同居介護している夫の伯母(95)の様子。
得に病気ではないけれどここ数か月は気力が弱くなり、食も細くなり、耳も遠くなり認知症も進んできた。
着替え・洗面・食事・入浴はほぼ自立してるが、布パンツをウンチで汚すことも多いので毎日洗濯物チェックして汚れていたら別途手洗いは必須。
1日着替えもせずパジャマ姿で寝て過ごす日も多い。体を動かすのが億劫らしく「早く死にたい」と言っている。
そんな様子を見ていると長生きするのも大変そう。自分は80歳前後でポックリ死にたいものだと思う。そう上手くはいかないかもしれないけれど。
伯母はここ数か月通院を行き渋るようになり、私たちが代わりに病院に行って薬だけ処方してもらうことが続いたので、近所の診療所の先生に往診を頼んだ。今後は月1回の頻度で往診してもらえることになった。
この先生は義父の看取りの時も深夜に往診して死亡診断書を書いてくれた先生だ。伯母の最期もこの先生にお願いすることになるかもしれないな、とうっすら思う。