数日前に高校3年生(17)の娘が「気が付いたら半年ぐらい生理が来ていない」と教えてくれた。
え?そんなに来てないの?とビックリしたけれど、まずは娘が私に教えてくれて良かった。私ちゃんと娘に頼りにされているんだね。
ネットで調べると10代は身体が成熟していないので8割程度は生理不順と書いてあった。周期にばらつきがあったり3か月ぐらいの無月経なら様子を見ても良いが、半年来ていないのはさすがに受診した方が良いらしい。
ネット情報では一般に未性交の場合は膣からの検査はしないで腹部エコーと書いてあったけれど、念のため女医さんの婦人科を予約した。
私は結婚前に卵巣嚢腫の摘出手術をしたことがあるのですが、婦人科で一番最初にあの分娩台みたいな診察椅子に座って膣内診察されたときはそれなりのショックがあったし、いまだにあのお股を広げる検査は慣れないものです。
娘が一緒に診察室に入って欲しいというので一緒に入室したけれど、医師に「お母さんは外で待っていてください」と言われ私は一旦外で待機。その後再入室して話を聞いた。(結局、内診もエコー検査はありませんでした。問診と採血のみ)
それによると2週間後に再受診し、今日採取した血液検査とゲスターゲンテストの結果を踏まえて今後の治療方針を検討することになった。
ゲスターゲンテストというのは黄体ホルモン(ノアルテン錠)を1週間服用して生理が来るか確認する方法で、生理がくれば「第1度無月経」で来なかったら「第2度無月経」と切り分けができ、それにより治療法も変わるみたい。
検査の結果によりますが、、、という断りが入りつつも低用量ピルを服用することで生理周期をコントロールすることになりそうだ。
まだ飲むと決まったわけではないけれど、こんなに若いうちからピルってどうなんだろうか?根拠ないけど不安を感じる。
ピルは治療というよりもホルモンコントロールのためにずっと飲みつづけなくてはいけないイメージなんだけど違うかな?
生活習慣の改善とかで自然と治ったら良いのですが。無理なダイエットもしてないし睡眠もとってるし、本人も特にストレス無いって言ってるし。特に改善するとこも見当たらないんですよねー。
生理って来たら面倒くさいし、来なくても心配だし。うーん厄介なやつ。
とにかくまずは検査の結果次第だ。