一昨日は、埋まった車を掘り出して懸命に除雪しましたが、車を止めてある場所から動かすことはできませんでした。
昨日は、地面の上に張り付いた凍った雪の10センチほどの厚さの板を剥がして、車の前のコンクリートを露出させて、道路への車の脱出路を作りました。
それでなんとか車を道路に出して、近くのドラッグストアまで行って、家できれたヨーグルトなどの他に甘いものをいくつか買いました。店には商品が十分にあり、客も多かった。物流に支障が出ているわけではありません。
まあ、そんなような感じの今日、追加の雪は積もっておらず、それでも車が動けることの確認で家内とスーパーに行ってきました。雨が降り出してました。たくさん降って雪が少しでも消えれば良いのですが。
と言う感じの福井です。
ぼくはすっかり疲れていて、今日は雨に任せてゆっくり過ごしています。
昼食後「プレデター」のシリーズの一つを観ています。「プレデターズ」って、複数形なんですね。
ウェス・アンダーセン監督の映画によく出演している鼻の大きな俳優、エイドリアン・ブロディや、ロバート・ロドリゲス監督のいとこで「マチェーテ」のダニー・トレホとか、見たことのある俳優たちが出ているので、つい。
いろんな国の特殊部隊員とか日本のヤクザとかヤバそうな連中が、プレデターズの狩場の星に連れてこられて獲物にされるって映画です。
ぼくは、きっとダニー・トレホが、ナタ(マチェーテ)片手にプレデターたちを殺しまくるのかなと期待してたのですが、残念ながらトレホは最初のうちにさっさと殺されてしまいました。
最後は、連れてこられて獲物にされた連中の中の1、2人が生き残るというよくある当たり前のストーリーですが、結構面白かったのです。
エンドロール見てたら、あれ!、ロバート・ロドリゲスの名前が。
監督したのは違う人ですけど、ロバート・ロドリゲスが制作者なのでした。
なるほどなあ、どうりでダニー・トレホが出てたんだ。
その他、知った俳優では「グリーンブック」のピアニストを演じたマハーシャラ・アリとか、「マトリクス」でモーフィアスを演じたローレンス・フィッシュバーン、いろんな作品で見るウォルトン・ゴギンズ、トファー・グレイスなど。
映画自体はB級というテイストで、それにもかかわらず俳優陣が充実してるのも、やはりロバート・ロドリゲスの映画なんですね。みんな出たいんだ。
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