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高齢者の生活状況(7)~バイク・自動車~

 

さて、今回も「高齢者の生活状況に関する調査」です。

その生活における高齢者の運転するバイク・自動車に関してです。

 

グラフ・表・数値・文言は、内閣府 「令和五年度高齢社会対策総合調査(高齢者の住宅と生活環境に関する調査)の結果」より抜粋させて頂いております。

 

  • 調査対象者の基本属性

 男47.7%  女52.3%

 65~69歳22.8%  70~74歳28.2%  75~79歳22.5%  80~84歳15.9%  85歳以上10.7%

女性1400名、男性1277名、合計2677名

 

【問】「ふだん外出する時に何を利用しますか。」の問で「バイク・スクーター」及び「自分で運転する自動車」と回答した方にお伺いします。

どのくらいの頻度で自動車・バイク等を運転しますか。

 

 

・男女ともに65~69歳は「ほとんど毎日運転する」(それぞれ男性67.4%、女性69.4%)が高い。

親と同居している者は「ほとんど毎日運転する」(72.0%)が高い。

仕事をしている者は「ほとんど毎日運転する」(76.6%)が高い。

・地域(6区分)でみると、九州は「ほとんど毎日運転する」(73.6%)が高い。

 

【所感】

当り前と言えば、当り前の結果のように感じます。

「ほとんど毎日運転する」、「週2、3回は運転する」を合せると88%の方が、バイク、自動車をご自分の足とされていると考えられます。

 

 

【問】「ふだん外出する時に何を利用しますか。」の問で「バイク・スクーター」及び「自分で運転する自動車」と回答した方にお伺いします。

今後、自動車・バイク等を運転することについて、どのようにお考えですか。

 

 

女性「一定の年齢になったら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っている」が48.6%と、男性(31.9%)より高い。

 

男性「視力の低下などにより運転の支障を感じたら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っている」が45.5%と、女性(35.7%)より高い。

 

男性の70~74歳「視力の低下などにより運転の支障を感じたら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っている」(52.3%)が高く、5割を超えている。

 

・家庭の1か月の平均収入額でみると、家庭の1か月の平均収入額が40万円以上~60万円未満は「視力の低下などにより運転の支障を感じたら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っている」(50.0%)が高く、5割程度となっている。

 

・都市規模でみると、大都市は「一定の年齢になったら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っている」(45.7%)が高い。

 

・地域(6区分)でみると、中国・四国は「一定の年齢になったら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っている」(46.2%)が高い。

 

【所感】

女性一定の年齢になったら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っているようですが、男性運転に支障を感じたら、自動車・バイク等の運転をやめようと思っているようです。特に、男性の70~74歳がそう考えているようです。

ただ、田舎では後期高齢者でも生活する上で自動車は欠かせないものとなっているのも事実です。

 

<参考資料>

上記回答に関する詳細資料の年齢部分の一部抜粋

 

コチラもご覧下さい⇓ ⇓ ⇓

souzoku-consultant-hidamari.com




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