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【GBA後期シングル】カビハピサマヨ+いばみがサンダー『第4回 関東エメラルドオフ』準優勝構築

はじめに

12月27日(金)に開催された『第十回 エメラルドミーティング』にて行なったフリー対戦、12月28日(土)に開催された『第十二回 関東バトレボオフ』にて行なったフリー対戦、12月29日(日)に開催された『第4回 関東エメラルドオフ』にて行われた後期シングル大会及びフリー対戦で使用した構築と振り返りについてまとめた。対戦の振り返りは『第4回 関東エメラルドオフ』の大会で行なった対戦のみ。
『第4回 関東エメラルドオフ』後期シングル大会の参加者は28名でトーナメント方式、結果は4勝1敗で準優勝。
フリー対戦は3つのオフ会で行なった対戦を合計して9勝1敗。

カビゴン@食べ残し 厚い脂肪
慎重 256-133-111-*-154-56
恩返し/鈍い/カウンター/自爆

ハピナス@ピントレンズ 天の恵み
控え目 330-*-62-139-155-76
冷凍ビーム/10万ボルト/卵産み/瞑想

サマヨール@カゴの実
腕白 147-91-187-*-152-56
シャドーボール/鬼火/封印/眠る

サンダー@ヤタピの実
控え目 165-*-106-193-111-152
雷/めざ草/威張る/身代わり

メタグロス@ラムの実
意地 179-182-151-*-111-119
コメットパンチ/地震/リフレクター/大爆発

ラティオス@曲がったスプーン
控え目 155-*-100-200-131-162
サイコキネシス/ドラゴンクロ―/波乗り/ラスターパージ

 

構築経緯・コンセプト

今まで『カビゴン+レジアイス』の並びをよく使っていたが、その度に『カビゴン+ハピナス』のほうが強いのでは?という疑念が拭えなかった。前回使用した『カビアイス+鈍いラグラージ』の記事にも書いたが、一度カビハピを使ってみてそれぞれの強みを自分で確かめたい、と考えていたこともありカビハピを軸にした構築を使ってみることにした。

カビハピを使うと言うところまでは決めたが、それ以上考える時間も気力もなく、とりあえず既存の構築を真似して使ってみることにした。
カビハピと言えば『第6回 くどオフ』『第8回 くどオフ』でptrstさんが使用されていたサマヨール入りが印象的で記憶に残っていた(当時のことは知らないが)ため、ptrstさんや構築を作られた1192さんのブログ、ポケモンエメラルドシングルバトル考察本を読んで一部参考にさせてもらった。


まず基本選出となるカビハピサマヨを確定とした。鈍いカウンター自爆カビゴンで相手のメタグロスヘラクロスと一対一交換以上を狙い、裏のハピナスで特殊を、サマヨールカビゴンやゲンガーを見る動きが基本的な立ち回りとなる。カビゴンで物理を見る、というコンセプトがあるものの特にメタグロスに受け出しできるキャラがおらず立ち回りが難しくなるため、サマヨールの代わりに選出できるサンダーを4体目に採用した。
次にメタグロスを採用した。メタグロスは相手の水やサンダーの選出を誘導することができるため、これらに強いカビハピ+めざ草サンダーが刺さりやすくなる。
最後に相手のヘラクロスへの圧となるラティオスを採用し完成とした。カビハピはヘラクロスやカイリキーなどの格闘を誘ってしまうため、3体目以降でこれらに厚くする必要があると考えている。

最後の2体に関してはかなり適当に決めてしまったため今後この構築を使うのであればもう少し考えたい。

 

選出パターン・立ち回り

カビゴン+ハピナス+サマヨール

基本選出。初手にカビゴンを選出しメタグロスヘラクロスを誘って鈍いカウンターを狙う。その後相手の裏にいる特殊をハピナスで、カビゴンやゲンガーをサマヨールで対応する。初手にカビゴンを選出しないと相手の初手メタグロスが厳しくなるため気を付けたい。

カビゴン+ハピナス+サンダー

サマヨールが選出できない場合にサンダーを選出する。カビゴンで相手のカビゴンと一対一交換を狙い、相手の裏にいる特殊をハピナスで、ヘラクロスメタグロスをサンダーで対応する。相手のカビゴンに対して受け出せるキャラがいないため、積極的に交代読みをしてカビゴンミラーを強引に作る。
ハピナスの天の恵み10万で麻痺を撒いて、いばみがサンダーを通したい。

カビゴン+メタグロス+サンダー

カビグロスサンダーの相性の良い並び。リフレクターメタグロスで鈍いカビゴンやいばみがサンダーをサポートしたい。

個別解説

カビゴン@食べ残し

慎重 厚い脂肪
256-133-111-*-154-56 (164-20-204-0-76-44)
恩返し/鈍い/カウンター/自爆

前回の『カビアイス+鈍いラグラージ』で使用した型と全く同じ。もとは1192さんが使われていた型。

鈍いで対物理を安定させてカウンターで突破、更にもう一体、あわよくば自爆で三体目も倒せる可能性がある。ゲンガーに打点を持たないがハピナスと同時選出することが前提となるため問題はない。逆に同時選出をしなかった場合の対ゲンガーの処理については良く考える必要がある。
(選出回数 5回/5戦)

 

ハピナス@ピントレンズ

控え目 天の恵み
330-*-62-139-155-76 (0-0-252-252-0-4)
冷凍ビーム/10万ボルト/卵産み/瞑想

ハピナスを使いたいと考えてはいたが、ダメージ計算もしたことがなく時間もなかったため1192さんが使用されていた型をそのまま真似させてもらった(1192さんの真似し過ぎ)。

レジアイスと違い瞑想や卵産みを使えるため対特殊がかなり安定した。レジアイスは対瞑想スイクンを自己暗示で、瞑想ライコウは自己暗示かA振り地震で対抗するしかなく、それでもジリ貧である。それに対してハピナスは自身で瞑想を使えるため相手依存の自己暗示と違い積み合いで不利を取らない。
カビアイスとカビハピの違いについてはいつか記事にまとめようと思う。
(選出回数 4回/5戦)

 

サマヨール@カゴの実

腕白 プレッシャー
147-91-187-*-152-56 (252-4-152-0-12-84)
シャドーボール/鬼火/封印/眠る

トクサネオフで使用した個体をそのまま持ってきた。

個人的にはサマヨール単体で見ると慎重HDベースの方が使いやすい気がするが、カビハピと組ませる以上対メタグロスで行動保証が欲しいため、腕白でコメット2耐えの型を採用した。役割対象はカビゴン、ゲンガー、ソーナンス。またみががむジュカインラグラージ、みがきしバシャーモなどへのストッパーにもなる。
(選出回数 1回/5戦)

 

サンダー@ヤタピの実

控え目 プレッシャー
165-*-106-193-111-152 (0-0-4-248-4-252)
雷/めざ草/威張る/身代わり

・187-111メタグロスをヤタピ雷で66.6%で1発
・155-116ヘラクロスをヤタピ雷で1発

第8回くどオフの優勝構築に採用されていた、いばみがサンダーをそのまま真似させてもらった。メタグロスヘラクロスへの受け出しを想定して物理耐久を高めるか迷ったが、特殊火力は対メタグロスヘラクロスを考えると下げたくなく、素早さも最速ヘラクロスを考えると下げる訳にはいかなかったためCS特化とした。
カビハピサマヨサンダーではサイドンラグラージが重いため、めざパ草を採用した。
天の恵み10万ハピナスやリフレクターメタグロスで起点を作り、いばみがを通す立ち回りを狙う。
(選出回数 5回/5戦)

 

メタグロス@ラムの実

意地 クリアボディ
179-182-151-*-111-119 (188-84-4-0-4-228)
コメットパンチ/地震/リフレクター/大爆発

・187-151メタグロス地震で99.4%で2発
・205不一致鉢巻地震を92.3%で耐える
・205不一致鉢巻地震をリフレクター込みで97.9%で2発耐える
・91カビゴンの大文字を99.6%で2発耐える
・素早さ最速55族+2

ポケモンエメラルドシングルバトル考察本に載っていたリフレクター型を参考にした。考察本に載っている配分は素早さが118だったためそこを抜けるように+1高めた。水やサンダーの選出誘導として採用したこともあり色々と適当。
(選出回数 0回/5戦)

 

ラティオス@曲がったスプーン

控え目 浮遊
155-*-100-200-131-162 (0-0-0-252-4-252)
サイコキネシス/ドラゴンクロ―/波乗り/ラスターパージ

・267-162カビゴンをラスパ(Dダウン)+サイキネ2発で98.9%で倒せる
・257-154残飯カビゴンをラスパ(Dダウン)+サイキネ2発で93%で倒せる

ラスターパージを使ってカビゴンを崩す型。

大会で使うつもりは一切なく育成したが、丁度良いラティオスがボックスにいなかったため仕方なく採用した。ヘラクロスに圧を与えるために採用したこともあり色々と適当。
(選出回数 0回/5戦)

 

対戦記録

1戦目 あーみんさん 勝ち

VS()

クリックで対戦内容を表示 選出カビゴンカビゴンで、グロスヘラをサンダーで、サンダースイクンハピナスで対応したい。ジュカインが厳しいが最悪ハピナスの卵産みで我武者羅を枯らす。
対戦
→初手はカビゴンスイクンが対面し瞑想波乗りでゴリ押してきたが鈍い恩返し急所で突破する。その後出てきたジュカインに対してハピナスを投げて相手はカビゴンに交代。その後15ターン程ジュカインのPPを枯らすための交代戦が続いた。なんやかんやありハピナスカビゴンが対面したタイミングでカビゴンに地割れを打たれるが全て避けてハピナスの瞑想10万でゴリ押して突破。こちらは既にサンダーを切っておりカビゴンジュカインに突破された。お互いラス1、ハピナスジュカインのPPを枯らすために卵産みや瞑想を連打していたところ降参されて勝ち。
反省→44ターンも続いた長期戦だった。ジュカイン入りにはサマヨールを選出したかったがグロスヘラ入りにはサンダーを選出せざるを得なく苦しい対戦になってしまった。ラスト相手目線ジュカインの威張るで勝ち筋が残っていたため最悪の展開を覚悟したが降参されて助かった。運や降参に助けられた対戦だった。


2戦目 ひこまろさん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示 選出→ぱっと見物理がカビゴンしかおらずカビハピの通りが良い。ラグラージは鉢巻型と予想した。カビアイスはカビゴンで、サンダーラティオスゲンガーはハピナスで、ラグラージはサンダーで対応したい。カビアイスで選出されるとかなり苦しいがレジアイスは最悪ハピナスの瞑想で突破することが可能なため、カビゴンにはカビゴンを、レジアイスにはハピナスを、ラス1をサンダーで突破することを狙う。
対戦→初手はカビゴンラグラージが対面し鉢巻読みをしていたため即サンダー交代。するとラグラージは身代わり。身代わりを割りこちらのサンダーも身代わりを張ったところ相手はレジアイスに交代。威張るを入れてハピナス交代、瞑想を積み始めるが大爆発で一対一交換を取られる。お互い死に出しでサンダーラグラージ対面、めざパ草を選択するとサンダーに交代されてミラーとなる。こちらのサンダーは素早さに自信があったため先制身代わりを狙ったところ成功し金属音を透かす。雷でサンダーを突破、めざ草でラグラージを倒して勝ち。
反省ハピナスレジアイスの爆発で一対一交換を取られたが、もし相手のラス1がゲンガーだった場合、カビゴンからは打点がなくサンダーでも雷を当てるしかないため30%、もしくは2発当てる必要があった場合それ以上の負け筋が残っていたことになる。結果的に選出されていなかったから良かったがこの辺りの立ち回りには気を付けたい。


3戦目 ウホホウホさん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示 選出カビゴンカビゴン、サンダーでグロスヘラミロ、ハピナスでサンダーミロラティオスを対応したい。何度か対戦したことがある構築だったため変わってなければ同じ構築だろうと予想していた。
対戦→初手はカビゴンでミラーとなり鈍いの積み合いになる。相手が鈍いを2回積んできたことで居座る意思が見えたため、すぐに自爆で一対一交換を取る。その後サンダーでミラー。こちらのサンダーは素早さに自信があったため先制身代わりを狙ったところ成功し電磁波を透かす。その後先制雷を急所に当ててサンダーを突破、ヘラクロスが出てくる。相手のヘラクロスが身代わり型だと知っていたため身代わりを張られる前に威張るを入れようとしたが外す。身代わりを張られしまい雷で割ろうとしたがまたも外す。敢えて身代わりを張らずメガホーンを受けつつ身代わりを割り、次のターンで身代わりヤタピを起動。相手はメガホーンを連打していたため本体に雷を当てて勝ち。
反省→構築の中身を知っていたため、情報アドバンテージが大きかったようにも思える。 理想的な立ち回りができた。サンダーヘラクロス対面で怪しい場面もあったが雷を信じて良かった。


4戦目 ゆみひこさん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示 選出→この3日間で何度か対戦していたため構築の中身はバレているものだと思って考える。カビゴンにはカビゴンメタグロスラグラージにはサンダー、ラティオスゲンガーサンダーにはハピナスで対応する。初手はカビゴンに強い鉢巻(多分)ラグラージを読んでサンダー。
対戦→初手はサンダーとメタグロスが対面、身代わりから入りコメットで割られる。次のターンでカビゴン交代を読んで雷を打つと読み通り交代、4割程削れて麻痺をさせた。相手のカビゴンは残飯でもなくヤタピ雷で倒せそうだったため身代わりを連打した。途中カビゴンが痺れて威張るを打つ余裕ができたが避けられる。最後の身代わりを使いヤタピが起動、そのままカビゴンを突破しラティオスが出てくる。HP1のサンダーを温存しハピナスに交代、サイキネを受ける。冷凍ビームを打つとメタグロスが出てくる。残しておいたサンダーを捨てつつカビゴンを安全に着地したがコメットでAが上昇してしまう。カウンターで対抗しようとしたがリフレクターで透かされる。相手はメタグロスからラティオスに交代しまたもカウンターを透かされる。この隙に鈍いを積みラティオスを突破しようとするとメタグロスに交代、恐らくハピナスへの交代読みだろう。メタグロスにはカウンターを連打しておけば良い。再びラティオスが出てきて恩返し2発で突破。サイキネ2発分のダメージを受けていたが鈍いも積めているためカウンター。カビゴンが硬すぎてカウンターで倒しきれなかったが次の攻撃も耐えて自爆で勝ち。
反省→理想的な立ち回りができた。リフレクターの存在を忘れていたがそこまで影響がなくて助かった。メモを取っているのだからしっかりと確認するべき。 最後カウンターせずに自爆で勝ちでは?とお相手と話していたが、計算したところメタグロスの配分次第では自爆を耐えてもおかしくなさそうな微妙なラインだったため、これで良かったと思う。


勝戦 たけぴーさん 負け
VS()

クリックで対戦内容を表示 選出→ブラッキーのくろまなバトンやラティオスの電磁波置き土産などで起点を作りバシャラグジュカインを通す構築と予想した。先制の爪や吠えるなどの身代わり戦術対策を入れていなかったためサマヨールでバシャジュカインを誤魔化すことにした。ラグラージに強くバシャーモにも上から動けるサンダー、対ラティオスカビゴンを選出した。ブラッキーの対策はあまり考えられなかったが、重要なのはバトン先の対策でありブラッキー自体はそこまで脅威ではないだろう。
対戦・反省→動画が残っているため簡単に。序盤はほぼ全て読み通り、狙い通りに動けた。ただ負けてしまった。この対戦でのプレイミスは恐らく2つ。

1つ目→HP1サマヨールバシャーモ対面でサンダーに交代したターン。交代した意図は2つ。まずサマヨの素眠りに合わせてラグラージ交代される可能性。そこからサンダー交代読みのラグラージの岩雪崩(鉢巻型と予想していた)でサンダーを削られて負ける可能性。こう考えるとラグラージにサンダーを合わせてめざ草雷でラグバシャを縛れている状況ができてほぼ勝ち、と考えていた。ただこれも間違いで仮にサマヨの素眠りにラグラージに交代されたとしてもサマヨを倒してもらえば死に出しサンダーで縛りの状況を作れる。

もう一つはバシャーモに身代わりを残される可能性。サマヨールの素眠りに合わせて身代わりを張られるのが怖かった。これも今考えると意味不明で仮に素眠りに合わせて身代わりを張られたとしても打点が残りPP3(サマヨには2回)のオバヒしかなく、そのままPPを枯らしていればいくらバシャラグとの交代戦になろうがバシャーモにはサマヨールを投げておけば良い、と言う状況が作れるため相手は詰みとなる。

で、色々考えた結果サンダーに交代して−4オバヒを耐えて雷めざ草で縛り、雷の70%を当てたら勝ち、と言う結論になり交代した。

2つ目→サンダーを失って負け確定だろうと思っていたがまだ勝てる可能性が残っていた。 サンダーを失う→サマヨールは温存しカビゴンを出す→恩返しで身代わりを割り続ける→バシャーモサマヨールのシャドボで削れており、身代わりを限界まで張ったところで起死回生の威力は100にまでしか上がらない→カビゴンが威力100の起死回生を耐える(残りHP4~5割程)→恩返しで突破→ラグラージの攻撃を耐える→自爆で勝ち
という勝ち筋が残っていた。起死回生のダメージやラグラージが本当に鉢巻型だった場合かなりキツいがあのプレイングをするよりはこっちのほうが全然可能性はあったと思う。

プレイミスと言う程ではないがもう一つ、鬼火ダメージでカビゴンが瀕死になるターンでサンダーに交代しても良かったかもしれない。そうすれば簡単にサンダーを着地させられていた。それを読んで伸し掛かりを打たれて麻痺でもしていたら終わりだから、これこそ余計なプレイングかもしれないが。そういう選択肢もあった。

おわりに

オフ会ラッシュ前に即席で作った構築でここまで勝ち進めたのは奇跡だったと思う。構築の完成度に関してはよく分からない(今後じっくり考えたい)が、エメラルドミーティング、バトレボオフで9戦も試運転できていたことがかなり大きかったと思う。実際2日間で8勝1敗とかなりの勝率を出せている構築だったため、大会前に自信を付けられたことが大きく影響したと思われる。
やはり情報を隠すより練習したほうが良いのだろう。特に自分のような経験の浅い人間は脳内だけでイメージトレーニングするには限界がある。

カビハピサマヨで選出することはフリー対戦を含め少なかったが、カビハピサンダーの並びはかなり使いやすく好感触だった。カビハピサマヨサンダーの並びを今後時間をかけて考察したい。

勝戦は本当に悔しい結果に終わってしまった。なんであんなプレイングをしたのかとずっと頭の中のモヤモヤが晴れない。今年一、いや過去一悔しいかもしれない。でもここまで悔しいと思えていることが嬉しかったりもする。ここまで熱くなれるゲームに出会えて良かったしもっと強くなりたい。こんなところでくよくよしていても仕方ない。気持ちを切り替えて、ここまで勝ち進めた自分を認めてあげて自信を持って次に挑みたいと思う。

『第10回 エメラルドミーティング』主催のstoicさん、『第12回 関東バトレボオフ』主催のすのーさん、『第4回 関東エメラルドオフ』主催のピーナツさん、各オフ会のスタッフの皆様、参加された皆様、対戦してくださった皆様、ブログを最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。




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