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おじさんに助けてもらって繕う

雨で寒い。しかも3日ぐらい前から少し喉が痛くて風邪の引き始めの感じがする。

 

本来は一日、娘のボーイスカウトのバザーの値付けのお手伝いがあったけど、それも雨で中止になった。こんな日は家でできることをしようと簡単な衣替えをした。

 

もう着ない夏物を畳んで仕舞い、引き出しからセーターを出し押入れに吊るす(古い家なのでクローゼットなんて洒落たものはない。)

 

「繕えばまだ家では着られるかな」と思って虫食い穴がいくつも開いてるけど捨てずに仕舞っておいた夫のユニクロセータも出てきたので、今日はこれを繕おう。

 

しかし年を取ってから、裁縫をする時の第一の関門は針のに糸を通すことである。そう。老眼で針穴が見えない。しかし私には娘に教えてもらった「おじさん」という助っ人がいる。

 

みなさん「おじさん」をご存じですか? 私の昭和な裁縫セットにいなかったので存在を知らなかったけれど、、、

 

娘の平成な裁縫セットには「おじさん」が入っていて、家庭科の授業でも使用して便利だよと教えてくれた。

 

正式名称はスレイダーという糸通し。おじさんの横顔が型押しされているので、世間では通称「おじさん」で話が通じるらしい。

 

私が使った事がなかっただけで昭和から存在していたのかな? とにかく使ってみると超便利。糸通しのイライラから解消される優れものである。老眼の救世主!!

 

そんなこんなでおじさんの助けを借りて虫食い穴を星形の刺繍でふさいだ。家で部屋着にする分にはまだ着られるのでは。と自己満足(笑)

 

jocr.jp




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