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「ジェントルメン」って、ジェントルマンが出てくる訳ではありません

はい、ガイ・リッチー監督です。

ぼく、好きなんですよ、ガイリッチー。

ま、好きと言いながら、「スナッチ」「リボルバー」「ロックンローラ」そしてシャーロック・ホームズの2本の作品を観て以来、全然観てませんでした。

YouTubeの映画紹介で、この「ジェントルマン」がガイ・リッチー監督の作品だと知って、慌てて”ガイリッチー監督”で検索したら、結構たくさんあるじゃないですか。で、プライム・ビデオでも観れたりするんですねえ。

実は「コードネームU.N.C.L.E」、要はナポレオン・ソロも以前に観ているのですが、これあまり面白く思わなくて・・・

でもね、この「ジェントルメン」は、いかにもガイ・リッチーって感じで、面白かったのです。

 

家内は、ぼくが観てるのを横から覗いて「この人が主人公?」って訊きました。

その時画面に映っていたのはヒュー・グラント。確かに主役でもおかしくない俳優ですけど「違う」。

ま、ポスター写真で一番前に立っているのは、マシュー・マコノヒーですから、こっちが主人公なんでしょね。

ぼく的には、まだ非合法の大麻を大々的に栽培して儲けている、ギャングですね、マシュー・マコノヒーの最も信頼する手下であるチャーリー・ハナムが主演男優みたいな気がしているのですけども。

そして、最もインパクトの大きな俳優は、変な格闘技のコーチを演じているコリン・ファレルです。

柄物のジャージ上下を着て帽子をかぶって立っているだけで、強烈な存在感を放っているんです、コリン・ファレル。眉毛が繋がっているような気がしてましたが、この作品では左右それぞれ独立した眉毛です。

 

あんまり筋書きなんかを説明しても面白くないかもなので、やめときます。

とにかく、ガイ・リッチーだなと感じさせるし、やたら面白いので、まだご覧になってなくて、Amazonのプライム会員の方は、観た方が身のためですぜ。

 

 

 

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