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【映画レビュー】『チェンソーマン レゼ篇』感想|デンジとレゼの青春と破壊に心震えた話

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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の感想レビュー

どうも!オラ吐瀉夫!

皆さん、映画は好きですか? 僕は大好きです。学生時代から映画館に通い詰め、時には朝一番の回を観るために始発に乗って出かけたり、レイトショーで終電を逃したりと、数々の映画に人生を捧げてきました。

そして、ついにこの日がやってきましたね。待ちに待った映画『チェンソーマン レゼ篇』の公開です! もう興奮が止まらない! 予告編を観ただけで、胸が高鳴りました。というわけで、早速観てきましたよ。今回はその感想を、僕の魂の叫びとして皆さんにお届けしたいと思います。

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映画『チェンソーマン レゼ篇』は、まさに「映画」だった

もうね、一言で言うと「最高」でした。最高すぎて、鑑賞後3日間くらいは映画の余韻に浸って、仕事が手につかなかった。取引先に「ちょっと気分が悪くて…」って言ってたら、「吐瀉夫くん、また食べすぎ?」って心配されました。違います、食べすぎじゃなくて、感情が溢れてるんです!(諸々フィクションです)

いや、冗談抜きで本当に良い映画でした。特に僕が感動したのは、アニメ映画という枠を超えた、まさに「映画」としてのクオリティの高さです。演出、映像美、音楽、すべてが完璧に調和していました。まるで、一つ一つのシーンが絵画のように美しくて、フレームに収めたい衝動に駆られました。

最近のアニメ映画って、クオリティが高いのは当たり前になってきてるけど、この作品は次元が違いました。なんていうか、そこにいるキャラクターたちが本当に生きているような、血の通った存在として描かれているんですよ。デンジもレゼも、彼らの息遣いまで感じられるような、生々しいリアリティがありました。

  • ノーブランド品

 

 

デンジとレゼの青春描写が最高にエモかった

チェンソーマン レゼ編のイラスト描いてみた
エモすぎて我慢できずファンアート

皆さんも感じたと思いますが、この映画、めちゃくちゃ青春でしたよね。僕も昔、ちょっと変わった女の子とファミレスで夜通し話したり、意味もなく海辺を歩いたりしたことを思い出しました。まあ、その女の子が爆弾魔だったり、僕がチェーンソーの悪魔と契約してたりはしませんでしたが……。

デンジとレゼの、あの甘酸っぱいような、でもどこか切ないやりとり。花火大会のシーンなんて、もうね、胸が締め付けられるようでした。あんなに楽しそうで、幸せそうだったのに、その後に待ち受ける運命を思うと、涙腺が崩壊しました。

僕も過去に、好きだった子とファミレスで夜通し語り合ったことがあるんですよ。その時、彼女が「夜のファミレスって、なんかちょっと非日常でいいよね」って言ったんです。その言葉が、今でも鮮明に心に残ってます。なんてことない会話なんだけど、その一瞬が永遠に感じられるような、そんな感覚。この映画を観て、その時の僕の胸の内にあった「エモさ」が、ぶわーっと蘇ってきました。

あの、花火大会のシーンもすごく良かったですね。レゼがデンジと二人で笑い合ってる。ああいう、何気ない日常のキラキラした瞬間こそが、一番心に残るものなんだな、と改めて感じました。

そしてそして…深夜に学校で気になる女の子とプールとか、全男子の夢…。しかも水着じゃないの…。さらにあそこで男女の関係にならないのがまた青春でエモい…。

  • ノーブランド品

 

圧巻のバトルシーン、でも僕は一瞬寝てしまった…

もちろん、チェンソーマンといえば、ド派手なアクションですよね。この映画も例に漏れず、バトルシーンは圧巻の一言でした。レゼが変身してからの、あのスピード感と破壊力! アニメで観た時もすごかったけど、映画館の巨大スクリーンと大音響で観ると、その迫力は尋常じゃなかったです。

特に、爆発の描写がめちゃくちゃリアルでした。あれ、実際に火薬使って撮影してるんじゃないかって思うくらい、細部のディテールまでこだわってるんですよね。

ただ、正直に言うと……僕もちょっとだけ寝ちゃいました。いや、決してつまらなかったわけじゃないんですよ! ただ、あの、なんていうか、僕の体がね、爆音に耐えきれなくて…(笑) 轟音と閃光が続きすぎて、僕の体が悲鳴を上げたんです。

でも、安心してください。それは僕の個人的な問題であって、映画の出来とは一切関係ありません! 周りの人たちはみんな息をのんで観てましたし、僕も半分寝ながらも、心の中では「すげー…」って思ってましたから。

  • 集英社

 

 

物語の終盤、マキマさん登場直前で『レオン』を思い出す

LEONまた見たくなってきた

そして、物語の終盤。レゼが路地裏から出ようとするあのシーン。僕、あの瞬間、映画『レオン』でレオンがアパートから脱出しようとするシーンを思い出しました。

そして、その後に待ち受けるマキマさんの登場。すべてを悟ったかのような、あの冷徹な表情。もうね、全身の毛穴がキュッとなりました。マキマさんの存在感って、なんであんなに圧倒的なんでしょうね。まさに悪魔の中の悪魔。彼女が画面に出てくるだけで、空気が一変する。あの感覚は、何度観てもゾクゾクします。

  • Furyu

 

レゼとデンジのその先、もし二人に子供が出来たら…

何度もあの時、マキマさんが現れなかったら…

デンジの花束を受け取るレゼを想像してしまう…(泣)

そして、二人がもしもあの後生き残って結ばれたら…と想像したオタクの産物がこちらです(興奮の勢い余ってアウトプットしちゃった…)

チェンソーとボムの心臓を持つ二人から生まれたのは男の子とチェーンマインの悪魔ポチオでした

ボムとチェンソーの要素を受け継ぐとしたらチェーンマインって考えてしまうあたりガノタな僕です…。

 

まとめ:『チェンソーマン レゼ篇』は間違いなく今年一番の映画だった

やばいって!

映画『チェンソーマン レゼ篇』は、僕の中で間違いなく今年一番の映画になりました。

青春、恋愛、アクション、そしてほんの少しのコメディ。それらが絶妙なバランスで混ざり合い、僕の心と魂を鷲掴みにしました。観終わった後、なんとも言えない切なさと、でもどこか温かい気持ちが残って、しばらく席を立てませんでした。

アニメの延長線上にある作品ではなく、一つの独立した「映画」として、観る人の心に深く刺さる作品です。原作やアニメを観ていない人でも、きっと楽しめるはずです。

もし、この記事を読んで少しでも興味を持った方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。そして、僕と一緒に感情を揺さぶられましょう!

 

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  • 戸谷菊之介

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