流行に半歩遅れで飛びついてみた。
よく使っている
- AWK (gawk)
- 自作ツール実装に使っている。シェルスクリプトやmakeと組み合わせて使うことも多い。
- C++
- 時々お仕事で使う。最近はツール自作時にbetter Cとして使うこともある。というかSTLって(Cの標準ライブラリOnlyな環境よりも)便利だよなあ。
- C言語
- お仕事での主力言語。好きだけど、入門用としては薦めない。
- DOSバッチファイル
- プログラミング言語に含まれるかどうか不明だけど。ちょっとした自動化や、複数ツールを組み合わせて使う時のラッパーとしてよく使う。
- JScript on WSH
- 最近、他人が使うテキスト処理ツールの実装に使った。それ以後も時々触っている。
- Ruby
- 自作ツール実装に使っている。
- XSLT
- プログラミング言語に含まれるかどうか不明だけど、DSL扱いで。昔、力任せに書いたレガシーコード(XMLからXHTMLに変換)を現在も使用中。
- make (Makefile)
- プログラミング言語に含まれるかどうか不明だけど、DSL扱いで。よく使うけど、大抵は先人の遺産をコピペしてガシガシ書き換えているだけで、中身はあまり理解できていない気がする。
- sed
- テキスト処理用。シェルスクリプトやmakeやawkと組み合わせて使う。
- シェルスクリプト (/bin/sh)
- プログラミング言語に含まれるかどうか不明だけど。基本的な用途はバッチファイルと同じ。
あまり使っていない
- Common Lisp
- 2009年はこれを勉強する……はずだったのに、まったく進んでいない。階乗とかハノイの塔とかiotaとかは書いたけど、目標は「ちょっとしたツールを自作する」ことなので、まだ道は遠い。
- CASL II
- 生まれて初めて触れたプログラミング言語その1。何だかんだで、後でCプログラマになってからも思考ツールとして微妙に役に立っている。
- Emacs Lisp
- .emacs限定で。Common LispやSchemeを触った為か、最近何となく内容を追えるようになってきた気がする。
- Perl
- 時々、やむをえない事情で触ることがある。だけど基本的によく分からない。
- Scheme
- GaucheのWindowsネイティブ環境用のバイナリが万全の状態で存在していたなら、Common Lispの代わりに勉強しようとしたかもしれない言語。一応触ったことがある。階乗とかハノイの塔とかiotaとか。
- Tcl/Tk
- Tclでテキスト処理ツールを書いてみたことがあるけど、Tkは触ったことがない。
- flex
- プログラミング言語に含まれるかどうか不明だけど、DSL扱いで。最近、字句解析の勉強の一環で触ってみた。一応、今後も触る予定。