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幸守:大神様へのお願い事は、、、^^!

前回

命の言葉 平成二十七年九月 本居 宣長 ^^!



の散歩も朝方、雨模様が、続いた為に 

愛犬のベルも窓際で、あきらめムードが漂っている 

まぁ・・多少の雨なら最高の楽しみとしてるベルの散歩

折り畳みの傘を持参しての散歩だ 

いつもの都立・善福寺公園の上池:遅野井池とも呼ばれる

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毎日のように5:00前から 散歩をしたりヨガ体操をしたり
ストレッチランニングをする方も多い。

小生の楽しみの一つに
詩吟を素晴らしい声で、池に向かって歌っている方と 
ハーモニカで、懐かしい昭和の楽曲を吹いている方の 
傍を通るのが、とても楽しみで、いらっしやらないと・・
ついつい待ったりもしてしまう 

今回、図中左下の弁財天市杵嶋神社
には、早朝より訪れる方のほとんどが、
  一礼をして行かれる 

確かにお年寄りも多くなったが、若い方の姿も多くある

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善福寺池善福寺川水源にもなっている他、

東京都水道局杉並浄水所の水源になっている

(23区内で、井戸水道の元になっているのはここだけ)



まだ、薄暗い夜明けにもかかわらず多くの方々が、

思い々の格好で、仲間と或は、お一人で、訪れる 

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北と南に2つのがある。池を中心に、憩いの場として

整備され公園としては1961年6月16日に開園。

井の頭池井の頭恩賜公園)・三宝寺池石神井公園)と並び

武蔵野三大湧水池として知られている。


アチコチで、体操のグループも声を掛け合いながらやっている

6:30からは、ラジオ体操が、其処ここで、始まる 



サッカー野球の練習場には、子供達が、駆けずり回る

子供たちや若い方々の躍動感が、、、、好きだ 

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神社は、1189年(文治5年)に源頼朝奥州征伐の途時この地に

宿陣し、飲水を求めて弓筈で各所に穴をあけたが水の出が遅く

弁財天に祈り、やっと水を得たという故事(当地の旧名

「遅の井(おそのい)」の由来[3])に倣って、建久8年

1197年)に江ノ島弁財天勧請したのが当社の始まりで

あると善福弁才天略縁記』で伝えられている[4]




・おゃ・・・なにやら真新しい看板が、立てられている 

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寛永年間1624年 - 1644年)には、それまで祀られていた

右手奥の島から現在地へ移されたといわれている。

かつては旱魃の折には、近隣の練馬(現・練馬区板橋区

付近)や中野(現・中野区付近)などの村からも雨乞い祈願

訪れた・・・と言われている。



・なにやら・・お守りらしきものが、張り付けてある 

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ふむふむ・・

祭神である市杵嶋姫命は、人が生きていく上で欠くことの
 できない水を司る水神であり、古事記日本書紀
  天照大神須佐之男の誓約で生まれた・・・

なるほどねぇ・・

話は、大きく変わるが、
先日、NHKスペシャで、

年金暮らしの親元介護を兼ねて正職に付けない子供が、
同居、親の年金だけでは、とても生活が成り立たず
誰にも相談できずに
共に生活保護も受けられずにくなってゆく・・

老人の孤独死は、以前より問題となっているが、
親が、子を思い子が,親を思い ながら・・・

そんな状態の家庭が、非常に増加して社会問題に・・・
 こんな番組を見ていてとても空しく寂しい思いをした

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しかし、、今頃…何で、このような看板を立てたのかなぁ 

そう云えば・・

弁財天の島・・市杵嶋神社へは、渡ることが出来ないので

皆さん 手前で、拝礼柏手を打つたりしている


調べてみると・・

かつて社殿へ向かう太鼓橋が架けられていたが、橋は

井草八幡宮の境内に移設されており社殿正面の前に向かう

ことができない[2]・・・とある、

なるほど 「管理は井草八幡宮が行っている」のだ 

  一件落着 





この数年、確かに

 公園の散歩風景も明らかに人数が増えてきたように思う。




近頃こんなことをチョイチョイ思う・・


 「人は、パンや水のみでは、

      生きてゆくことは、出来ない」




日本は、ともに世界一長寿国 

 しかし、一世帯当たりの年収は、下がり続け 

  正規雇用の割合は、上がり続け 

   65歳以上の年寄りは、溢れている 




来年度より100歳の方へ配られる「銀杯」は、

 銀メッキの「」になるそうだ。

  そんな長寿のお祝いもいいが、



  子供や若い方々が、夢や希望を胸に 

   其々の生きがいをもって暮らせる世界の実現を   

    手を合わせこうべを垂れて

     忠心より大神にお願いをした次第です。





徒然で、、、取り留めなく すいません!

そう・・もうすぐ秋なんですね、、

晩秋の癒し風景 都立 善福寺公園散歩 小さい秋 見つけた・・



次回

命の言葉 平成二十七年10月 成瀬仁蔵 PS:お祭りかぁ ^^!






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