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「慰安婦被害者法」改正案が本会議通過...(自称)慰安婦被害を「歴史的真実」と定義し、それを「否定」する行為全般を法的に処罰できるようになる話

12日、韓国国会で「慰安婦被害者法」改正案が本会議を通過しました。これにより「歴史的真実を否定」し、「(自称)被害者を侮辱する行為」が法的に処罰されることになります。
今までは単に「名誉棄損」で訴えるしかなかったのですが、「国家が法的に」対処するということで、言い換えれば慰安婦の主張する「強制連行」を法的に認めるということです。
(自称)慰安婦らは自主的に売〇婦となったのではなく、強制的に連行され、強制的に売〇行為を行わされていたもので、それ以外の解釈をすれば「法的に罰する」ということです。




ハンギョレの記事からです。

慰安婦」の虚偽情報拡散は処罰対象、歴史の否定・被害者への侮辱はもう許されない

日本軍の『慰安婦』被害者に関して虚偽の事実を流布した場合に罰則を設ける『慰安婦被害者法』改正案が、12日に国会本会議を通過した。

(中略)

今回の法改正は、被害者に対する虚偽事実の流布に対し、5年以下の懲役または5千万ウォン以下の罰金を科すことを主な内容としている。日本軍「慰安婦」問題解決を求めるデモの現場では2019年以降、極右・歴史否定勢力の対抗集会が続いている。平和的な水曜デモを妨害し、被害者を公然と侮辱する一方で、平和の少女像を損傷・脅迫する行為が繰り返された。しかし、刑法上の「名誉毀損」の疑いだけではこのような攻撃を防ぐには不十分だった。

(中略)

今回の法改正により、「慰安婦」被害者に対する名誉毀損を超えて虚偽事実を流布する行為全般に対応できる道が開かれた。これ以上「意見」や「表現の自由」という名の下に被害者を攻撃する行為があってはならない。

日本軍の『慰安婦』被害を「日本帝国により強制的に動員され、性的虐待を受け、慰安婦としての生活を強いられたことによる被害」と明確に規定した点も大きな意味を持つ。国家によって行われた犯罪であることを明示し、歴史の不正行為を厳しく取り締まるという趣旨である。一部の極右勢力は日本の右派団体の支援を受け、国連機関にまで「慰安婦」の強制性を否定する意見書を提出したこともある。被害者を再び踏みにじる二次加害に他ならなかった。

(中略)

平和の少女像が単なる造形物ではなく、国家が責任を持って保護すべき歴史的記憶の場所であることが公式に認められた。これまで少女像がある場所は、安全な空間になるどころか絶え間ない脅威と攻撃に苦しんできた。政府は少女像の破壊試みに対応するための具体的な管理政策を早急に整備する必要がある。

(中略)

一度の法改正だけで『慰安婦』被害者に対する名誉毀損や歴史否定行為を完全に根絶することは難しいだろう。政府と捜査当局は法改正の趣旨に従い、歴史の不正行為を厳しく取り締まるとともに、被害者の声が脅威によって中断されることがないよう、積極的な保護に取り組むべきである。

ハンギョレ「[사설] ‘위안부’ 허위사실 유포 땐 처벌, 더는 역사 부정·피해자 모욕 없어야(「慰安婦」の虚偽情報拡散は処罰対象、歴史の否定・被害者への侮辱はもう許されない)」より一部抜粋

何が「もう許されない」のでしょうね。「強制連行」こそが虚偽で、職業斡旋詐欺というのが事実です。「強制連行」を証明する証拠は何一つ見つかっていませんが、「職業斡旋詐欺」を示唆するものは見つかっています。

今、カンボジアで同じことが行われているでしょう。「韓国人」を「韓国人」が騙して連れて行っているじゃないですか。職にあぶれた若者に「高収入」「簡単な仕事」と甘言を垂れて。同じことが過去にもあっただけです。






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