




箱根の山地一帯には戦国時代、無数の城がつくられた。
いずれも小田原城攻防にかかわるもので、中にはにわか仕立に近いものも
あり箱根の周辺部を含めて全部で11を数え、
内1つが攻めの城、残りの10の城はすべて守りの城 


北条氏滅亡と共に廃城となった
北条氏独特の城郭の構造を多く残していることが注目される城 


北側の外輪山では塔之峰山頂に「塔之峰城」、明神ケ岳中腹に「宮城野城」

堀や土塁などの遺構は風化を避けるため、盛土による被履の上芝を張って保護し、畝堀や障子堀の構造が明確に把握できるように整備されている 


各曲輪の間は空堀などを巧みに配し防御性を高めていたが、、


山中城は改修し防備を固めることになるが、果たして・・

日本100名城(40番)
