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「THE MUSIC DAY 2024」の日韓コラボに関するニュースを見て


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 ネットのニュースになっていたので、2024年7月6日放送の「THE MUSIC DAY 2024」の渡辺翔太さん(SNOW MAN)とHUENINGKAIさん(TOMORROW X TOGETHER)の部分をTVerで見た。

 曲は優里さんの「ベテルギウス」。ふたりとも浅い椅子に座っていて、片方の足は床につけて、もう片方はパイプのところにのせている。渡辺さんのソロから始まって、HUENINGKAIさんのソロが続き、渡辺さんのソロ、HUENINGKAIさんのソロ、ふたりのハモリ、HUENINGKAIさんのソロ、渡辺さんのソロ、ふたりのユニゾンで終了した。

 私がこのコラボを見て、一番最初に感じたのは歌唱力の差うんぬんではなく、全然歌詞が心に入ってこないなあということだった。二人ともうまく歌うことに全神経を注いでいたという感じで、歌としての完成度は高かったと思う。でも、一生懸命に歌っている姿が気になって、歌の中身が置き去りになっていたような。自分の曲ではないので、独自色を出すわけにもいかないから、うまく歌うことが最大の自己表現ということになるのかなあ。ダカラコウイウキカクハキライナノダ・・・

 また、コラボというのは共演であり競演ではないはず。視聴者が歌唱力を無意識のうちに比べてしまう構成はなんだか嫌な気分がした。この曲にはHUENINGKAIさんの声質が合っていたので、選曲の時点で渡辺さんが不利だったと思う。というより、そもそもこんなに声質や歌い方の違う二人をコラボさせるというのが無茶だったんじゃないかなあ。でも、ハモリパートはきれいだったので、二人の歌唱パートがもっとあればよかったのにと思った。

 SNSで何人かの人が投稿したことがネットのニュースになってしまうという、無責任な報道がまかりとおる時代。今回はたまたまTVerで確認することができたからよかったけれど、そうでなかったらニュースを信じてしまったかもしれない。世の中の情報は安易に鵜呑みにせず、自分の目で確かめて、自分の意見や感想を持つことの大事さを思いがけず再認識している。




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