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【GBA後期シングル】カビハピサマヨ+マタドガス『越後ポケモンフェスタ エメラルドオフ』3位構築

はじめに

3月22日(土)に開催された『越後ポケモンフェスタ エメラルドオフ』にて行われた後期シングル大会で使用した構築と振り返りについてまとめた。結果は4勝2敗で予選2位抜け。準決勝負け→3位決定戦勝ちで3位。

前回の記事『カビハピサマヨ+いばみがサンダー』に書いてあることと似たような内容ですが、思考整理のために書いているので読んでくれている方がいたらご理解いただけますと幸いです。

カビゴン@食べ残し 厚い脂肪
慎重 256-133-111-*-154-56
恩返し/カウンター/鈍い/自爆

ハピナス@先制の爪 天の恵み
控え目 330-*-62-139-155-76
冷凍ビーム/10万ボルト/瞑想/卵産み

サマヨール@カゴの実
慎重 147-93-159-*-176-57
シャドーボール/鬼火/封印/眠る

サンダー@ヤタピの実
控え目 165-*-106-193-111-152
雷/めざ草/威張る/身代わり

マタドガス@オボンの実
能天気 168-113-187-109-81-81
ヘドロ爆弾/大文字/鬼火/大爆発

メタグロス@ラムの実
意地 179-182-151-*-111-119
コメットパンチ/地震/リフレクター/大爆発

構築経緯・コンセプト

『第4回 関東エメラルドオフ』で使用した『カビハピサマヨ+いばみがサンダー 』が非常に使いやすく大会では準優勝、その他フリー対戦での勝率もかなり高かったため、この構築を改めて見直してみることにした。

まず構築のコンセプト(軸)、基本選出となる『カビゴン+ハピナス+サマヨール』の3体は確定で採用することにした。カウンターカビゴンでメタグロスやヘラクロスを倒し、裏のサンダーラティ等の特殊をハピナスで、カビゴンをサマヨールで相手をする、というのがこの並びの基本的な立ち回りとなる。
この並びの大きな弱点としてメタグロスや鉢巻格闘(ヘラクロスやカイリキー)が挙げられるが、カビゴンを鈍いカウンター型で採用することである程度対策することができる。しかし百発百中でカビゴンとこれらのポケモンの対面を作れる訳もなく、ハピナスやサマヨールとの対面ができてしまうこともあり、こうなってしまうと引き先がいない。この問題を解消するためにサンダーを4体目に採用する。
+
メタグロスや鉢巻格闘入りには『カビゴン+ハピナス+サンダー』又は『カビゴンorハピナス+サマヨール+サンダー』で選出し、メタグロスや鉢巻格闘が入っていない相手には『カビゴン+ハピナス+サマヨール』で選出する。ちなみにサマヨールの対鉢巻格闘の関係は格闘技を無効化できると言うだけでサマヨール側が基本的に不利である(鬼火無効、シャドーボールしか打点がない、メガホーンや岩雪崩を受けられない等の理由により)。

前回の記事ではカビゴンとハピナスを同時選出することを前提として考えていたが、必ずしもその必要はないのだと気付いた。これは私の悪い癖で、一度こうだと思ったものを別の視点で考えれなくなってしまうため、今回もこの癖が出てしまっていた。『カビゴンorハピナス+サマヨール+サンダー』の選出が選択肢として考えられるようになったため、より戦術の幅が広がった。例えば対格闘をサマヨールとサンダーで分担できるようになったり、『カビゴン+ハピナス+サンダー』で選出した場合にカビゴンに対して受け出せるポケモンがいない、という問題もカビゴンorハピナスの枠をサマヨールに変更して選出することで解決する。
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ここからは5、6体目を考えていく。前回はメタグロスとラティオスを採用したが、採用理由が明確になっていなかったため、改めて残り2体を考えていきたい。

まずここまでで決めた4体が苦手とするポケモンや戦術を考えてみる。

①岩タイプ
→岩が一貫している。特にプテラやアーマルドが苦手。
その他の対岩(地面)→ハガネール、レジロック程度であればサマヨールで対応できる。サイドンはサンダーのめざ草で余裕で1発、ガラガラはサンダーの身代わりでハメてヤタピめざ草でH微振り程度であれば1発で倒せる。これらのポケモンの使用率から考えてこの程度の対策で充分だろう。

②身代わり戦術
→みがきし、みがじた、みががむに強いサマヨールはいるが、ニョロボン、ギャラドス、プテラ、テッカニン等の身代わりに弱い

③受けループ
→崩せる手段がない

まずプテラやアーマルドの対策だが、ミロスイラグ等の水タイプを採用することが一番簡単な対策となるが、『カビハピサマヨ+水』と並ぶとヘラクロスが重くなってしまうため、水タイプ以外での対策を考えなくてはならない。
水タイプ以外でプテラやアーマルドの岩技に受け出しができて、こちら側からも優位を取れるポケモンであるメタグロスを5体目に採用することにした。

メタグロスを採用したことでプテラやアーマルドには強くなったが、ヘラクロスが重いという問題は解決しておらず、身代わり戦術や受けループの対策もできていない(先制の爪や雷パンチの採用で一部対策できるが、今回はミラーに強いリフレクター型での採用を決めている)。身代わり戦術や受けループの対策はメタグロスや6体目以外のポケモンの持ち物や技構成次第で対策ができるため、6体目の絶対条件は「ヘラクロスに強いこと」とする。

ヘラクロスに受け出しできるポケモンは総じて浮いているポケモンであるため岩技への耐性がない。しかし岩タイプを苦手とするカビハピサマヨと組ませるヘラクロス受けには岩技に耐性があるポケモンを採用したい。唯一(?)この条件に当てはまっているマタドガスを6体目に採用することにした。
+
マタドガスはヘラクロスが持つ物理打点からは弱点を突かれることがなく、岩雪崩が弱点のサンダー、ギャラドス、ボーマンダや、めざ霊が弱点のゲンガー等の一般的なヘラクロス受けとは違い、この環境で唯一完璧にヘラクロス対策ができるポケモンである(剣舞+じたばた型には勝てないらしいが考えなくて良いだろう)(マタドガスと耐性がほぼ同じのグライガーがいるが、大会で採用できる程の性能をしていないため考えなくて良いだろう)。

またカビハピサマヨにマタドガスを組ませるという発想は、このカビハピサマヨ構築を考えるうえで参考にさせてもらったptrstさんが以前考えられていたものでもあり、その時の構築も参考にさせてもらった(上位制限ルールで使用されていた構築のため、構築の作り方が通常のルールとは異なるが採用理由は概ね同じだろう)。

ただヘラクロス対策として採用するだけでは役割が限定的で汎用性が低いため、ここからはマタドガスに採用するメリットを与えていきたい。

【マタドガスを採用するメリット】
その① ヘラクロス対策
→前回の構築ではラティオスをヘラクロス対策として採用したがマタドガスでも同じことができる。同じどころか虫・霊耐性がある分、ラティオスよりもヘラクロス対策としては優秀である。
ヘラクロス対策と書いたが他にもカイリキーや低火力の物理技に受け出しできるため、カビゴンやハピナスとの相性が良い。『カビゴン+マタドガス@1』や『ハピナス+マタドガス@1』のような選出も考えられるだろう。

その② みが太鼓ニョロボン、みがじたギャラドス対策
→『カビゴン+ハピナス+サマヨール+サンダー』では身代わり戦術が苦手であると先程書いたが、ニョロボンやギャラドス程度であればマタドガスで止めることができる。まずニョロボンだが、ヘドロ爆弾で168-115の身代わりを確定で破壊、そして137+6めざ岩or霊を余裕で耐えることができる(2発耐える確率が43.1%もある)。
次にギャラドスだが171-99の身代わりをヘドロ爆弾で確定で破壊、威嚇で攻撃が1段階下がっていても79.3%で破壊、そして177+2最大威力じたばたを97.4%で耐えることができる。
また大爆発による起点回避も身代わり戦術の対策となる。

その③ 受けループ対策
→『カビゴン+ハピナス+サマヨール+サンダー+メタグロス』では受けループを崩す手段がないが、マタドガスを採用することで炎技により物理受けのエアームドやフォレトスに交代を強要し、仕方なく出てきた特殊受けのカビゴンやハピナス、ライコウを大爆発で処理、という立ち回りが狙える。
例えば相手が『ライコウ+エアームド+カビゴン』の場合、マタドガスに対して出てくるライコウを大爆発で処理し、こちらの『ハピナス+サマヨール』で相手の『エアームド+カビゴン』の相手をする、と言う感じの立ち回りが狙える。

その④ 炎打点の確保
→サマヨールでしか相手ができなかったハガネールやヌケニン等に強くなる

汎用性が高いとは言えないが、受けループやヌケニン等の痒い所に手が届くキャラになりそうだ。

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6体が決定したところでいくつかの問題点が残っているため、配分や持ち物を見直し完成度を高めていく。

問題点その① バシャーモが重い
→前回の構築ではラティオスを採用していたためそれなりの対策となっていたが、マタドガスに変更したことで対策が薄くなってしまった。そのためサマヨールの配分を腕白B振りから慎重D振りに変更した。
相手のバシャーモがC無振りオバヒ型の場合、腕白B振りでも受け切ることはできるが、C振り大文字型だった場合2発耐えることができないため、これでどちらの型にも対応できるようになった。

問題点その② 身代わり戦術への対策が薄い
サマヨールやマタドガス等の硬いポケモンで身代わりキャラの高火力技を耐えつつ、シャドーボールやヘドロ爆弾で身代わりを残させない、という立ち回りはできるがこれだけでは対策としては不十分である。先制の爪か吠えるの採用は絶対に必要である。そのためハピナスの持ち物をピントレンズから先制の爪に変更した。

選出パターン・立ち回り

①カビゴン+ハピナス+サマヨール

この構築の軸であり基本選出。メタグロスや鉢巻格闘が苦手なため、これらが採用されていない相手に選出したい。

②カビゴンorハピナス+サマヨール+なにか
+oror
+oror
相手によってカビゴンとハピナスどちらを選出するか選ぶ。メタグロスやヘラクロスに強いサンダーを選出する場合はカビゴンの優先度が低くなる。
基本的にはカビハピサマヨ選出と同じ立ち回りで、対特殊をカビゴンorハピナスで、対物理をサンダーorマタドガスで、対カビゴンをサマヨールで相手をする。
カビゴンがゲンガーに打点を持っていないが、サマヨールがゲンガーに強いため問題ない。


余談
カビゴンがゲンガーに打点を持っていないためハピナスかサマヨールと同時選出しなければならない。そのためカビグロスサンダーで選出することはないだろう。

個別解説

カビゴン@食べ残し

慎重 厚い脂肪
256-133-111-*-154-56 (164-20-204-0-76-44)
恩返し/カウンター/鈍い/自爆

・前回から変更なし
もとは1192さんがカビハピエア構築で使われていた型。「ゲンガーに強いハピナスと組ませることでゲンガーに無抵抗であることを許容できる」と言うのがもとの考え方のようだが、カビハピサマヨの場合ハピサマヨがゲンガーに強いため、この構築でも同じことができるのではないかと考えたのが始まりである。
(選出回数 4戦/8戦)

 

ハピナス@先制の爪

控え目 天の恵み
330-*-62-139-155-76 (0-0-252-252-0-4)
冷凍ビーム/10万ボルト/瞑想/卵産み

持ち物をピントレンズから先制の爪に変更。ピントレンズを持たせることで瞑想持ちとの打ち合いが有利になるがピントレンズがないと勝てないと言う訳ではないため、今回は身代わり戦術に強くなる先制の爪を採用した。技範囲が一般的なレジアイスと同じでそのレジアイスが先制の爪との相性が良いため、当然このハピナスと先制の爪の相性も良い。具体的にはギャラドス、ジュカイン、テッカニン等の身代わり型がメジャーであるポケモンに冷凍10万で弱点を突けるため一度でも先制の爪が発動すれば無償で突破できる可能性がある。実際大会中も先制の爪が活きることが多く身代わりプテラを無償で突破することもあった。ピントレンズを持たせる重要性というのも理解できるのだが、今回は先制の爪に助けられることが非常に多かったため一長一短であるのだと感じる。
(選出回数 8戦/8戦)

 

サマヨール@カゴの実

慎重 プレッシャー
147-93-159-*-176-57 (252-20-68-0-76-92)
シャドーボール/鬼火/封印/眠る

クリックで調整・ダメージ計算を表示

■火力
・155-111ラティアスを2発(50~60%)
・171-99ギャラドスの身代わり(42)を確定で破壊(44~52)
・161-112プテラの身代わり(40)を87.1%で破壊(39~46)
・165-106サンダーの身代わり(41)を92.3%で破壊(40~48)
・164-115ニョロボンの身代わり(41)を53.8%で破壊(38~45)
■物理耐久
・194ヘラクロスの鉢巻メガホを2発耐え(42~49%)
・162カビゴンのシャドボを99.6%で2発耐え(42~50%)
・178カビゴンの地震を97.3%で3発耐え(29~34%)
・212ケッキングの鉢巻シャドボを確定耐え(82~97%)
・157プテラの鉢巻岩雪崩を97.5%で2発耐え(42~51%)
・177ギャラドスの+4地震を97.4%で耐える(85~100%)
■特殊耐久
・200ラティオスのスプーンサイキネを93.6%で2発耐え(43~51%)
・162バシャーモの大文字を97.5%で2発耐え(42~51%)
・131バシャーモの±0オバヒを2発耐え(40~47%)
・200ゲンガーの10万を99.9%で3発耐え(27~33%)
・194サンダーの10万を2発耐え(41~48%)
・156スイクンのハイドロを2発耐え(41~48%)
・121レジアイスの冷凍ビームを3発耐え(25~30%)
■素早さ
4振りソーナンス抜きカビゴン+2

 

前回の記事には『カビハピと組ませる以上対メタグロスで行動保証が欲しいため、腕白でコメット2耐えの型を採用した』と書いたがそもそもメタグロス入りにカビハピサマヨで選出することはないため、対ラティやゲンガー、バシャーモ等が安定する慎重D振りに変更した。
攻撃を93まで高めることで身代わり型で採用されることがあるサンダーやプテラ、ニョロボン等の身代わりを壊せる確率が上がる。161-112プテラの身代わりを確定で壊すには96まで上げる必要があるがそこまで振る余裕はなかった。
サマヨールのAラインを考えるうえで参考したツイートを載せておく。

素早さは物理耐久を落としている関係でシャドボカビゴンに対して確実に先制で行動したいため、前回から+1した57にまで高めている。
大会を終えての反省だが、サマヨカビ対面で封印読み交代を読んで裏に一番負荷がかかる鬼火を選択するのか、それとも居座りシャドボ読みで封印するのかが難しい問題で、読み間違えると致命傷を負いかねない。今回の配分は特化カビゴンのシャドボを2発耐えないためこのような事故が起きることが多かった。162バシャーモの大文字2耐えと178カビゴンのシャドボ2耐えは両立できないため、どちらかを諦めるしかないがこれは今後の課題となりそうだ。
(選出回数 6戦/8戦)

 

サンダー@ヤタピの実

控え目 プレッシャー
165-*-106-193-111-152 (0-0-4-248-4-252)
雷/めざ草/威張る/身代わり

・前回から変更なし
当てれば強いし外せば弱い、そんな両極端なヤタピ雷型であるが個人的には凄く好みの型である。
この構築ではメタグロス受けとしての役割が大きいが身代わり型である以上HP管理を意識しないといけないため安易な受け出しはできない。
(選出回数 3戦/8戦)

 

マタドガス@オボンの実

能天気 浮遊
168-113-187-109-81-81 (220-20-236-28-0-4)
ヘドロ爆弾/大文字/鬼火/大爆発

クリックで調整・ダメージ計算を表示

■HP
・偶数
■物理火力
・155-101ラティオスをヘドロ爆弾で3発(37~44%)
・165-106サンダーをヘドロ爆弾で3発(33~40%)
・141-81サンダースをヘドロ爆弾で2発(51~60%)
・338-62ハピナスを大爆発で1発(100~118%)
・235-85カビゴンを大爆発で1発(107~126%)
・171-99ギャラドスの身代わりを−1ヘドロ爆弾で79.3%で破壊
■特殊火力
・187-110メタグロスを大文字で95%で2発(48~57%)
・187-115ヘラクロスを大文字で70.9%で2発(47~55%)
■物理耐久
・194ヘラクロスの鉢巻メガホをオボン込みで3発耐える(31~37%)
・194ヘラクロスの鉢巻岩雪崩をオボン込み82.5%で4発耐える(26~31%)
・187メタグロスの鉢巻コメットをオボン込み99%で2発耐える(50~59%)
・187メタグロスのコメットをオボン込み93.9%で3発耐える(34~41%)
・178カビゴンの恩返しをオボン込みで3発耐える(33~39%)
・178カビゴンの鉢巻恩返しをオボン込み99.9%で2発耐える(50~58%)
・157プテラの鉢巻捨て身をオボン込み98.5%で3発耐える(33~40%)
■特殊耐久
・106ラグラージの波乗りをオボンなしでも99.9%で2発耐える(42~50%)

 

前回のラティオスの枠を変更しマタドガスを採用した。主な役割はヘラクロスやカイリキー等の格闘を流すこと、その他物理ポケモンに鬼火を撒くこと。
タイプ一致のヘドロ爆弾は微振りでもそれなりの火力が期待できるうえに追加効果の30%毒も非常に強力である。大文字はヘラクロスや鋼への打点、鬼火はカビゴンやその他物理の弱体化、大爆発は受けループ崩しや起点回避として使う。技の選択肢として身代わりギャラドスやプテラにハメられないための10万ボルト、サイドンやガラガラ等への打点としてめざ水or草も候補として挙がったが、採用した4つの技どれも切ることができなかったため今回はこの構成となった。
今回の大会ではヘラクロスやカイリキー入りとマッチングしなかったため選出することはなかった。はぐメタさんのチャーレムボスゴドラ入りには選出しても良かったと少し後悔している。
(選出回数 0戦/8戦)

 

メタグロス@ラムの実

意地 クリアボディ
179-182-151-*-111-119 (188-84-4-0-4-228)
コメットパンチ/地震/リフレクター/大爆発

・前回から変更なし
ミラーに強いS高めのリフレクター型。カビハピサマヨはメタグロスが苦手であるため、一つでも多くメタグロスへの対抗策を入れておくべきである。
配分は『ポケモンエメラルドシングルバトル考察本』に載っているものを参考にした。
(選出回数 3戦/8戦)

 

対戦記録

予選 新之助ブロック

1戦目 うららさん 負け
VS()

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選出→ギャラドス、ジュカイン、サンダーに強い爪ハピナスを初手に置き、カビゴンの引き先としてサマヨール、プテラの引き先としてメタグロスを選出。
対戦→通信が不安定で2回通信エラーが起きてしまったため計3戦することに。1戦目は3ターン目でエラーが起きたため再現で再戦。2戦目は11ターン目まで続いたが運要素を多く引いていたため再現不可。主催判断で生き残っているポケモンで再戦することに。こちらはメタグロスが瀕死になっていたためハピサマヨの2体、相手は3体で再戦へ(初手の入れ替え可)。
いきなり残数不利の状態から始まったが相手の選出3体が既に見えているためプランニングは立てやすい(相手も同じ条件だが)。どうにかしてプテラ倒せればカビナンスをサマヨールで詰めて勝てる。
1、2戦目の記録、得た情報
①初手はハピナスプテラ対面。予定通りメタグロスに交代すると岩雪崩を受ける(37ダメージ、鉢巻っぽい)。
②メタグロスでリフレクター、相手はカビゴンに交代。
③サマヨールに交代したところ地震を受ける。カビプテラではこちらのサマヨグロスが重そうなため3体目をサンダーと予想。
④3体目への交代読みで封印ではなく鬼火を選択すると先制シャドボを受ける(36ダメージ(リフレクター有))。後攻鬼火が命中。
⑤リフ+鬼火状態で突っ張ってくるとは思えないので交代読みで鬼火を選択。相手はソーナンスに交代し鬼火が命中。この時点で相手の3体が判明。
⑥プテラを通されたくなかったため鬼火を選択しアンコールで固定される。ここでリフレクターが切れる。
⑦⑧カビゴンに交代されるが鬼火が入っているため眠るで受けきれるだろうと判断し、アンコールが解けるまで鬼火連打を狙ったがシャドボが急所に当たる(73ダメージ)。
⑨この時点ではサマヨカビ対面で相手のカビゴンが全て先制していたため素早さは負けているのだろうと考えた。サマヨールのHPは残り14。先制が取れないのであれば眠れないし封印もできないためメタグロスに交代。が、地震を打たれ急所に当たる(101ダメージ)。
⑩何を選択したかは忘れたが相手のカビゴンの先制地震を受けてメタグロスが瀕死。ここで爪持ちだと判明。
⑪相手のカビゴンが爪持ちならサマヨールで抜ける可能性があると判断し眠るを選択するとこちらが先制、ここで同速だと判明。相手は地震。
~ここで通信エラー~
1、2戦目の反省→2ターン目でリフレクターを張らずにコメットで攻撃しても良かったかもしれないがこれは結果論だろうか(プテラカビのコメットが一貫している状況でカビゴン後出しは有り得ないだろうと予想できるため)。
8ターン目でサマヨールで突っ張らずに即メタグロスに交代するべきだった。アンコールの継続ターン次第では間に合わない可能性があるし、今回の様に急所に当たる可能性がある。とは言え、対プテラ用にメタグロスを温存しなければいけなかったということもあり引くに引けなかった、と考えていた当時の自分の気持ちもよく分かる。
9ターン目、相手目線ではこちらのサマヨールよりカビゴンのほうが早いだろうと考えているだろうから地震が安定択だった(HP14のサマヨールとグロスハピに一貫しているため)。ここでサマヨールを切って死に出しでメタグロスを出すべきだったかもしれない。
11ターン目で先制眠るができたため、通信エラーが起きていなければ次のターンでシャドボを封印、鬼火連打でプテラへの交代をケアしつつカビゴンを鬼火ダメージで削り切れていただろうから勝てた可能性はある。
カビゴンが早いだけのか爪を持っているのか判断できず混乱してしまった。

再戦(3戦目)
初手にサマヨールとカビゴンが対面。先制シャドボを受けて返しの封印。交代してこず地震を2回受けるが鬼火⇨眠るで態勢立て直す。こちらはなんとしてもプテラに鬼火を入れたいため鬼火を連打。相手はカビゴンで地震を打ったり、ソーナンスでアンコールをしたり、交代を繰り返していた。カビゴンの地震でサマヨールが削れてきたため素眠りせざるを得ない状況に。相手のカビゴンは鬼火ダメージで瀕死になるまでの残り2ターンの間地震を連打、ぐうぐうターンを1ターン消費したタイミングでカビゴンが瀕死、プテラが出てくる。カビゴンを削り切れたためハピナスの爪や追加効果を引ければプテラナンスを突破できる可能性があり勝ち筋はまだある。
プテラの岩雪崩でサマヨールが倒され、こちらのラストハピナスとプテラ対面。岩雪崩を急所に当てられ呆気なく負け。
再戦の反省→メタグロスが使えなかったため、プテラをサマヨールの鬼火眠るで削り切るか、ハピナスの爪や追加効果を狙うしか突破手段がない。運が味方すれば勝てる対戦だが運が味方しなかったため、この再戦(3戦目)に関しては仕方ないで済ませて良いだろう。

 

2戦目 stoicさん 勝ち
VS()

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選出→まず相手のメタグロスをどう対処するかを考えた。ゲンガープテラグロスサマヨの並びにカビゴンは出せない。サンダーの通りも悪い。そのためミラーに強いリフグロスで対策することにした(初手に選出)。ゲンガーカビに強いサマヨールとゲンガーサンダーサマヨに強いハピナスを選出。

対戦→初手はグロスゲンガー対面、こちらはサマヨールに交代しゲンガーの鬼火を受ける。ゲンガーのサイキネを受けてDダウン(32ダメージ)、こちらは鬼火を外す。次のターンのサイキネが急所に当たりサマヨールが瀕死に。死に出しハピナス。
ゲンガーの大爆発を読んでメタグロスに交代したところ相手はカビゴンに交代。意図せず有利な対面を作る。カビゴン対面では安定択となるリフレクターから入ると相手はカウンター。次のターンもリフ⇨カウンター。気まずい読み合いになるが相手が先にゲンガーに交代。
メタグロスはラムの実を持っているため鬼火に耐性がある。削りを優先してコメットを選択すると鬼火が外れコメットで7割程度削る(相手オボン発動)。次のターンの鬼火は命中したがラムの実で回復、返しのコメットでゲンガーは瀕死となる。相手は死に出しプテラ。
型を見たいためまずはコメットから選択するとプテラは身代わり、コメットは命中。このままコメットを連打したくないため爪ハピナスに交代。プテラは身代わり。
ハピナスの爪冷凍で身代わりを割り、プテラは威張る。いばみがに屈せず爪が発動し無償でプテラを突破。
相手はラストカビゴン。ハピナスから即メタグロスに交代、カビゴンは鈍い。次のターンの大爆発が急所に当たり勝ち。
反省→ゲンガーのサイキネでDダウンを受けてそのまま突っ張ってしまったが裏にハピナスがいるため一度交代してもよかったかもしれない。
いばみがプテラに対してメタグロスで突っ張らず、冷静にハピナスに交代できたところは良かった(爪が発動してくれたから良かっただけの結果論かもしれない)。
序盤は運が悪かったが中盤から終盤にかけて運が味方し始めて勝つことができた。

 

3戦目 ダースさん 勝ち
VS()

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選出→ゲンガー、ボーマンダ以外になにかしらできるカビゴンを初手に。ゲンガーに強くボーマンダに打点を持つハピナスと対メタグロス用にサンダー。
対戦→初手のカビゲンガー対面からお互い交代しハピグロス対面ができる。こちらはサンダーに交代、岩雪崩を打たれるが外れる。
サンダーで身代わりを張り相手はサンダーに交代、ミラーとなる。まずこちらが先制し雷を当てる、返しの10万で身代わりが割れる。次のターンも先制で雷を命中させてサンダーを突破。死に出しメタグロス。
こちらの身代わり連打に対して岩雪崩が命中し続けヤタピが発動、雷が命中したが耐えられて返しの岩雪崩でサンダーが瀕死。死に出しカビゴン。
メタグロスは大爆発でカビゴンと一対一交換。その後お互いラス1のハピゲンガー対面ができて勝利。
反省→相手のメタグロスが鉢巻型だった場合、2ターン目の岩雪崩がサンダーに命中していたらその時点でほぼ負け。カビハピを見せて3体目がサンダーだと読まれやすい状況でサンダーに交代したのは安直な行動だった。一度カビゴンに交代をして鉢巻型かの確認やカウンターでの牽制、最悪カビゴンを切って安全にサンダーを着地させる等、立ち回りの選択肢は他にもあった。
相手はハピナスをいばみが型だと予想しハピゲンガーのラス1対面を作ったらしい。お互いサンダーが瀕死になった後、カビハピとグロスゲンガーのサイクルになった場合こちらが不利なため、相手の読みに助けられた感はある。

 

4戦目 コバきゅうりさん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出→オムスターの雨ハイドロをしっかり対策するためにカビハピ、カビネール対策としてサマヨール。
対戦→初手はカビゴンミラーとなりこちらはサマヨールに交代、相手は鈍い。相手はオムスターに交代しサマヨールの鬼火が命中。
ハピナスに交代しオムスターは雨乞い。ハイドロが外れ10万でオムスター瀕死。死に出しハガネール。
もうハピナスに役割がないため切り気味に動かす。冷凍と地震の打ち合いを2ターンして3ターン目で相手はカビゴンに交代。
サマヨールに交代して伸し掛かりを無効化。その後先制で封印をしてシャドボを無効化。降参されて勝ち。
反省→特化オムスター雫雨ハイドロがハピナスに対して40~47%のため命中していてもそこまで問題なかったと思う。選出も立ち回りも良かったと思う。

 

5戦目 はぐメタさん 負け
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出→チャーレムとボスゴドラ以外になにかしらできるカビゴンを初手に。ラティオスサンダーの補強としてハピナス。チャーレムメタグロスに受け出せるサンダー。
対戦→初手はカビオス対面。こちらは鈍いを積み相手はリフレクター。電磁波を受けて返しの恩返しで3割程度削る。相手はチャーレムに交代、恩返しを選択していたが痺れて動けない。サンダーを受け出したところで飛び膝蹴りが急所に当たりHP残り9でヤタピ発動。
相手はカビゴンに交代、サンダーの雷が外れる。対チャーレム用にサンダーを温存しカビゴンを受け出し恩返しを受ける(78ダメージ)。カビゴンミラーで鈍いの積み合いとなったため自爆で一対一交換を狙うが1回多く積まれていたため赤ゲージで耐えられる。死に出しサンダーでめざ草を選択したが倒しきれず恩返しでサンダーが瀕死。ハピナス死に出し。
10万でカビゴンを倒して死に出しラティオスの電磁波+サイキネを受けつつ突破。チャーレムの飛び膝蹴りを避けるしかない状況だったが命中して負け。
反省→カビハピサンダーだとボスゴドラが重いため選出が良くなかった。ボスゴドラとチャーレムに強そうなマタドガスを加えて、カビサンダードガスのような選出が良かったかもしれない。
HP赤ゲージのカビゴンに対してサンダーでめざ草を選択したのは甘えだった。

 

6戦目 ポメさん 勝ち
VS()

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選出→カビネールにはサマヨール受け出しで対応できるため初手は特殊に強いハピナス。カビネール用のサマヨールと対特殊の補強としてカビゴン。
対戦→初手はハピナンス対面、瞑想をアンコールで固定される。
相手はカビゴンに交代、次のターンでサマヨに交代し大文字を受ける。
サマヨールの鬼火が受け出しハガネールに命中。ハガネールは地震を連打してきたがダメージが思ったより大きかったため鉢巻型だと予想した(41~48ダメージ受けていた)。こちらはシャドボで少しずつ削りHPが削れたら眠るで回復、地震が急所に当たらないことを祈りつつ、無事火傷ダメージでハガネールを突破。死に出しソーナンス。
サマヨールは眠っていたためソーナンスは何もできず次のターンでカビゴンに交代。サマヨールは起きて鬼火を命中。相手は勝ち筋がなかったのか自爆でカビゴンを切りラス1ソーナンスとなり勝ち。
反省→カビハピ構築は本来物理2体以上で攻められることが苦手だが、カビネール程度であればサマヨールで対策できてしまうため良い選出ができたと思う。サマヨールの強みが存分に発揮された。

 

決勝トーナメント

準決勝 ピーナツさん 負け
VS()

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選出→初手はラティアスに強いハピナス。プテラ以外に強いサマヨール。プテラの引き先としてメタグロス。
対戦→初手はハピカビ対面、こちらはサマヨールに交代しカビゴンの伸し掛かりを無効化。相手はラティアスに交代しサマヨールの鬼火が命中。
こちらはハピナスに交代しラティアスの電磁波を受ける。カビゴンへの交代読みで10万を選択、読み通りカビゴンが出てくる。再度サマヨールに交代したところシャドボを打たれる(75ダメージ、乱数2発だろう)。
封印読み交代を読んで眠るを選択したがそのまま突っ張ってきてシャドボを受ける(82ダメージ、2発は耐えないようだ)。その後封印を選択したが相手の爪シャドボでサマヨールが瀕死に。死に出しメタグロス。
カビゴンの爪自爆でメタグロスが大きく削られる(136ダメージ)。死に出しプテラ。
プテラの地震でメタグロスが瀕死になり死に出しでハピナス。相手は残りはプテラとラティアス、爪や追加効果を引ければ勝てる可能性がまだある。
プテラは身代わりを張り麻痺状態のハピナスは動いて冷凍。次のターンで威張るを打たれるが麻痺+混乱に屈せず冷凍が命中、しかし赤ゲージで耐えられる(HP121プテラ(身代わり1回後)に特化ハピナスの冷凍or10万が107~126ダメージ、79.4%で耐えるらしい)。プテラのチイラが発動。
その後岩雪崩を受けてハピナスは痺れて動けない。爪の勝ち筋が残っていたが発動せず2回目の岩雪崩で倒されて負け。
反省2ターン目でラティアスに対してハピナスを受け出したが、サマヨールのまま突っ張って良かった。起点構築のラティアスはCSの可能性が高いし、鬼火も入っていたためシャドボで打ち勝てたと思う。せっかくの慎重サマヨールを活かせていない。
ラティアスにハピナスを受け出し、その後カビゴンへの交代読みで10万を選択したが、もし麻痺させていた場合サマヨールの鬼火が入らなくなる。冷凍を選択するべきだった。

 

3位決定戦 ひこまろさん 勝ち
VS()

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選出→サイドンに受け出せるポケモンがいないため、めざ草サンダーを初手に。爪でボーマンダに勝てる可能性があるハピナス。カビマンダサイドンを弱体化させるためのサマヨール。
対戦→アーカイブが残っているため簡単に。
ボーマンダのHP173の意図は分からなかった(分かっている人もいたっぽいが)。準速以上のボーマンダはいないだろうと読んで身代わりから入ったが上を取られた。2回上を取られたため最速だろうと予想、サンダーは対サイドン用に温存しなければいけないためハピナスに交代した。
ハピナスにサイドン受け出しはないだろう(冷凍が一貫しているため)と読んでマンダカビグロスに一貫する10万を選択したがサイドンで透かされた。サイドンに受け出せるポケモンがいないためハピナスを切るしかない最悪の状況に。しかし冷凍で凍らせてサイドンを突破、カビグロスが選出されていなかったため冷凍が一貫して勝ち。
反省→3ターン目のハピマンダ対面でサイドン交代を読めるのであればサンダーを合わせても良かったが、そんなことできる人は恐らくいないだろうからこれは仕方ないと思う。
「マンダカビグロスに一貫する10万を選択した」と書いたが、これも準決勝と同様カビゴンに麻痺が入っていた場合サマヨールの鬼火が入らなくなるため冷凍を選択するべきだった。

ハピナスの爪が沢山発動して勝てたようにも見えるが、もし一度も発動していなかった場合を想定してダメージ計算をしてみる(全て最大ダメージで計算)。
盤面はサイドンを倒した直後の7ターン目から。
⑦A無振りボーマンダの瓦割りがハピナスに対して142~168ダメージ、3ターン目でドラクロの55ダメージを受けていたためこの時点で残りHPは107。ボーマンダを後攻冷凍で倒す
⑧特化サンダーの10万がハピナスに68~81ダメージ、1発耐えて返しの冷凍、サンダーの残りHPは57
⑨サンダーの10万でハピナスは瀕死
(サマヨールを死に出し)
⑩特化サンダーの10万がサマヨールに61~72ダメージ、耐えて返しのシャドボが41~49ダメージ(サンダーは無振りを想定)、サマヨールの残りHPは75、サンダーの残りHPは8
⑪サンダーの10万を確定で耐えて、返しのシャドボでサンダーを倒す

計算してみたところサイドンを凍結したこと以外の発動した運要素はそこまで影響なかったことが分かった。もちろん先制瓦割りが急所に当たっていたり、先制10万で麻痺をさせられていた場合もあるが、サイドンを突破できた時点でほぼ勝ち確定だったと言えるだろう。

 

反省

構築の反省点
①サマヨールの配分
→カビゴンの特化シャドボを2耐えしたいがバシャーモの大文字も2耐えしたい。もう少し調整を考えたい。
②本当にマタドガスが必要なのか
→今回は選出できなかったためもう少しこの構築を使い続けてみたい。
③対岩地面が苦手
→苦手であることは事前に分かってはいたが、ここまでプテラ入りやサイドン入りが多いともう少し対策するべきなのではないかと思う。

プレイングの反省点
①カビゴンには鬼火を入れたいため10万を打ってはいけない
→ハピサマヨで選出した際に無暗に10万ボルトを打ち麻痺を入れてしまうとサマヨールが置物になってしまう。
②相手がこちらの選出をどのように読んでいるのか考える
→2戦目のダースさん戦で2ターン目でサンダーに交代したところ、もう少し考えるべき

実際の選出組み合わせ
ハピナス+サマヨ―ル+メタグロス→3回
カビゴン+ハピナス+サンダー→2回
カビゴン+ハピナス+サマヨール→2回
ハピナス+サマヨール+サンダー→1回 

おわりに

前回の大会ではサマヨールの選出回数が少なかったが今回は8戦中6回も選出していることから、サマヨールへの信頼、理解度が高まっていると言える。カビゴンとハピナスを同時選出しなければいけないという固定観念を払拭できたこともかなり大きかっただろう。

ここまで継続してベスト4に入れていることは誇っても良いのではないだろうか。もちろん優勝を目標としている訳だからこれで満足してはいけないが。そろそろ優勝したい。

主催のゆみひこさん、参加された皆様、対戦してくださった皆様、練習してくださったオンライン勢の皆様、ブログを最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。




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