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コロナ禍2回目の「明石家サンタ史上最大のクリスマスショー2021」


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 「明石家サンタ」の録画を見終わった。生放送だし、リアルタイムで見るほうが何倍も楽しいのは分かっているが、3時まで夜更かしする体力はアラフィフには残っておらず、不本意ながら今年は一秒もリアルタイム視聴をすることなく録画した。

 今年の感想は、例年に比べてあまり面白くなかった。ノスタルジックなマツコさんのシーンがなかったことも大きいかもしれないけれど、「芸能人枠」と「明石家サンタの熱烈ファン」の割合が多過ぎたような気がする。もしかしたらそこに頼らないと番組が成立しないということなのだろうか。

 私が今回好きだった話は、サーフィンをしているときにサメに襲われた男性の話。そして賞品がスケートボードセットという奇跡。こういうのがあるから「明石家サンタ」は見逃してはいけないと思っている。大けがだったようだが、無事で何より。

 こんなことを言っても仕方ないけれど、やっぱり長引くコロナ禍がこの番組をつまらなくしていると思う。コロナ前よりもコロナ禍の今のほうが楽しくて仕方ない、と言う人はゼロではないにせよ、かなり少数派だろう。みんなが大なり小なりストレスを感じながら暮らしている時代に、笑えるレベルの不幸話って結構難しいのではないだろうか。

 コロナ禍でリストラされたという話を聞いても、正直なところ全く笑えず。未来が不透明な時代、数年後も安定した収入があると自信を持って言える人はどれぐらいいるのだろう。

 「明石家サンタ」を見ていっぱい笑った、というのがもしかしたらコロナ前に戻った証なのかもしれない。来年のクリスマスはそうだったらいいなあと願う。

 昨年の明石家サンタの記事のリンクです。よかったらこちらもどうぞ。

edamametime.hatenablog.com

 

 




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