今週の月曜日に車にガソリンを給油しましたが、その時はリッター153円。
このスタンドで正月に給油した時は140円だったんです。
値上がりしたなあ。
イランがホルムズ海峡を封鎖するという、これ海賊ですよ、そんな世界中に迷惑をかける暴挙をやらかしたせいですね。
アメリカとイスラエル相手に戦争しているんだから、他の国を巻き込まないでほしいです。
せっかく高市さんが暫定税率を廃止したと言うのに。
「お前ら困るだろ」なんて感じで、中国以外の国に嫌がらせをしてるんですね。
あかんやろ、モジタバ。
なんて思いながら、今日、そのガソリンスタンドの前を通ったら、リッター183円と表示されてました。
月曜から金曜の間に30円も値上がりした。
イラン革命の直前の王様(シャー)は、色々評価はあるでしょうが、とりあえず国の近代化をはかりました。
そんで当然、首都テヘランの近代化もしようとしたのですが、街のいい場所のとても大きな土地は寺の持ち物です。
その寺所有地の一部を召し上げて、道路や施設を作りたいと思ったでしょうね。
今、奈良に行ったりすると、観光バスが走っている大きな道路が、昔は近くのお寺の境内だった、なんてことを聞いたりするでしょ。あれと同じようなことなんです。
しかし、イランの寺は王様の思ったようにはさせませんでした。
で、王様はうるさい宗教指導者のホメイニを追放しました。
これに対して、ホメイニは信者たちを焚き付けて暴力で王家を倒し、そして坊さんが国を支配するようになりました。
「革命」なんて言うから、誤解する人もいますけど、イラン革命というのは、ただ王様と坊さんの権力闘争に過ぎません。
坊さんが勝ったんです。
女性たちの服装も変わってしまいましたね。
革命を境に、いろんなことが急に昔に戻りました。
別に誰がよその国を支配してもいいんですけどね。
でもやっぱり坊さんが国を支配しているってのは、どうもね。
それに世襲でしょ、今回のやつ。
日本のタンカーが襲われるんだったら、自衛隊が武装して守るのは当然です。
でも、大臣たちが、天皇陛下御一家が観戦される野球会場に行っただけで、国会で非難するような人がいるんだから、自衛隊がホルムズ海峡で軍事行動することなんて、ひっくり返ってギャアギャア喚き散らすでしょうね、国会で。
高市さんにストレスを与えて、健康に悪い影響が出たら困るな。
トランプさんとネタニヤフさんにお願いしておくしかありませんか。
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