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障害年金受給権を取得しました

請求していた統合失調症の息子(22)の障害年金が通りました。審査に3か月程度かかると聞いていましたが、申請したのが4月末でしたから約2か月で結果が出たことになります。

 

私の認識としては息子は幻聴も大きな問題行動もなく比較的軽度な方ではないかと思っていて(障害者手帳は2級)、申請はしたものの不支給だろうと思っていたため唐突に年金証書が届いてびっくりしました。

 

息子は初診日が19歳で。その時点でもちろん厚生年金に加入していないため障害基礎年金(3級)の該当で年額816000円です。給付決定された日は令和7年6月19日ですが、初診日認定のため障害認定日(初診日より1年半経過の令和6年10月)からさかのぼって支給されます。

 

ただ、永久認定ではなく2年間の有期認定です。障害年金は老齢年金と違って症状の固定性が認められる一部の障害以外は1年~5年の有期認定です。期間がきたら診断書を提出して再審査となり症状が改善していたら年金は打ち切られる場合もあります。

 

有期認定とは言えオットも無職になったところですし年金を頂けるのは助かりますね。

 

障害年金不支給判定が増加しているという報道もありましたが、通達などの組織的な支持があったとは確認できなかったらしいですよ。

fukushishimbun.com

 

初診日要件や保険料支払い要件等の外形的な要件を満たしている方は、申請をしてみても良いかもしれません。

 

とは言え、ウチの息子のように障害の程度が比較的軽度な場合は、いかに障害による困り事が読み手(障害認定医)にしっかり伝わるような説得力のある「障害状況申立書」が書けるかがポイントになると思います。

 

ウチの場合「障害状況申立書」は代筆と言う事で私が書きました。まず図書館で障害年金請求関係の書籍を流し読みで4~5冊読み、さらにその中で精神障害年金請求について書いてある本1冊を熟読。

 

次に日本年金機構のHPにある『障害認定基準』『精神の障害に係る等級判定ガイドライン』を印刷してマーカーを引くなどして熟読。ガイドラインの項目に沿って障害による困り事をWord3枚にまとめ主治医に提出し診断書の作成を依頼。

 

出来上がってきた診断書と齟齬が出ないように「障害状況申立書」を作成。「障害状況申立書」に書ききれない困り事の部分はWord2枚にまとめて別紙として日本年金機構に提出しました。

 

私でもそれなりに骨の折れる作業でしたので、認知能力が低下している息子が申立書を書けるかと言ったらちょっと無理だろうと思います。

 

また「申立書」はいかに「息子ができないのか」を書き連ねなくてはならならないため、なかなかに心抉られる作業でもありました。

 

以下に障害年金申請の記事リンクを置きますので、興味のある方はご参考になさってください。

egoistpink247.hatenablog.com

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