以下の内容はhttps://ebiss.hatenablog.com/entry/2025/08/13/200000より取得しました。


前大統領夫人キム・ゴンヒさん拘束...夫婦揃っての拘束を敬遠してきた「不文律を破った」という話

予想通りというか予定通りというか...前大統領夫人であるキム・ゴンヒさんが拘束されました。

これについて韓国法曹界から「非難」の声が上がっているのだそうです。
もともとキム・ゴンヒさんが問われていた疑惑のうちの一つである「ドイツモーターズ株価操作」に関しては公訴時効の10年が過ぎています。
それに加えて、どうやら韓国には「夫婦を同時に拘束しない」という不文律があるらしく...特捜の捜査に対して苦言を呈しているのだとか。



毎日新聞の記事からです。

ユン夫婦同時拘束…法曹界「不文律を念頭に置かなかった」と非難


(前略)

13日、法曹界によると、夫婦同伴の拘束はこれまで法曹界で敬遠されてきた不文律と見なされた。「法にも涙がある」という格言のように夫婦を同伴で拘束させることはよほどのことでなければ自制してきたのが慣例だった。

結局、キム・ゴンヒ夫人の拘束令状が13日未明に発行され、史上初の前大統領夫婦の拘束事態を見守った地域法曹界では慣例と不文律もない常識外の特検に捜査に対して苦言を呈した。

部長判事出身のファン・ヒョンホ弁護士は「特検の捜査を見ていると、これまで法曹界の慣例と不文律を全く念頭に置いていない様子」とし「特検で今回の拘束令状に比重を置いて指摘したドイツモータース事件の場合、公訴時効10年が過ぎた事件であるうえに関連者らも処罰を受けた状況なのに、特検が録音記録提出など世論を糊塗するのに活用しているようだ」と指摘した。

特検が今回のキム夫人の拘束令状請求書に、ドイツモーターズの株価操作事件を半分以上割いたという。しかし、キム夫人が関わったドイツモーターズの株価操作疑惑事件の時期は、2010年10月20日前後が対象で、公訴時効(10年)が過ぎた。

入試不正を共に犯したが、時差を置いて収監されたチョ・グク夫婦の事例とも対照的だ。当時、裁判所がチョ前代表の2審判決で実刑を宣告しながらも「配偶者が収監中」という理由で法廷拘束をしなかった

裁判所長出身のA弁護士は「チョ・グク夫婦事件と比較してみてもユン前大統領夫婦の同時拘束はあまりにも苛酷だと考えられる」として「法曹界では明文化されてはいないが、これまで親子、夫婦など家族を同時に拘束する事例は見当たらない」と指摘した。

B弁護士は「一般人の情緒上、夫婦同時拘束という現実的状況が普通の事例で少ないため、感情上では異例の事情のように感じることができる」と伝えた。



毎日新聞「尹 부부 동시 구속…법조계 "불문율 염두하지 않은 것" 비난(ユン夫婦同時拘束…法曹界「不文律を念頭に置かなかった」と非難)」より一部抜粋

公訴時効が成立している件に対しての非難は分かるんですが、「夫婦同伴拘束」を非難するのはどうなんでしょう?
例えば主犯が夫で妻が従犯という状況で、すでに夫が収監されており、夫婦には幼い子どもが居る…こんなケースであれば妻を拘束しない(在宅起訴)という判断は分かるんですけど...別々の事件に対して「同時拘束しない」という不文律はなんか納得いきません。
しかも、チョ・グク夫人の方は実刑判決が出たのに収監しないって...それが韓国の「情(ジョン)」なのでしょうか?
法律を「情緒」で判断するのは韓国らしいと言えば韓国らしいといえますか。赤信号を渡るなら夫婦揃って渡った方が得ですね。

それはそうと、すでに公訴時効を迎えているドイツモーターズの件を蒸し返して拘束というのは法治国家としてあるまじき行為です。
また一つ、「韓国は法治国家ではない」を示してしまいました。





以上の内容はhttps://ebiss.hatenablog.com/entry/2025/08/13/200000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14