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「徹子の部屋」コンサート活動引退の加山雄三さんについて


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 2022年9月5日に放送された「徹子の部屋」のゲストは加山雄三さんだった。年内でコンサート活動を引退するという。まだまだやりたい気持ちもありそうな印象だったが、私は潔くてカッコいいなあと思った。若大将は若大将のままで私たちの記憶に残ることになるのだろう。定年のない芸能界で自ら引退を決意することはとても勇気がいることに違いない。

 9月9日の東京国際フォーラムでのコンサートは映画館でも生中継されるという。オンライン配信でなく映画館で生中継、と聞いて、コンサートに行きたい年齢層と合致しているなあと思った。このコンサートが成功することを心から願っている。

 さて、ここからは現在49歳の私の加山雄三さんの思い出を振り返ってみる。子供の頃「君といつまでも」を聞いて、歌に「セリフが入ってる!」とびっくりした。たぶんこれが私が初めて加山雄三さんを認識した出来事だったと思う。

 その次の記憶は加山雄三さんが司会の「加山雄三ショー」。でも、それを思い出そうとすると、ナンチャンのモノマネが出てきてしまう。ナンチャンのモノマネ、特徴をとらえていて好きだったなあ。

 ちなみに私が加山雄三さんの曲のなかで一番好きなのは、「海 その愛」。最初の低音からクライマックスに向かって徐々に高音になっていくメロディーが気に入っている。加山雄三さんの歌のうまさと声の良さを余すところなく堪能できる名曲と思っている。

 そして加山雄三さんを語るのに忘れてはいけないのが夏の風物詩「24時間テレビ」の「サライ」。1992年の番組放送中に谷村新司さんと加山雄三さんが全国の視聴者から寄せられたメッセージをもとに作った曲である。私は番組時間内で曲を作るって微妙だなあと思っていたけれど、いまや「サライ」はすっかり「24時間テレビ」の顔。

 だから、加山雄三さんの生歌が今年見納めとなってしまったのはとても寂しい。来年からは複数の芸能人が歌う「サライ」を聞いて、ああ、このなかに加山雄三さんの声は入っていないと思うんだろうなあ。

 令和4年の夏の終わりに、昭和の大スターのコンサートが幕を閉じる。




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