以下の内容はhttps://egina33699307.hatenablog.com/entry/2024/12/06/180054より取得しました。


【GBA後期シングル】カビエアサマヨ軸 レジアイス入り受けループ2 『第10回くどオフ』使用構築

はじめに

12月1日(日)に開催された『第10回 くどオフ』にて行われた後期シングル大会及びフリー対戦で使用した構築と振り返りについてまとめた。大会の結果は3勝3敗で予選落ち。フリー対戦は2勝2敗。

カビゴン@食べ残し 厚い脂肪
生意気 257-149-95-88-156-45
恩返し/火炎放射/鈍い/眠る

エアームド@カゴの実 頑丈
腕白 172-100-187-*-113-90
ドリル嘴/撒き菱/吠える/眠る

サマヨール@ラムの実
慎重 147-91-160-*-176-58
シャドーボール/鬼火/封印/眠る

レジアイス@先制の爪
冷静 187-72-120-166-220-63
冷凍ビーム/10万ボルト/電磁波/大爆発

ラグラージ@カムラの実
臆病 206-*-112-105-110-123
波乗り/我武者羅/身代わり/吠える

ヘラクロス@拘り鉢巻 根性
陽気 155-176-96-*-115-150 
メガホーン/瓦割り/岩雪崩/めざ飛行


構築コンセプト

10月に行われた『トクサネオフ』で使用した構築を基に反省点を振り返りつつ作り直すことにした。

構築のコンセプトである『受けループ』は変更せず持ち物や配分を調整する。

環境考察

はじめに今後の環境の変化について考察する。注目しなけばいけないのがラティオスの増加。
ラティオスの主な対策は...
○ADやHDベースのカビゴンメタグロスを採用する
○特殊受けを2体採用する(カビハピやカビアイスなど)
などが簡単な対策と言える。次に上記のキャラが増えるとどうなるか考えてみる。
○特殊耐久に厚いカビゴンや特殊受け2体構築が増えるとヘラクロスバシャーモが動きやすくなる
メタグロス受けのスイクンラグラージが増えるとヘラクロスが刺さりやすくなる
このように考えヘラクロスの使用率が増えると予想。もし今の環境でヘラクロスを使うとなるとラティオスを意識したHDベースやHAベース、鉢巻以外の身代わり型やこらえる型が多くなると考え、ミラーを意識した最速めざ飛行ヘラクロスが活躍できるのではないかと予想する。最速であればバシャーモにも強い。

ヘラへの対抗策としてオスが増えた(関西エメ~トクサネ頃)

オスの対抗策としてD振りカビやグロスが注目された(トクサネ頃)
↓ ↓
↓ D振りカビへの対抗策としてヘラが増える(予想)
↓ ↓
↓ オス意識の耐久振りヘラにめざ飛行ヘラが刺さる(採用)

グロス対策として水枠の重要性が高まった(トクサネ頃)
↓ 
ミロスイラグに強いヘラが動きやすい(採用)

このように予想した。結論としてヘラクロスが増えたらラティオスが増える、ラティオスが増えたら色々あってヘラクロスが増える、という循環ができており、今後は極端にこのキャラが減るor増える、ということは起きずこれらのキャラが満遍なく採用され満遍なく対策される環境になるのではないかと予想している。

↑ここまでが大会前の予想。

ヘラクロスのKPは7、バシャーモのKPは2、2体合わせても参加者の3分の1にも届かない結果に。ヘラクロスが増えるという予想は当たらなかった。
特殊受け2体構築が増えたり水枠の重要性が高まるのではという予想に関しては、特殊受け+水を組ませた構築が30名中25名使用、特殊受け2体入りの構築が5名使用(内4名が水入り)と言う結果に(トクサネオフでは特殊受け+水入りの構築を使っていた人が24名中13名、特殊受け2体構築が1名、前回より明らかに多くなっている)。これだけを見るとヘラクロスが動きやすいようにも思える。

↑ぐちゃぐちゃしていて分かりづらいが構築の傾向をまとめた記事を書いた。この記事で何が言いたいかというとヘラクロスが今の環境でどれだけ動かしやすいのかみたいなところを一覧で見れるようにしたかった、という感じ。ヘラクロスが有利なキャラと不利なキャラがそれぞれ何体くらい採用されやすいのか、という傾向が分かる(有利不利の関係に関しては主観)。

前回の反省点と改善策

【反省点①】
○アイスエアサマヨでの選出は問題なく扱えたが、カビエアサマヨでの選出は難しい
カビゴンの型を回復ソースのない鉢巻型にしてしまったためカビゴンから崩されてしまうことがあった。
【改善策】
基本選出をアイスエアサマヨではなく、カビエアサマヨに変更する。カビゴンを厚い脂肪鈍い眠る型で採用することでファイヤー、ヘルガーハピナス入りに対しても基本選出ができる。

【反省点②】
○ミラーやライコウエア+特殊受けを崩せない
カビゴンラグラージエアームドに打点がなく崩せない。唯一両刀で採用したギャラドスが選出しにくい技構成をしている。
【改善策】
カビゴンに炎技を持たせることでライコウエア+特殊受けを崩せようになる。
ラグラージの型をみががむ型に変更したことでカビエアにも戦える。持ち物をカムラにしたことでエアサマヨにラムカゴが回る。
対サマヨ入り受けループに不安が残るが警戒するほどの構築ではないと判断。

【反省点③】
サマヨールの配分を見直したい
→物理に対しては鬼火やエアームドで受けることができるため、対特殊を意識した耐久調整を考えたい
【改善策】
性格を腕白から慎重に変更。これによりカビエアが苦手なバシャーモやみががむジュカインに強くなった。またラティオスには対面で打ち勝てるようになったりゲンガーの10万やレジアイスの冷凍を3耐えしたりと対特殊面が強化された。

構築経緯

ここまでのことを踏まえて構築を考える。
まずは受けループの軸となる基本選出はカビエアサマヨの3体に決めた。そこにレジアイスを加えて対特殊(ラティや金属音サンダー等)の補強とした。
次にカビエアサマヨが苦手とする対岩(サイドンプテラ等)に強いラグラージを採用。最後の一体は特殊受け(カビハピアイス)や受けループが苦手とする瞑想スイクンに強いヘラクロスを採用し完成とした。

受けループにヘラクロスを採用するという考えはこちらの記事から着想を得た。

レジアイスから自己暗示を抜いたことで瞑想スイクンの突破手段が限られること、カビゴンの特性を免疫ではなく厚い脂肪にしている関係で毒耐性がないこと、などから根性ヘラクロスが最適だと考えた。また受けループが苦手とするラグラージバシャーモにも打ち勝てる。

選出パターン・立ち回り

①特殊受け+物理受け+対カビゲン


基本の受けループ選出。カビエアがキツイバシャーモを慎重サマヨールで受ける。岩、ラグラージ、甘える身代わりラティアス入りには別の選出を考えたい。

②特殊受け+物理受け+対岩

サイドンプテラ等の岩入りにはこの選出。カビエア、カビラグ、エアラグ、全て相性補完に優れている。

③特殊受け+物理受け+エース
or
電磁波と撒き菱で盤面を整えてからラグかヘラを通す。

④電磁波撒き+削り+スイーパー

電磁波からエースを通す選出。ヘラクロスよりも早いキャラには大体レジアイスが強い(プテラにはラグラージがいる)。相手のヘラクロス始動が怖いためこちら側もめざ飛行ヘラクロスから入るのもあり。ラグラージの我武者羅とレジアイスヘラクロスの圏内まで入れて全抜きしたい。

⑤特殊受け2体@1
@1
対物理を@1とカビゴンで見れるのであればこれ。ラティオスに厚い。

 

個別解説

カビゴン@食べ残し

生意気 厚い脂肪 
257-149-95-88-156-45 (172-148-76-20-92-0)
恩返し/火炎放射/鈍い/眠る

クリックで調整・ダメージ計算を表示 ■HP
・16n+1で食べ残し回復効率が良い
■物理火力
・165-106サンダーを恩返しで99.4%で2発(49~58%)
・187-96ヘラクロスを恩返しで87.5%で2発(48~56%)
・165-111ライコウを恩返しで80.8%で2発(47~56%)
・171-101ボーマンダを−1恩返しで99.5%で3発(32~39%)
・205-183スイクンの身代わりを恩返しで66.6%で割れる
■特殊火力
・171-91残飯エアームドを火炎放射で確定3発(41~49%)
・187-111メタグロスを火炎放射で83.7%で3発(31~37%)
・187-137メタグロス(ラティオスのめざ炎2発耐え程度)を火炎放射で4発(25~29%)
■物理耐久
・205メタグロスのコメットを残飯込み79.6%で2発耐える(47~56%)
・205ボーマンダのめざ飛行を残飯込み87.5%で3発耐える(33~39%)
・194ヘラクロスの鉢巻メガホーンを確定で耐える(80~94%)
・194ヘラクロスの鉢巻岩雪崩を残飯込み77.9%で3発耐える(33~40%)
・157プテラの鉢巻岩雪崩を2発耐える(40~48%)
・157プテラの鉢巻捨て身を残飯込み2発耐える(43~51%)
■特殊耐久
・194サンダーの雷を残飯込み94.3%で3発耐える(33~38%)
・194サンダーの10万ボルトを残飯込み98.5%で4発耐える(26~30%)
→急所率込み89.9%で3発耐える
・200ラティオスのサイキネを残飯込み99.8%で4発耐える(25~30%)
→急所率込み92.5%で3発耐える
・200ラティオスのスプーンサイキネを3発耐える(28~33%)
・200ラティオスの+1スプーンサイキネを2発耐える(41~49%)
・167ライコウの+1 10万ボルトを残飯込み87.5%で3発耐える(33~39%)
・162サンダースの10万ボルトを残飯込み98.7%で5発耐える(21~26%)
・156スイクンのハイドロを残飯込み86.2%で4発耐える(26~31%)
・110スイクンの+1波乗りを76.9%で5発耐える(22~26%)
・137ラグラージのハイドロを残飯込み4発耐える(23~28%)
■鈍い×1
・156-96ヘラクロスを撒き菱×1+恩返しで87.1%で倒せる(19+132~156)
・194ヘラクロスの鉢巻瓦割り+110スイクンの波乗りを確定で耐える(最大ダメ207+46)
・205メタグロスの鉢巻コメットを残飯込み74.5%で2発耐える(47~56%)
・157プテラの鉢巻岩雪崩を3発耐える(27~32%)
・178ラグラージの鉢巻地震を2発耐える(41~49%)


持ち物を鉢巻から残飯に変更。それに伴って配分も大きく変更した。
火力は無振りサンダーやH振りヘラクロスを2発、耐久はサンダーやラティオスを意識した調整。
受けに来る鋼や岩に麻痺を入れてしまうとサマヨールの鬼火が入らなくなってしまうこと、なるべく短期決着を目指したいこと、身代わりスイクンにハメられないようにすること、などからノーマル技は伸し掛かりではなく恩返しを選択。サブ技はPPが多く長期戦になった際に強い火炎放射、スイクンライコウを起点にできる鈍いと回復ソースとして眠るを採用した。
特性は構築全体で重いファイヤーやヘルガーレジアイスを意識して厚い脂肪。
(選出回数 9回/10戦)

 

エアームド@カゴの実

腕白 頑丈
172-100-187-*-113-90 (252-0-76-0-180-0)
ドリル嘴/撒き菱/吠える/眠る

クリックで調整・ダメージ計算を表示 ■物理耐久
・205メタグロスの鉢巻コメットを3発耐える(26~31%)
■特殊耐久
・90カビゴンの大文字や雷を96.4%で2発耐える(43~51%)


配分は前回のものと同じ。持ち物を光の粉からカゴの実に変更。
エアームドカビゴンの伸し掛かりを受けることが多く、麻痺でラムを消費してしまうと勿体ない(?)ためカゴの実、伸し掛かりが無効なサマヨールにはラムを持たせた。
(選出回数 6回/10戦)

 

サマヨール@ラムの実

慎重 プレッシャー
147-91-160-*-176-58 (252-4-76-0-76-100)
シャドーボール/鬼火/封印/眠る

クリックで調整・ダメージ計算を表示 ■火力
・155-110ラティアスをシャドボで2発(50~60%)
・145-117ジュカインの身代わりをシャドボで確定で割れる(24~29%)
■物理耐久
・194ヘラクロスの鉢巻メガホーンを2発耐える(42~49%)
・178カビゴン地震を97.3%で3発耐える(28~34%)
・162カビゴンのシャドボを99.6%で2発耐える(42~50%)
・157プテラの鉢巻岩雪崩を97.5%で2発耐える(42~53%)
・183メタグロスのコメットを76.9%で2発耐える(44~53%)
■特殊耐久
・162バシャーモの大文字を97.5%で2発耐える(42~51%)
・131バシャーモのオバヒ3連発を耐える(最大ダメ70+36+25)
→±0オバヒは2発耐える(40~47%)

・137ラグラージのハイドロを2発耐える(36~43%)
・106ラグラージのハイドロを99.9%で3発耐える(27~33%)
・106ラグラージの波乗りを58.5%で4発耐える(23~27%)

・200ラティオスのスプーンサイキネを93.6%で2発耐える(43~51%)
・200ゲンガーの10万ボルトを99.9%で3発耐える(27~33%)
・194サンダーの10万ボルトを2発耐える(41~48%)
・156スイクンのハイドロを2発耐える(41~48%)
・162ボーマンダの大文字を99.3%で3発耐える(28~34%)
・131ラティアスのドラゴンクローを3発耐える(23~28%)
・121レジアイスの冷凍ビームを3発耐える(25~30%)
・128ジュカインのリフブレを急所率込み95.7%で3発耐える(20~24%)
■素早さ
・4振り33族+4


性格を腕白から慎重に変更。主な役割対象はカビゴンとゲンガー。特殊耐久を高めたことでバシャーモジュカイン、一部のラグラージにも役割が持てる。
対物理に不安な配分ではあるがエアームドと同時選出をすることが基本なため問題ないと判断した。
素早さは前回から+2した。直近の大会では素早さに振ったカビゴンが増加傾向にあったため、4振りナンス抜きのサマヨ抜きのカビゴンを抜ける58まで高めた。
素早さに振りすぎて耐久面が不安だが対カビゴンを考えるとここまでする価値はあると思う。
(選出回数 3回/10戦)

 

レジアイス@先制の爪

冷静 クリアボディ
187-72-120-166-220-63 (252-12-0-244-0-0)
冷凍ビーム/10万ボルト/電磁波/大爆発
個体値31-31-30-31-30-30

クリックで調整・ダメージ計算を表示 ■物理火力
・257-117残飯カビゴンを大爆発+176ヘラの鉢巻メガホで98.6%で倒せる
・207-148スイクンを大爆発+176ヘラの鉢巻メガホで倒せる
■特殊火力
・165-110サンダーを冷凍ビームで確定1発(100~118%)
・155-115ヘラクロスを冷凍ビームで確定2発(50~60%)
・155-110メタグロスを冷凍ビームで確定4発(25~30%)


持ち物を食べ残しから先制の爪に変更。性格は大爆発を採用しているため冷静に。配分は大爆発の威力を上げるために少しだけAに振り、残りをHC。
電磁波撒きとして運用し、裏の身代わりラグや鉢巻ヘラ、鈍いカビの起点を作る。受けループはエアームド始動を読まれやすいためエアームドに強い特殊が初手に出されやすく、そこに初手レジアイスが刺さりやすい。
(選出回数 7回/10戦)

 

ラグラージ@カムラの実

臆病 激流
206-*-112-105-110-123 (244-0-12-0-0-252)
波乗り/我武者羅/身代わり/吠える

クリックで調整・ダメージ計算を表示 ■火力
・171-91残飯エアームドを波乗りで99.8%で3発(36~43%)
・207-111ラグラージの身代わりを波乗りで確定で割れる(51~61)
■物理耐久
・205メタグロスの鉢巻コメットを2発耐える(38~45%)
・187メタグロスの鉢巻コメット+A+1コメットを98.8%で耐える(最大ダメ84+125)
・194ヘラクロスの鉢巻メガホーンを97.4%で耐える(85~100%)
・157プテラの鉢巻地震を2発耐える(38~45%)
・131カビゴンの伸し掛かりを3発耐える(27~32%)
・172バシャーモの最大威力起死回生を耐える(84~99%)
■特殊耐久
・166ライコウのめざ草を耐える(78~92%)※確定でカムラ、激流圏内に入る
■素早さ
・最速
・カムラ発動後最速115族+1


前回使用した鈍い眠る型はサマヨールの代わりに受けループに参加させられるという点で評価していたが、役割が似ているキャラを2体採用する必要はないと考えを改めエース寄りの運用ができる型に変更した。相性補完に優れているレジアイスと組ませることで電磁波身代わりが自然に行なえる。
配分や技構成はpoeさんが使われていたものと同じ。

(選出回数 3回/10戦)

 

ヘラクロス@拘り鉢巻

陽気 根性 
155-176-96-*-115-150 (0-248-8-0-0-252)
メガホーン/瓦割り/岩雪崩/めざ飛行
個体値 30-30-30-*-30-31

クリックで調整・ダメージ計算を表示 ■火力
・297-121ソーナンスを鉢巻メガホーンで確定1発(100~118%)
・207-183スイクンを鉢巻メガホーンで83.8%で2発(48~56%)
・197-95ライコウを鉢巻メガホーンで74.3%で1発(95~112%)
・267-85カビゴンを鉢巻瓦割りで92.3%で1発(99~116%)
・155-90バシャーモを鉢巻めざ飛行で確定1発(100~118%)
■耐久
・178カビゴンの鉢巻伸し掛かりを79.4%で耐える(87~103%)


前回ギャラドスだった枠を変更。ミラーやバシャーモに強い最速めざ飛行で採用した。
以前使っていたバシャーモ+レジアイスの組み合わせと同様にヘラクロスレジアイスと相性が良く電磁波から鉢巻ヘラクロスを通す動きが自然に行なえる。これもバシャーモと同じだが、カビゴンメタグロスに対して受け出せるキャラではないため、間にエアームドを挟んだり積極的に交代読みをする必要がある(カビゴンへの受け出しは特性が根性のおかげでバシャーモよりはマシな方ではあるがAが高いカビゴンだと伸し掛かり麻痺→伸し掛かりで倒される可能性がある)。
(選出回数 2回/10戦)

 

対戦記録

予選 ラティオスブロック

1戦目 小林誠司さん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出→ファイヤー、レジアイススイクンに強いカビゴン。ケンタ、カビに受け出すエアームドレジアイスで対特殊の補強。
対戦→瞑想を積んだラティオスレジアイスで突破。鬼火を避けて爆発でファイヤーを7割程削る。死に出しでカビゴン、朝の陽ざしで受けられそうになるが恩返し急所で突破。ラス1ケンタの捨て身を耐えて反動と恩返しで勝ち。
反省→ファイヤーに爆発を打ったが鬼火が当たっていた場合大して削れず、カビゴンでも押し切れなかった可能性がある。身代わり型の可能性も考えて10万ボルトを打つべきだった。

 

2戦目 ひこまろさん 負け
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出→通りが良いヘラクロスを初手。メタグロスに受け出せるエアームド。身代わりジュカインに強いレジアイス
対戦ヘラクロスがサンダースから電磁波を貰い根性が発動。交代際のヘラに根性メガホを当てて倒す(瀕死率41% 無振り想定)。死に出しグロスにエアを投げ、燕返しが見える。次にヘラとグロスが対面した際に役割がないと思いヘラを切る。ダースをアイスで、グロスをエアで受けつつダースを突破したがラス1エアグロス対面ができてしまい、コメット連打で押し負けた。
反省→ヘラを残していれば勝ち筋が残っていた。ジュカインヘラクロスエアームドで両方見れるため、サンダースからの電磁波はレジアイスで受けるべきだったかもしれない。カウンター無しエアを使う場合、ラス1カビグロス残しは絶対にしてはいけない(2回目)。

 

3戦目 紅音 水希さん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出バクーダが重いためラグラージは必要。ゲンガー、サンダーにレジアイス。瞑想スイクンが突破できないためカビゴン
対戦→ラグやカビの起点を作るために電磁波からスタートし受け出しカビに麻痺を入れる。相手のカビに対してラグを受け出したが痺れて無償で着地。身代わり連打に相手は伸し掛かり連打。一回も痺れずHP2&カムラ発動まで進んだところで我武者羅読みゲンガー交代読み波乗りを選択し読み通りゲンガーが出てきたため7割程削る。そのまま波乗りで突破し、死に出しカビに我武者羅を当ててラグは瀕死。アイスの冷凍でカビを突破しラス1バクーダを冷凍×2で倒し勝ち。
反省カビゴンにラグを無理やり受け出したが伸し掛かりの麻痺を引いたりHPが中途半端に削れた場合どうなっていたか分からない。エアは選出しにくいため例外ではあるがカビラグサマヨのような選出でも良かったかもしれない。

 

4戦目 じみーさん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出→初手カイリキーが怖いため初手エア、裏にサマヨを置き受け回すことに。スイクンライコウ用にカビゴン
対戦→予想通りカイリキースタート。上から嘴を打ち、後攻大文字が外れる。嘴連打にスイクンが受け出されこちらはカビゴン交代。に対してカイリキーを合わせられる。けたぐりをサマヨで無効化。ゲンガーが出てきてシャドボを当てる。そのままシャドボを連打しようとしたところで相手が「道連れしちゃおっかな~」と言っているのが聞こえ、道連れの存在を思い出す(忘れていたから助かった)。鬼火を打ってカイリキーに交代されると根性が発動し厄介なため封印で時間稼ぎ&鬼火の有無を確認。ゲンガーはやはり道連れ。ゲンガーの技構成を見るために一度エアに交代し再度サマヨ、スイクンと対面。こちらがカビに交代。カビサマヨVSスイクンゲンガーでサイクル戦が始まったがカビ対面で波乗り連打に切り替えてきたスイクンを恩返しで突破し、エアの嘴でカイリキーと削れたゲンガーを倒し勝ち。
反省→道連れの存在をいつも忘れるため気を付けたい。エアサマヨで格闘を受ける動きは今までしたことがなかったため一度経験できて良かった。

 

5戦目 ピーナツさん 負け
VS?()

クリックで対戦内容を表示

選出リザードンが怖いためラグとカビは必要。ラティアスとギャラにアイス。
対戦カビゴンに強引に電磁波を入れてラグ交代。痺れたため無償で着地。爪伸し掛かりを受けて後攻身代わり(残りHPが75)。相手の伸し掛かり連打に対して我武者羅→身代わり→激流波乗りで突破を狙うも耐えられラグが瀕死、死に出しアイスの冷凍でカビを突破。死に出しネールにカビを投げてめざ岩を受ける。地震を受けつつ鈍いを積むが吠えるの存在を忘れていて2回目の鈍いの後に吠えられる。アイスの冷凍で2回削るが地震→めざ岩で倒されラス1カビに爆発で負け。
反省→最後アイスで冷凍を連打したがカビに交代していれば勝てていたかも。交代することを考えていなかった。
アイス冷凍→ネール地震
カビ交代→ネールめざ岩
ネール地震→カビ放射
ネール地震カビ瀕死
アイス冷凍ネール瀕死
→ラス1(ラティアスだったらしい)冷凍

 

6戦目 showさん 負け
VS?()

クリックで対戦内容を表示

選出→カビアイスラグにヘラ。ゲンガーサンダーラティにカビとアイスで補強。
対戦→初手は出し負けてアイスに交代。サイキネを受ける。カビ交代読みで強気にヘラ合わせが決まる。カウンターを確認するためにカビに引くと相手もゲンガーに交代。鬼火を当てられるが返しの放射が急所に当たる。相手はカビゴンに交代しミラーとなり鈍いの積み合いとなる。こちらは眠りつつお互い5積のところで相手が伸し掛かりを連打してきたため、負けじとこちらも恩返しに切り替えたところでカウンターを打たれこちらのカビ瀕死。ヘラの瓦とアイスの10万を耐えられ負け。
反省→鈍いカウンター型を想定していなかった。とはいえ素眠りを挟んだせいで相手のカビに余裕が生まれこちらも攻めるしかなかった。オスアイスサンダーのいる構築にエアサマヨは選出しづらく、鈍いカビで詰む選出をしてしまった。

 

フリー対戦

1戦目 ゆふぃさん 負け

VS()

クリックで対戦内容を表示

選出ラティオスラグラージがいるため基本選出を崩すべきだがカビエアサマヨでどこまで戦えるか挑戦してみた。
対戦ラティオスのサイキネ連打にカビゴンが押し負けそうになり恩返し+サマヨのシャドボで倒そうとしたが削り切れず3タテされて負け。
反省ラティオス入りにはレジアイスを選出するべきだと再認識した。

 

2戦目 おっさんさん 負け
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出グロスナンス以外に強めのカビゴンを初手。グロスに受け出せるラグ。対特殊の補強としてアイス。
対戦スイクンハピをラグの我武者羅で、グロスをカビの放射で削りつつ上手いことサイクルした。ラストHP100前後のカビゴンとHP80前後まで削れたハピが対面し勝てそうだったが威張る自傷を2回と投げで倒され負け。
反省ラグラージのHPを温存しながらただ身代わりを連打するのではなく要所要所で我武者羅を挟む理想の立ち回りができた。

 

3戦目 neosさん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出→オスゲンガ―サンダーにレジアイススイクンカビゴン、カビグロスにエア。カビアイスを選出するため対特殊には余裕がある。そのため初手はエアから入り撒き菱を狙う。
対戦→初手オスにアイスを受け出した次のターンでスイクンが出てきたためカビグロスが選出されていないのではと予想した。即カビに交代し鈍いを積み始めた。瞑想眠るスイクンに手こずるも突破し、オスサンダーをそのまま倒して勝利。
反省→仮に相手がカビゴンを選出していて特殊技を持っていた場合、この選出だときつそう。予選1回戦目でも同じ選出をしているがあれはケンタが重すぎたから特例。この辺は構築作成段階でもう少し考えるべき問題かもしれない。

 

4戦目 amumaさん 勝ち
VS()

クリックで対戦内容を表示

選出ライコウエア+ハピは放射カビ1体で見れるため初手にカビ。マンダを止めるエアとラグカビを誤魔化すサマヨ。
対戦→放射カビでエアを、裏のライコウハピを恩返しで倒して勝利。
反省ライコウエアを崩せるように仕込んだ炎技が刺さり、想定していた動きができて嬉しかった。

 

おわりに

受けループと言いつつ、カビエアサマヨで選出できた試合が10試合中3試合(1試合は無理やりだが)しかなく、ほとんどカビアイス@1の選出をしていた。アス含むラティ入りには基本選出ができないし、特殊キャラが多い構築にはエアサマヨは選出できない(カビゴンへの負担が大きすぎるため)。

構築の完成度にはかなり自信があった(オフ会が終わった今でも割とある)が結果を出すことはできなかった。負けた試合を振り返ると自ら勝ち筋を潰していることが多く「受けループがどうの」の前に基本的なスキルが身に付いてないと感じた。

「初心者だからスタンダードな構築を使う、難しいことはしない」みたいことをツイートしている方がいて本当にその通りだなと思った。もう一度基礎から学び直そうと思う。

今回の構築に関しては、構築を見直せば勝てるようになるのか、自分のスキルが高ければ勝てたのか、今の自分では答えに辿り着けない。凄くモヤモヤする。オンラインやフリー対戦を中心にしばらくこの構築を使い続けてみて答えを見つけたい。


主催の1192さん、スタッフの皆様、参加された皆様、対戦してくださった皆様、練習に付き合ってくれた方、ありがとうございました。





 

 

 

にっき

会場に到着し目的の3階まで上がると見知った顔ぶれが集まっていた。会場が開くのを待っているのかと思い集団の後方で待機しようとすると「あそこ曲がって奥が会場ですよ」とどなたか(ゆみひこさん?)が教えてくれた。どうやら昼ご飯を食べに行くためにエレベーターを待っていたらしく、勝手に着いていこうとするやばい奴みたいになってしまい少し恥ずかしかった。

会場に入り好青年を装うために割と大きめの声で挨拶するとすのーさんが反応してくれた。すのーさんはいつも声をかけてくれたり気にかけてくれる。

とりあえず一息着くために適当な席に座るとamumaさんが話しかけてくれた。依頼していたカスタムGBAを受け取り色々説明してくれた。

そうこうしてると受付が始まり予選がスタート。
同じブロックになったひこまろさん、水希さん、ピーナツさんとははじめましてだった。きゅうりさんはずっと「エギナチャンネルの登録解除する」と言っていて面白かった。けどそもそも登録してくれてなかったらしい。
じみーさんとは1年振りくらいに会えて嬉しかった。じみーさんは話していて安心する。
showさんとは最近よく対戦する機会があるがあまり勝てていない。悔しい。

その後予選落ちした事実を受け止めるまでに30分ぐらいかかったが気持ちを切り替えてフリー対戦を始めることにした。会場内をうろうろして暇そうな人を探していたらゆふぃさんが声をかけてくれた。はじめましてみたいな感じで話してしまったが良く考えたら去年の蒲田オフで一度会っていた。その時は一言も話せてなかったから初めてみたいなもんか。対戦もしてもらった。
次におっさんさんとneosさんが対戦してる(?)ところに突撃しお二人とも対戦してもらった。おっさんさんとは頻繁に会っている気がする。neosさんと会うのは1年以上振りだった。

その後ウホさんから夢幻のチケットを貰った。どうでもいいが自分は「ウホさん」と発音するのが苦手なようで、声をかける時いつも噛んでしまう。山本さんと呼ぼうか。f:id:egina33699307:20241206165000j:image


スクリーンの準備が始まった頃にamumaさんから対戦の申し込みを受けた。こちらのカビゴンの火炎放射でamumaさんのエアームドを火傷させた。キレてた。

3決と決勝で盛り上がり満足したところでyasuさんが声をかけてくれた。yasuさんもいつも声をかけてくれる。対戦しようとしたが時間がなくてできなかった。

会場の片付けが始まりひと段落したところでふぉんでゅさんから声をかけてもらった。同じアイドルが好きということを知って声をかけてくれたらしい。嬉しい。Twitterでは繋がっていなかったのでフレンド申請をしてもらった。

その後スーパーマリオくん名言botの和装さんにちょっかいをかけに行ったり、stoicさんにはブログ見てますとラブコールを送ったり、amumaさんにはオンライン大会を開いてくれとお願いしたりした。

おわり








Twitterを見ていて思ったことが一つ
「上振れ、下振れ」みたいな話
最初この言葉を聞いた時は単に運が良い悪いの話では?と思って深く考えなかったけどどうやら違うっぽい。
上振れするには上振れする理由があって下振れするにも下振れする理由がある、みたいな。というのも受けループを使っていて「勝ちに直結する上振れ」が発生することがほとんどなかった。良く考えれば当たり前のことだけど、急所に当てる(攻撃をする)、追加効果を引く(攻撃をする)、麻痺や混乱自傷をさせる、という運要素のある行動をほとんどしていない。撒き菱や封印、眠るには一切運が絡まないし、鬼火に関しては命中不安という下振れ要素しかない(もちろんそれなりのアドバンテージもあるが)。それにエアームドのドリル嘴やサマヨールのシャドボが急所に当たったところでそれが勝ちに直結する程のアドバンテージにはならない。

つまり受け思考の構築は上振れする要素が少ないということ。当たり前のことなんだろうけど、自分は受けループを使うまで気付かなかった。

あと3位決定戦と3位の方の構築記事を読んで運要素に関して考えさせられた、というのもある。

そりゃ運に頼ってきた自分みたいな人だと上振れの発生率にギャップを感じるよなーと。

永遠に殴り続ける構築とか麻痺混乱を狙う構築なら「上振れ」を引く可能性もその分高まるよね、と。こういうことって皆なんとなく考えてる(気付いてる)ことなんだろうけど、ちゃんと言語化するのも大事なんだろう。面白いブログを書く人が強いのはそういうことなんだろう。

(全然的外れなことを言っている可能性もある)




以上の内容はhttps://egina33699307.hatenablog.com/entry/2024/12/06/180054より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14