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セロー散歩: 東大キャンバスうろちょろ・・6 銅像さん達 C コンドル先生^^!

前回

セロー散歩: 東大キャンバスうろちょろ・・・5 銅像さん達 B ^^! 

古市公威


ジョサイア・コンドル

建立:1922年
製作:新海竹太郎

本郷キャンパス内で唯一の立像があります。

場所は工学部11号館スターバックスの目の前。

手に葉巻を持っている小粋な姿のコンドル先生像です。

こちらもライトアップ設備が整っています

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Josiah Conder18529月28日 - 19206月21日) は

イギリスロンドン出身の建築家

お雇い外国人として来日し、政府関連の建物の設計を手がけた。

また工部大学校(現・東京大学工学部建築学)の教授として

辰野金吾ら、創成期の日本人建築家を育成し、明治以後の

日本建築界の基礎を築いた。

民間で建築設計事務所を開設し、財界関係者らの邸宅を数多く設計し

日本女性を妻とし、河鍋暁斎に師事して日本画を学び、日本舞踊、

華道、落語といった日本文化にも大いに親しみ、

趣味に生きた人でもあった。

建築家ジョサイア・コンドルの建築作品コレクション

鹿鳴館 (1883)東京帝室博物館本館 (1885)宮内省庁舎 (1888)

ニコライ堂 (1891)海軍省庁舎 (1894)

など素晴らしい建築作品を手がけた。

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チャールズ・ウエスト
製作:沼田一雅

こちらも工学部の中庭にあるウェスト先生像

風格ある銅像で、やはりライトアップ設備も整えられています。

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1847年にアイルランドのダブリンで生まれました。
日本政府の招きで明治15年(1882)に来日。
工部大学校講師として機械工学造船学を教えました。
周囲を海に囲まれた日本においては、産業の根幹となる機械工業
発展と同時に造船と海運の近代化もまた急務であり、教壇で学んだ
学生の多くがこれらの分野に巣立ち、その近代化に邁進しました。
来日後はそのまま日本に滞在しましたが、1908年、
惜しまれつつ世を去っています。

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さてっ・・
どこかで、一服しようと喫煙所を探すと 
屋外に青空のもと

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こんな注意看板が、、

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定員5名まで、
灰皿から2m以内で喫煙すること・・

とありますね、、

構内には,アチコチに喫煙所は,設けられていて
喫煙者の多くは、外国の方々が、目立ちます 

こんなお店も・・

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様々な東大グッツが、販売されている 

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こんなお洒落なカフェテリアも 

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広大キャンパスには、様々な施設が、目白押しですな 


次回

セロー散歩: 東大キャンバスうろちょろ・・7 銅像さん達 D・E




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