統合失調症の息子(22)は来月に自己推薦方式での夜間大学の入試があります。選抜方法は高校の内申書・履歴書・志望動機書・面接・口頭試問です。
志望動機書には「高校卒業して大学に入ったけれど統合失調症になって休学・退学した」と病名も含めた経緯と志望動機を書いて提出しました
自分が面接官だったら「どうして退学したの?ブランク期間何していたの」って絶対気になる点だと思うから、本当の事を隠さずオープンに書いた方が良いと思うんです。
だけど今日、精神科デイケアのスタッフさんに「病気になって退学したことは開示しても良いけど、『統合失調症』という病名は伏せたほうが良いのでは」とアドバイスされたそうで。
それを聞いてなんかモヤモヤしています。
社会一般に『統合失調症』って病気に偏見があるのは分かります。だから誰にも彼にも病名をオープンにする必要はないと思う。
でも息子の場合は大学に病気をオープンにして一定程度の配慮(見守り)をもらった方が良いと思うし、
自己推薦を病気を理由に落とされるなら、一般入試で合格してやればいいじゃないか!と思います。
でも、統合失調症の事を一番よく理解して、サポートしてくださっているスタッフさんが「病名は隠した方がいい」ってアドバイスしてくる。