしれません。

あるいは、周囲からの期待も大きいかも。

そこで、自分以上のものを見せようとする必要はありません。

あくまでも自分そのままの在り方で生きていくのが、願いを叶えるための基本になりますね。

 

どうぞよい一日をお過ごしください。

 

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