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ユンさんに再度、逮捕状(拘束令状)請求がなされた話

ユンさんの拘束令状が申請され、9日に拘束令状審査が行われることとなりました。



国民日報の記事からです。

ユン前大統領、拘束審査に直接出席...令状審査9日午後2時15分


(前略)

7日、ソウル中央地裁によるとユン前大統領の拘束前被疑者尋問(令状実質審査)は9日午後2時15分、ナム・セジン(司法研修院33期)令状専担部長判事の審理で開かれる。令状発給の可否は9日夜遅くか10日未明頃に判断されるものと見られる。

審問当日、ユン元大統領は直接法廷に出席する予定だ。令状尋問の期日には大体被疑者が直接出席し、弁護人の立会いの下、判事に容疑に関する立場を明らかにして釈明する。ユン前大統領も審査に直接出席し、本人の意見を明らかにするものとみられる。

(中略)

先立って12·3非常戒厳関連内乱・外国為替事件を捜査するチョ・ウンソク特別検事チームは6日、ユン前大統領に対する2回の調査を終えた後、ユン前大統領に対する拘束令状を請求した。

令状請求書は66ページの分量だ。特殊公務執行妨害、大統領警護法違反、職権乱用権利行使妨害、虚偽公文書作成などの疑いが適用された。



国民日報「[속보] 윤 전 대통령, 구속심사 직접 출석…영장 심사 9일 오후 2시15분(ユン前大統領、拘束審査に直接出席...令状審査9日午後2時15分)」より一部抜粋

各メディア一斉にこの件を報じました。
「令状請求書は66ページ」という部分がやけに細かいな、と思っていたのですが、どうやらメディアにリークされた情報だったようです。
内乱特別検察官はこのリークを「重大な犯罪行為」として捜査着手すると発表しました。

どの程度事実確認が取れているのか不明ながら「弁護人によって被疑者の住民登録番号と関係者の供述が盛り込まれた拘束令状請求書全体が流出した」とされています。恐らく、これが「令状請求書は66ページ」の分量に当たるのでしょう。

ただ、目的がよく分かりません。ユンさん支持派の決起を促す目的でしょうか?
それとも、供述内容をオープンにすることで「拘束の必要性」を問おうというのでしょうか?

当初はともかくとして、現在ユンさんは2度の取り調べに応じています。(1度目は15時間にも及んだとのこと)
この状況で今さら拘束することに意味はあるのでしょうか?証拠隠滅も逃亡も今さらですし...やっぱり見せしめ?と勘繰ってしまいます。





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