ウツで1年間休職していたオットが昨年の10月下旬に復職して約5か月経った。
夜は悪夢を見るなど睡眠の質が悪くて寝た気がしないそうだ。そのため朝は眠たくて起きられない。毎日私が起こしてどうにか出勤できている状態。
休日は午後までずっと布団の中に潜っていることが多い。しかし寝て疲れが取れてスッキリするわけでもなく、やらなければならないことを考えて気が滅入ってばかりで、横になっていてもほとんど気が休まらないそう。
そんなこんなで今日、オットに「もう仕事辞めたい」と相談された。職場で振られた仕事が全くできなくて落ち込んでいる。
例えば議事録を取るように言われたけれど、会議中皆が何を言っているのか理解できなくて議事録が取れない。
オンラインミーティングの準備をするように言われたけれど、アプリの設定方法を覚えられない。以前教わってメモを取ったけれど、そのメモがどこにあるのか探せない/探すのに時間がかかる。など
話を聞く限り認知機能が低下しているように思える。
その認知機能低下がウツに由来するものなのか、もしくは若年性認知症など別の障害かなのか良く分からないので、一度脳をきちんと調べた方が良いのではないかと思う。オットにもそう伝えた。
このまま今の会社で今の仕事をしていたらオットの状態はますます悪化しそうな気がするし、退職することそれ自体は構わないのだが。
オットにはもっと前向きというかやる気・元気取り戻して欲しい。それができないのがウツと言われればそれ以上何も言えないのだけれど、
毎日シケた顔でいられるとこちらも気分が沈むので、一緒に落ちないように気持ちを保つのに必死なのだ。
伯母(95)のウンチ付パンツを手洗いするのも、統合失調症の息子の幼児返りのお相手も、6人分の家族の食事の買物や支度も、庭の手入れや池そうじも、オットを扶養することも、なんか全部私の肩にかかっていてやれやれです。
王様の耳はロバの耳ー! 毒吐きを聞いて頂いてありがとうございます。