朝起きて最低限の身支度を済ませ、まず2階に義伯母(94)の様子を見に行く。身じろぎもせず良く寝ている。ひざの骨が折れたけれど痛くてたまらないとか、一睡もできなかったということは無さそう。良く寝ているので声を掛けずに下に降りる。
今日は娘と書店イベントの「こびと探し」に行く約束をしていたので家の事はオットに任せ「こびと探し」に出発。
私は運動がてら自転車で行く事にし、娘はその後の予定があるので電車で出発。現地集合の約束をした。
しばらくして息子から「花子に置いて行かれた涙」とLINEあり。息子を誘った時はっきりしない返事だったけど、やっぱり一緒に来たくなったみたい。
息子も電車で追って来ると言うので、現地近くの無印良品で時間をつぶし、3人合流して「こびと探し」を行った。
しかしー、何で娘は母親と一緒にこびと探ししたいんだろう?と疑問に思う「母さんにも一緒に探して欲しいから」って言うけど、自分が高校生の時はこんな風に母親に纏わりつかなかったよな、と思う。
うちの子どもたちは、そこそこいい年なのに、まだ「母さんすきすき」なオーラを放ってくれる。ありがたいけど、こんな不足ばかりの人間なのに「母親」と言うだけで慕ってくれる関係は不思議な感じ。
娘はこびとのガチャガチャを回したり小さいぬいぐるみとかを買ったり、ウキウキ楽しそう。私自身はこういう細々したキャラクターグッズは最終的に飽きてゴミになるからお金のムダ使いと考える性分なので、そういうところが全然違う。
でも、あーでもないこーでもないとポーチの中の配置を何度もやり直して「学校でいちばんイケてるガチャ詰めスクバできた!」と自己肯定感100%で家の中カバンを背負ってルンルン?歩き回る娘がまぶしい。
病気でやる気が起きず寝てばかりの息子にも、娘の存在は良い刺激になってくれていると思う。
そして明日からは娘 はじめてのバイトがはじまります!「バイト楽しみ~、ガチャ活のために頑張って稼ごう」って言ってます。前向きな姿が続けば良いなと思います
《用語説明》
※スクバ=スクールバック
※ガチャ詰め=自分の好きなガチャガチャを詰めたポーチ
