こどもとIT BookLab
「ちえ遊び」で好奇心を引き出す『ひらめきぼうけんドリル』で入学準備、3月2日発売
2026年2月24日 07:30
このコーナーでは、教育や子育て、テクノロジーに関する話題の書籍や、読者の皆さまの学びや情報収集に役立つ書籍を紹介します。
小学校入学前のこの時期、就学前の準備としてひらがなや、たし算の基礎に取り組みたいと考える家庭は少なくない。株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社文理は、『ひらめきぼうけんドリル 4・5・6歳 きせつとひらがな』『ひらめきぼうけんドリル 4・5・6歳 どうぶつとたしざん』を2026年3月2日に発売する。
同書の監修・協力は、知育アプリ「シンクシンク」の開発で知られるワンダーファイ株式会社である。ドリルは「遊ぶ」「学ぶ」「確かめる」の3ステップで構成しており、「思考力」の土台となる力を養うパズルや迷路などを多数収録。ストーリーに沿って冒険を楽しみながら自然と知識を吸収できるように設計した。
『きせつとひらがな』は、キャラクターといっしょに「季節の世界」を冒険しながら、ひらがなが自然と身に付くように構成している。
『どうぶつとたしざん』は、キャラクターといっしょに「動物の世界」を冒険しながら、「数」の概念とたし算の基礎が自然と身に付くように構成した。
学習の入り口に「ちえ遊び」を配置することで、机に向かう習慣がない子供でも、わくわくする体験として学習をスタートできるとしている。
実用面においても、保護者のサポートを助ける工夫を随所に凝らした。巻末には、水性マーカーなどで何度も繰り返し書ける「ひらがなボード」や「たしざんボード」が付属しており、定着するまで試行錯誤できる。
また、ページを終えるごとに貼るシールや、1冊を終えた際のご褒美となる表彰状など、子供の達成感を視覚化する仕組みも充実している。














