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韓国電算システム復旧率17%という話

9月26日の政府電算システムのデータセンター大規模火災からほぼ一週間が経過しましたが、復旧したシステムはわずか17%に過ぎないそうです。
明日からのチュソク連休の間も休まず復旧措置に励むそうです。



聯合ニュースの記事からです。

政府「障害システム復旧率17.3%...予備費活用手続き着手」


中央災難安全対策本部(中対本)は2日午後12時基準、国家情報資源管理院(国情資源)大田本院の火災で被害が出た647システムのうち、1等級業務21を含む112システムが復旧したと発表した。

全体システム復旧率は17.3%だ。

中央災難安全対策本部のキム・ミンジェ1次長(行安部次官)はこの日、政府ソウル庁舎で開かれた中央災難対策本部のブリーフィングでこのように伝え「復旧速度が遅い理由の一つは火災の影響が少ない1~6電算室システムの場合にも火災が発生した5階7~8電算室システムと連係して運営されていることが多いため」と説明した。

(中略)

政府は迅速な復旧のために予備費活用のための手続きにも着手した。

キム次長は「大統領が前回の国務会議でおっしゃったように迅速な復旧のために予備費活用のための手続きに着手した」とし「人材と予算執行が直ちになされるよう措置し、現場で追加復旧人材投入と新規装備購買関連費用は先執行、後支給するようにした」と話した。

国民向けの苦情窓口である国民申聞鼓が火災で止まり、自治体の苦情相談窓口が不在の状況だ。

中央災難安全対策本部は2次消費クーポン支給問い合わせなど国民が必要な苦情相談が行われるように地方行政システム機能を改善し、3日からオンライン苦情相談を再開する。

3日から続く一週間の秋夕連休の間、中央部署と地方自治体間の24時間状況管理体系を維持し、災難発生直後に災難安全通信網で状況を伝播し、災難メールを通じて国民にも迅速に案内する方針だ。

(後略)



聯合ニュース「정부 "장애시스템 복구율 17.3%…예비비 활용절차 착수"(종합)(政府「障害システム復旧率17.3%...予備費活用手続き着手」)」より一部抜粋

データセンターは2階から5階まで、9つのサーバルームで構成されており、問題の火災が発生したのは5階だったそうです。
5階には3つのサーバルームがあり、全体の51%のシステムがここに集中していたとか。

被害に遭った装備の修理には通常一ヵ月かかるところを急ぎで仕上げて10日に短縮するそうです。
ただ疑問なんですけど、火災現場をそんな簡単に片づけて良いものなんでしょうか?それとも現場は保存して別の場所に機材を移して復旧させるのでしょうか?





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