統合失調症の息子(22)、自律的に精神科デイケアに通所できるようになったので2023年7月から2年半継続していた精神科訪問看護を終了とした。
訪問看護は最初に血圧脈拍とのバイタルチェックや生活の様子を聞き取り、残り時間で世間話をしたりトランプしたりしていた。1回30分。
息子は自分から困り事を話す方ではないからあまり訪問看護の意義を感じていなかった様子。
私は息子の様子で気になることがあった時は何度か担当看護師にメールで相談した。
精神病の息子の話って、あまり他人に相談できることではないし大学病院の主治医だとそう気軽に相談することができないから、
週1回継続的に息子の様子を見て把握してくれている担当看護師に相談できることは、特に初期はむしろ私の方の支えになったかなと思う。