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対米関税緊急会議の話

産業通商部長官がラトニックさんと会談を行った直後に関税関連で緊急会議が開かれたそうです。
チュソク休暇中ですが9月に下旬に対米交渉期限をAPEC前後に切っていますから、のんびり休んでいるヒマは無いってことでしょう。



朝鮮日報の記事からです。

米ラトニックとの会合から...大統領府、連休中の緊急関税会議


大統領室は「韓米関税交渉関連緊急通商懸案対策会議」を5日午前に開催したと明らかにした。

同日の会議は、キム・ジョングァン産業通商部長官が今月4日(現地時間)、米国のラトニック商務長官と行った会談の結果をもとに、今後の交渉対応策について話し合う席だったという。

(中略)

大統領室は「政府は国益最優先という原則の下で米国側と関税交渉後続協議を持続していく計画」と話した



朝鮮日報「美 러트닉 만난 뒤... 대통령실, 연휴 긴급 관세 회의(米ラトニックとの会合から...大統領府、連休中の緊急関税会議)」より一部抜粋

3日にロイター通信が報じたところによると、共和党上院議員らの話として、トランプさんが関税相殺措置の延長と拡充を検討するよう指示した、ということです。
米商務省は米国内で組み立てられた完成車に対してメーカー希望価格の一部を相殺(輸入調整オフセット)する制度があります。現状は3.75%となっています。直接関税を引き下げるものではなく、関税を相殺するクレジットとして利用できる制度ですが、これにより実効関税率は10~12%になるのではないか、という試算があります。

共和党議員らは、関税相殺措置の拡充によって米国内での部品調達比率が比較的高いフォード、トヨタ、ホンダ、テスラ、GM(部品調達率はこの順番で高い)は関税適用を相殺できる可能性がある、と話しています。
仮にこの報道が事実であった場合、ラトニックさんとの会談でこの話にも触れられたでしょう。

米国の要求としてはシンプルです。「米国内で部品を調達し、米国内で米国人労働者を雇い完成車を作ること。そうすればより多くのインセンティブを与えよう」です。





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