以下の内容はhttps://ebiss.hatenablog.com/entry/2025/01/17/200000より取得しました。


ユンさんの逮捕適否審査の結果とイ・ジェミョンさんの裁判についての話

ユンさんが昨日出していた逮捕適否審査は否決されました。公捜処は本日、拘束令状を請求し、ユンさんは晴れて(?)韓国憲政史上初の現職大統領での逮捕に続き、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を受けることになります。
拘束令状が発行されれば20日以内に起訴か釈放が決まります。まあ、ここまでやっておいて起訴されないということはないでしょうが...。

現在、12の容疑で5件の裁判中のイ・ジェミョンさんも本日、1件裁判がありました。新都市開発不正に関するものです。
イ・ジェミョンさんは午前は出廷しましたが、午後は国会出席を理由に欠席しました。そのため午後の審理は1分で終了したとのこと。

イ・ジェミョンさんは23日にも公職選挙法違反の控訴審が予定されています。こちらは1審ですでに有罪判決が出ており、こっちの行方の方が本命となります。



イーデイリーの記事からです。

イ・ジェミョン、大長洞午後の裁判に出席せず...「国会に出席せねば」


(前略)

イ代表側は17日午前、ソウル中央地裁刑事合議33部(キム・ドンヒョン部長判事)の審理で行われた裁判で「国会本会議出席を理由に午後の裁判に出席しない」という意思を明らかにした。国会本会議は午後2時に予定されていた。これに対し裁判所はイ代表の午後の裁判不出席を許可した。

証人として出てきたユ・ドンギュ元城南都市開発公社開発本部長が、イ代表なしでも午後の裁判で証言を続けることにし、午後の裁判はイ代表なしで進行される予定だった。

しかし、ユ前本部長が「被告人がいない状態で証言するのは大きな意味がなさそうだ」と立場を変え、午後の裁判が1分で終了した。

同日、イ代表は午前の裁判に出席し、最近の支持率逆転現象やユン・ソンニョル大統領逮捕適否審の結果などについての質問には沈黙して答えず法廷に入った。

イ代表は城南市長在職時期の2014年8月から大長洞事業過程で知った職務上の秘密を民間事業者らに漏洩し7886億ウォン相当の利益を得るようにするなど利害衝突防止法を違反した疑惑で裁判に付された。また、民間業者に有利な事業構造を設計し、城南都市開発公社に4895億ウォンの損害を与えた疑いも持たれている。

(中略)

特にイ代表は政治の命運がついた公職選挙法違反控訴審の初裁判を23日に控えている。1審で議員職喪失刑を言い渡されたうえ、公職選挙法が1審裁判は6ヵ月以内、2審と3審裁判はそれぞれ3ヵ月以内に終えるよう規定し、控訴審裁判の進行過程に注目が集まる。

公職選挙法上、執行猶予が確定すれば、執行が終わった後10年間、被選挙権が制限される。もし2審で100万ウォン未満の罰金刑が宣告されればイ代表は当面の司法リスクからひとまず抜け出すことができる。

(後略)



イーデイリー「이재명, 대장동 오후 재판 불출석…"국회 출석해야"(イ・ジェミョン、大長洞午後の裁判に出席せず...「国会に出席せねば」)」より一部抜粋

午後も証言を続ける予定だった証人が突然翻意したと読み取れるのですが、仮にこれがイ・ジェミョンさん側の時間稼ぎだったとしても、先に述べたように23日の裁判が本命です。国民の力にとっては、ここで議員資格を取り上げて被選挙権停止に追い込むことが最善です。

イ・ジェミョンさんは既に政権を取ったかのような顔をしています。
今度の20日、韓国の6大市中銀行(KB国民、新韓、ハナ、ウリ、NH農協、IBK企業銀行)の頭取と会い、脆弱層への金融支援と金利引き下げなどを要求するつもりのようです。これは共に民主党が銀行側に申し入れた会合だそうです。
当然ですけれど、これは企画財政部や金融監督院の領分です。

とりあえずは23日の裁判結果を待ちましょう。





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