今日は晴れて暖かい福井です。
これから先の天気予報を見れば、次第に春に向かっていくようですから、溜まった雪も消えていくと思います。
せいぜい天気のいい日には、雪の塊を砕いて、早く溶けるように頑張っています。
ちょっと疲れたけど。
高市さんは憲法改正にも意欲を示していて、これだけ衆議院の議席を取れば、それも可能なのかと喜んでいましたが、どうも参議院も3分の2以上必要らしく、なかなか難しいもののようですね。
そんなことなら、去年の参議院選挙の前に石破に辞めて貰えば良かったです。自民党も間抜けだなと。岸田がいるからね。
ああ、そう言えば、中革連の党首の選挙が明日あるそうですね。
そんな選挙をしても、中革連自体が存続するんでしょうか。
公明党の方は遠慮したのか、党首に立候補せず、旧立憲民主から選んでくれみたいなことを言っているらしいけど、それって・・・
鳩山さんは、あんなようになってしまい、菅さんは認知症で、これで野田さんが今回の選挙の責任をとって「罪万死に値する」とか言って議員辞職までしてくれれば、今回の選挙の結果をもってある程度民主党政権の清算が進みますけども、議員辞職まではしないのでしょうね。
まあ、民主党政権が終わった時点で、総括をして、自分たちをどう変えていくかを考え討議して、やがて再び政権を担えるようになるんだと、それまで待っていて下さいと言うべきでした。
それを、党名を変更したり、希望の党に潜り込んだり、二つに別れたりして、失敗だった民主党政権のイメージから離れようと、要するに小手先で誤魔化そうとしたのですが、今回の選挙のおかげで、ようやく滅亡の開始となったですね。
あとは参議院に巣くっている碌でもない連中が消えてくれればいいのですけど。
高市さんや、公明党のせいではなく、立憲民主党は己自身を理由として、今回の選挙でボロ負けしたのです。
たぶん彼らの心の中では自分たちの敗因を理解しているのでしょうけども、分かっているくせにそれから目をそらし続けようともがいているのでしょう。
労働組合の手先として、挙句に宗教団体に取り入り、その組織票に甘えて国民から目を逸らして、上から目線で楽なことばかりしてきた結果なのですが。
せっかく落選して間がたくさんあるはずなので、よく考えましょう。
反省は大事です。まともな政治家になって下さい。
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