令和6年度行政書士試験に合格しました!
途中で諦めようかと思ったこけれど、とにかく諦めずに最後まで勉強を続け試験を受けて良かったです。
どなたかの参考になるかもしれないので使用教材など書いておきますね(このブログは検索除けしているので行政書士受験生が見る可能性は低いけど)
最初勉強を始めたのは息子が発症する年の1月でした。それから4月まではアガルートの豊村講師の通信講座で勉強しました。
4月に息子が警察に保護されてそのまま措置(強制入院)→隔離病室3か月という急展開があり、勉強どころではなくなってその年の受験は断念。
この年の受験はできなかったけれどアガルート豊村講師の講義は判例や具体例が豊富で分かりやすかったし、テキストも細かい論点まで整理されていて良かったと思います。この時の知識が2年目の勉強の土台になったと思います。
夏に息子が自宅に戻って来てある程度状態が安定した10月頃からフォーサイトの通信講座で仕切り直し。
フォーサイトの講座はアガルートに比べると論点がられていて講義もテキストもコンパクトですがその分価格がお安いです。マナブンというe-ラーニングシステムが使用できてスマホで過去問を繰り返せたのが便利でした。
夏になってLecの模試と直前講座(民法と一般知識)を受講しました。模試は2回自宅受験でどちらも合格ラインには届きませんでした。
ただ、自分が思っていたよりは良い点数が取れたので「最後まであきらめなければ合格の可能性がある」と自分に言い聞かせて最後の追い込みを頑張りました。たぶんこの辺りで頑張れるかが合格の分かれ道だったと思います。
勉強時間は息子に散歩に誘われたり膝枕だのがあって平日の夜1時間~1.5時間できたかどうか。でも最期の方は息子も「絶対合格してね」と言いながら勉強時間の捻出のために膝枕を我慢して協力してくれました。
特に試験直前は分からない論点が沢山あって「もう無理だー」と弱気になることも多かったです。でもどうにか踏ん張りました。よく合格体験記などに「最後まであきらめないで最後まで頑張る」って書いてあるけど本当だなと思います。
集中力・記憶力の低下を実感する40代後半でも4か月+1年の通信講座受講、1回の受験で合格できました。行政書士は簡単な試験ではないですけど司法書士などに比べたら法律初学者でも合格可能な資格だと思います。
ちなみに個人的な感想としては社労士の方が暗記量が多くて難易度が高いです。(社労士を受けた時は30代前半で今回より必死に勉強しましたが確か3回ぐらい受験してようやく合格できました)
